こんにちは、Pillonピヨンです。

今日は中島にあるTakeno-ko Cafeをご紹介します。



日差しは夏のまま サイダー寒がおいしい季節はまだまだですよ~
Takeno-ko Cafeは駿河サーキットの隣にキッチンカーで出店しています。懐かしのサイダー寒を販売するお店で、サイダー寒&レモン(400円)やサイダー寒を入れたサイダーかんだそうだ(350円)、台湾カステラ(350円)などをいただくことができます。富士市で給食を食べたことのある世代なら、サイダー寒は「あぁ!あれねー!」という感じではないでしょうか?



夏の終わりに舌で感じるサイダー寒…最高じゃないですか?口に入れた瞬間爽やかで、舌の上でチュワチュワと炭酸の泡が弾けるような感覚がある。給食のサイダー寒は大きめにカットされていましたが、Takeno-ko Cafeのサイダー寒&レモンは食べやすく、でも食べごたえも感じられる2口ほどの大きさにカットされていました。



レモンは後で乗せてくれます
給食のサイダー寒と同じ味がするのか!?と思いましたが、しっかり”して”いました。オーナーのお母様に尋ねたところ、以前教師をされていたので給食でサイダー寒を食べたことがあるとのこと。しかもサイダー寒はしっかりと”給食のおばさん”に作り方を聞き、忠実に再現したんだそうです。さすがですね!



それからもう一つのTakeno-ko Cafeの顔である台湾カステラ。こちらは食べやすく一口大にカットされていて、ホイップが添えられていました。もうね、ふっわふわでしたよ。



かわいくホイップされていました 350円
そもそも台湾カステラを作ろう!と思ったのは、オーナーが台湾カステラのふわふわした食感としゅわしゅわとなくなるところに感動したからだそう。今では手に取りやすくココア、抹茶、アールグレイのフレーバーの台湾カステラを売り出しているそうです。どれも甘さが控えめで、パクパクと口に運ぶことができます。



大きめに販売されているものも多い中、食べやすい一口大にカット
今回は購入しませんでしたが、Takeno-ko Cafeではゼリーも購入できます。ほうじ茶の味が効いているプリンや地産地消を心掛けた、地元農家さんとの繋がりでできたゼリーもあるとか。素材の味を生かすためにゼリーの甘みは抑えめに、フルーツは新鮮なままカットして使用しているそうです。



後列 イチジクゼリー  夏みかんゼリー  シャインマスカットゼリー
前列 サイダー寒&レモンゼリー(レモン後乗せ)  すべて400円

Takeno-ko Cafeは中島にあるサイゼリアの跡地の西側、するが幼稚園の駐車場の隣で出店しています。するが幼稚園側から駐車場の脇にある道沿いの道路に侵入します。駐車場はスルガスピードウェイの隣にあります。



奥に見えるのがスルガスピードウェイ
最近はイベント出店も始めたとのこと。出店場所はInstagramでご確認ください。



かわいいキッチンカーとこの看板が目印!
そう言えばお楽しみ給食があって…とかにんじん寒天なんていうのもあったな…とか酢豚にパイナップルが入ってたな…とか、いろいろ思い出してしまいました。食べ物は食べた当時のことを思い出させてくれますね。サイダー寒に感謝です。

最後に…Instagramからの情報ですが、手作りの栗の渋皮煮をトッピングした台湾カステラの販売が、9月23日最終日の様です。数量限定とのこと、栗好きな方はお急ぎください!



本当にたっぷり入っていてびっくり(栗)なんて
Takeno-ko Cafeは今年の4月20日にオープンしたばかり。季節に合わせてラインナップを変えていくそうなので、冬のラインナップも楽しみです。

Takeno-ko Cafe’
所在地  富士市中島213-1
営業時間 出店場所による
     自宅 13:30〜16:00 売切れ次第終了
営業日  木、金、土曜日
     出店する場合Instagramでお知らせします
連絡先  問い合わせはメール、DMでお願いします
     ※回答までにお時間をいただくこともございます
2023-9の記事です