大学1年生の5月。

新生活にも慣れましたがバイトを始めたところ、思いのほか忙しくなり、航大受験の準備もままならない状況です。

僕の受験は来年ですからあと1年以上あり、時間があるかないかで言うと、あると思います。

しかし、大学受験に失敗した身としては十分な準備をしたい所存。

また、ある事柄に対して十分な準備ができることはパイロットに必要な一つの要素と考えています。ですから、この春からは何事にも十分な準備をすることを心がけています。


航大入試では一次試験で学科試験が課せられ、英語、総合(時事、自然科学、数学etc)、総合適性を見られるとしています。

英語、総合ではいわゆる受験勉強をすればどうにかなるものと考えています。

しかし、ここで問題なのが総合適性。どんな問題が出されるのか。対策はできる性格のテストなのか。

一次試験で分からないのはここですね。過去問も手に入れられないというのが痛いです。調べましょう。


二次試験は航空身体検査。

僕はこれまでの人生、特に問題もなく過ごしてきました。

特にというのは小さいながらも少し不安要素があるからです。

それは不整脈です。高校1年生のときに学校の身体検査で不整脈を指摘されました。後々、病院で再検査を受けたところ、やはり不整脈と診断されました。医師の話によれば、特に問題はないとのことですが、やはり不安です。

もちろん、他に、目に見えない、自分で意識しないところに問題がある可能性もあるので、それだけが不安とは言えませんが。

やはり、一度専門医のところで航空身体検査を受けたほうがいいのでしょうか。致命的な問題があれば仕方なく諦めますし、改善できる点があれば努力することもできますしね。しかし、問題はお金がかかること。学生にはキツイものです。


3次試験は面接と操縦適性検査ですね。ここで落ちる人は例年少ないようですが、それはつまり、ここで落ちるのは非常に勿体ないということですから。

面接は対策のしようがないというか、数週間の付け焼刃でどうにかなるというものでもないですからね。これからの1年間で自分という価値をあげることが一番の対策と考えています。

操縦適性検査は実際に

フライトシュミレーターを用いるようで。これも対策が必要なんでしょうかね。必要なんでしょうね。航大受験者の体験談によりますと、一度体験してみてから受験したほうがいいという話を多く目にしましたし。

まぁ、これは直前になって考えると言いますか、今すぐに対策できることでもないですしね。


ここまで自分の航大受験への考え方をつらつらと述べさせていただきました。

やはり思ったのは、もっと情報が欲しい!これしかないですね。

時間があれば、調べていこうと思います。


パイロットを目指している方、パイロットの方、航空大学校受験経験者の方、航空大学校の生徒の方、自社養成制度で訓練中の方等々、パイロットに関連した動きをしている方、お忙しいとは思いますが、コメントやメッセージをお願いします。