pillows-fanさんのブログ
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藻掻く

会わなくなって どれくらい経つだろう
思い出せないくらい 月日は過ぎ去って
僕の知らない君に 変わっていたんだね

恥ずかしがって 話せない君が
今じゃ笑顔を 誰にでも向けるから
複雑な想いさ 嬉しくはあるけど

もう届かないよ 君の背中が遠くに見える
あと一歩前へ 僕だって踏み出したいのに ダメなんだ

この声が君に 届く頃には
僕の世界も 少しは変わってるかな?
背中押されたこと 君は知らないけど

もう戻れないよ 確かに昨日とは違う日常
今一歩前へ 踏み出したんだ どうなるかはわからないけど

Before dawn

夜明けが近いって
あの猫が教える
眠れずにいる僕を
からかっているんだ

心がカラッポになって
カラカラなんだ
ねぇ?埋めてくれないか?

言葉は夜明け前の
静寂にのまれ消えてしまったんだ
誰にも届かないって知ってる
もっと早く気付きたかった

イケメン

最近知り合った若者がおりまして、その子がやたらとイケメンなんです。
いわゆる、ジャニ系イケメン。NEWSとかにいそうだわぁ…という位のイケメン。


……ちょっと大げさかもしれない(´ω`;)
まぁ、でもそれくらい言っちゃう位のイケメンなわけです。羨ましくなんかないんだかんね(´;ω;`)


ま、私のひがみは置いといて…その子は、職場の社長宅に住まわせてもらって働いていて、そのお宅には小学生の姉妹がおります。
下の子が小1なんですが、その子が、そのイケメンにべったり。

一緒に住んでいて、遊び相手もしてくれるもんだから、きっとそれもあって「お兄ちゃん、だいしゅき!」みたいな感じで大変微笑ましいなぁ(´∀`)なんて見たいたのですが、そこで私のひねくれた心がムクリ。


「きっとこの子(小1)は、将来イケメンとしか付き合えないんだろうなぁ…いまこのレベルの人と一緒にいるんだから……きっとそうなんだろうなぁ…」

なんの根拠もない妄想を膨らませて楽しんでいる自分のバカ!
そんなことを思いながら、その場を後にしました。


結論。
無いものねだりはしないこと。
結局、自分自身を否定することになってしまう。
無いものを願うより、自分の持ってる光で勝負するしかない。
誰にも負けない光で。
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