おはようございます照れ


寒い寒い朝です。




でも。


心はほかほか〜おねがい


なぜかというと、12/26に劇団四季の「ゴーストアンドレディ」を観てきたからラブラブ



その余韻に浸っているからなのです。





「本当に、素晴らしかったわ」byマダムジリー

(わかる人にしかわからないw)

そして実は今月頭に福岡にオペラ座遠征をしている爆笑



7月の名古屋以来のゴスレ。




キャス変で、大好きな大好きな萩原さんが、そして一度拝見したかった岡村さんが戻ってきたことを知り、嬉しさのあまり心臓バクバクしっぱなしで迎えた当日。


席はあまり良くなかったけど(チケ争奪戦に負けた)


L列端。


演者さんの表情もよく見えたし、上手側にこだわったのでこれはこれでよし。


ラッセルさんの登場が若干見切れたくらいで、他は問題なかった。


今回4公演チケ取りしたのですが、すべて上手側。


センターで観たいなあ、と思いつつも何かとプレッシャーに弱いのでwすぐに外に出られるよう、通路に近い席を選ぼうとすると上手か下手か、になる。

で、どちらを選ぶかって言ったらやっぱり…ねえ。

(ネタバレになるかもなので自粛)





それにしても。


萩原グレイ、登場から美しい。

そして一声めから世界に引き込まれる。


あー、やっぱり好き声が好き。

手の動きも本当に美しい。


「新作の初日だ!」と言って幕を上げた後上手に移動する時の手がめちゃくちゃ好き❣️


最初は名古屋の時より少しだけバンカラ(死語?)な印象を受けたけど、やはり芯は優しく強く大人なグレイ。


谷原フロー、安定の素晴らしさ。

フローの凛とした佇まい、そしてグレイがいてくれることによって培われる強さ。


はあ…今思い出しても泣けるえーん



「走る雲を追いかけて」

これ、すごく好きなんですよね。フローだけでなくクリミアに行こうとする女性たちの決意が美しくて。


大好き。


岡村デオンも美しかった〜

その美しさ色っぽさの中に見えるかつての苦悩。

そしてデオンとグレイにもある絆。


今回それを強く感じました。



それにしても今回くらいのお席だと色々見えてしまって(演者さんたちがセットを移動させる動きとか)へぇ〜と冷静に思う部分もあったんですが、終盤はもうそんな冷静さはぶっ飛び、「心の羅針盤〜♪」では身体が震えるほど泣きました。

横でダンナもまた泣いてました。(だからハンカチを出しておけと言ったのに)



「俺は…信じたいものを信じた!!」



大迫力でした。

萩原グレイの魂の叫びでした。


嗚咽が止まらない〜えーんえーんえーん



でもその後の谷原フローの「54年よ!」の両手バタバタが可愛くて、ふふっ、っとなった。




グレイが去る時の横顔…

やりてえことをやり遂げた満足感とフローのことを思い出しながら過ごした100年以上の日々を邂逅しているのか…


そしてこれからもフローを思いつつ過ごす永い時を覚悟しているのか…


なんとも言えない表情でした。




ダンナが後から「グレイはずっと1人で彷徨うんだよね」

と言ったけど。


辛いよね〜えーん



そんな辛さを消してくれるのがカテコよね。



両手を広げる萩原グレイに飛び込む谷原フロー。



あちこちから「フゥ〜〜〜ラブラブラブラブラブラブ」と声が飛んでいました。(もちろん私もゲラゲラ



客電がついても鳴り止まないスタオベ。


終わって欲しくなかったなあ。




次は3月。

1、2月がないのは寂し過ぎる。


チケパトに励もう。



余韻に浸りながら次の日は梅田スカイビルへ。


過去行った2回とも夜だったので、昼は新鮮。



寒かったw



そういえば、観劇前にお餅を食べるとトイレが遠くなるとかなんとか一時期話題になってましたよね。


それを思い出して、新幹線に乗る前に東京駅で大福を買って食べました。



効果のほどはわかりませんが、まあ気の持ちよう⁉️かな。



でもそんなことにも縋りたくなるお年頃。



今後も続けたいと思います。



大福、美味しかったしウインク