ずーっと昔から釣り、特にルアーフィッシングという

ものを続けていますが、プロや漁師ではないので

趣味趣向が強く出てきます。

このルアー渋っぶー!とか

釣れそうやけどこれはいらんわ!とか

勝手なことばっかり言ってますが、要は


趣味なんで好きなものだけに

囲まれて過ごしたい!


ということで好きなタックルをチョロチョロと

紹介していきたいと思います。

今回はチャガースプーク!


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シンプルなポッパータイプのこのルアー

(本当はチャガーというタイプらしいのですが

僕にとってはポッパーです)

アメリカンバスルアーって感じが理屈抜きで好き。

このルアーは恐ろしくカラーバリエーションが多く

コレクターも多いらしいですが、ヴィンテージはこの

ホイルの入ったカラー1個だけ持ってます。

(たしかSPというカラー名だったような。)

現行カラーもいくつか持ってますが、なぜかこのカラー

しか投げません。

この時代のへドンは作りも塗りも丁寧でなんかこう、、

迫力があります。本物だけが持つ凄みみたいな。


手にしてこんなことを感じるルアーを自分も作って

行きたいと思います。


このところ脳内で描いていたモノを削りだし作業中。

大まかに形ができたらリグやパーツを取り付けて、

(アルミを切り出してパーツを試作しながら)

バランスを見てまたバラシて修正、、、の繰り返し。

この土日で2種類のものがある程度見えてきました。

ダーター?とジョイント?のライブリーです。

早くこのブログでアップしたいです。


で!


息抜きに

買い物とコイツ↓を目当てに大阪は八尾にあるアリオ

というショッピングモールに行って来ました。

ピルグリムのガレージレポート-091129_1502~01.jpg


クィクリーというタピオカドリンクのお店。

関西ではここだけなんですねー。

以前沖縄に行ったときに飲んで以来、このブラックタピオカ

のモチモチした食感にやられてしまいました。

大阪にできたときはうれしかったですねー!

たくさんあるメニューから選んだのはmy定番の紅芋シェイク。

うまかったー、でもちと寒かったー!





中学生のころから兄の影響でアメカジ、古着なんかが好きで

よくアメリカ村なんかで買いあさってました。

レギュラーのリーバイス501の中に赤耳なんかが混じっている

のを血眼になって探したりしていました。

そのころから気になるブランドがありまして、

アメリカのストアブランド、シアーズの系列ブランド

ピルグリム

タグの書体が筆記体などさまざまあって、

この言葉の響きやロゴのデザインなどなんかカッコイイ!

とずーっと思っていました。

いよいよ自分でハンドメイドルアーブランドを立ち上げようと

思い立ったとき、ブランド名にピルグリムってどうかなと。

で、いったいどんな意味なのか調べてみると、


・巡礼者

・旅人、放浪者 etc らしいです。


巡礼者かあ、、うんうん。旅人、放浪者、、いいねえ。


釣りをやっている方なら自分のお気に入りのフィールド

をいくつかお持ちでしょう。

ぼくの場合は岡山県のとある池なんですが、シーズンに

入って数ヶ月ぶりに訪れたときには毎年

「今年もやってきたなあ」と感慨深くなってしまいます。


それが琵琶湖であったり池原であったり人それぞれですが

自分のお気に入りのフィールドで投げてもらえるルアーで

ありたいという思いをピルグリムの持つ言葉の意味に

投影できたらいいなーということで、、ピルグリムに決定!

(後付けなんですけどねー)

で、ルアーブランドであることをBaitsを付けて表しております。

現在、主にバス用の1oz前後のウッドプラグを製作、テスト中。

今後ブログで少しずつアップしていきたいと思います。




以前紹介しましたが友人のタックルボックスから発掘した

このルアー!ダイワのドリンカー!

小学生時代、バス釣りブームを象徴するアイドルルアー

でした。

このオモチャ感がたまらなく好きでした。

今見てもイイッすねー!


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で!!

パクっ、、、いやいやパロッて見ました!


2009/11/21
カン釣り用のポッパー&シャロークランクとしてどうかな

可動式のテールも現在製作中です。

できたらまたアップしますのでわろたってください。

皆さん知ってます?

30代後半の同年代の方々覚えてらっしゃいます?

1882年~1984年まで週間少年サンデーに連載されていた

この漫画。少年時代に影響を受けた釣り漫画として

釣りキチ三平が有名ですが、当時小学生だった私は

この漫画にはまってました。

東京近郊に住む中学生の主人公は近所の池でナマズを

釣り上げたことから釣りの魅力にとりつかれるというストーリー

ですが、学校で釣り研を作ったり自転車で芦ノ湖へキャンプ

合宿したり、最後は修学旅行に北海道に行き、釣り大会で

イトウを釣り上げて優勝!スゲーです(笑)

そして埋め立てられる池からブラックバスを救うという

社会ネタ(?)まで盛り込まれた作品でした。

当時の私は(東京の釣りキッズたちはオッシャレやのー)

と憧れたものです。

ところでこの漫画の作者、あの有名な釣り漫画〔釣りバカ日誌〕

の作者やまさき十三先生だったんですねえ、、最近知りました!!


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なんかナツカシーです、単行本全6巻

ご興味のある方は古本屋で探してみてください。