本は読む。

自己分析もする。

ノートも書く。

 

 

でも――核心に触れそうになると
なぜか止まる。

 

そんな経験ありませんか?

 

 

例えば

・本当は怒っているのに「まあいいか」とまとめる

・嫌だと思ったのに「私が我慢すればいい」と思う

・モヤモヤしているのに理由が言えない

 

この状態を私はよく本音の一歩手前

と呼びます。

 

 

人は本音に触れそうになると
無意識にブレーキをかけます。

 

なぜなら、本音はきれいじゃないから。

 

嫉妬、怒り、寂しさ、承認欲求

そんな感情を見たくない。

 

だから

・忙しくする
・考えない
・いい話にまとめる

そうやって止まる。

 

 

でも
ここを越えない限り

「なんか苦しい」はずっと続きます。

 

自分の人生なのに、どこか他人の目が気になる。

やりたいことより正しいことを選ぶ。

 

 

この状態は他人軸とも言われます。

 

 

でも実は「他人軸をやめよう」と言っても
簡単には変わりません。

 

なぜなら、そこには長年の防衛があるからです。

 

 

子どもの頃、嫌われないように
空気を読んだ。

迷惑をかけないように、我慢した。

 

それは、生きるために必要だった。

 

 

だから、その癖は強い。

頭でわかっても、体が止まる。

だからこそ一人では
気づけない部分
があります。

 

 

内観セッションでは

・思考のパターン
・感情の防衛
・本音を止める構造

を一緒に見ていきます。

 

 

優しく慰める場所ではありません。

 

でも、自分の本音に触れると
不思議なことが起きます。

 

少し怖い。

でも同時に、自由になる感覚が生まれます。

 

 

もしあなたが

本も読んでいる
学んでもいる

 

でも、どこかで止まっている

そう感じているなら

一度、自分の構造を見てみるのも
いいかもしれません。

 

 

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