2ndモデルのブランク材の調達が完了し、現在加工中です。
で、その間にこんなことにも手をつけております。
子どものころからバルサという木材に魅せられておりました。
たぶんバルサ50を知る前から模型屋などで買ったバルサ材を
(当時は何故かバルサ材と呼んでおりました)
カッターナイフで削って工作しておりました。
夏休みの工作の宿題でグライダーの模型を作った時に
てのひらをザックリやってしまい、3針縫った傷跡が
今も残っております。
削る時のあのシャリシャリという感触が好きなんですね
ルアーを作るようになって最初に手を伸ばしたのもバルサ。
ごく自然な流れでした。
プラグの材料としてのバルサ、軽さや加工のしやすさなどの
良い点が多いのですが、強度という弱点があります。
コーティングを分厚くしても中がやわらかい分限界があり
特にダーターの顎やポッパーのカップ部分はがっつり
持っていかれます。
エエ思いさせてもらったアンクルスミス君もこの通り
バルサ製のポッパーやダーターが少ないように思います
がこのような理由があるからでしょうか。
数年前にバルサ製のポッパーを作りました。
チャガースプークを2まわりほど大きくしたものでした。
首フリ、スプラッシュ、チャグ音、バブル、着水音、
すごくバランスがよく使いやすいものでした
実際良くつれました。
1つしかないのであまり無理なところに投げなかった為
壊れず、ロストもしなかったのですが、
が、
いつの間にかタックルボックスから消えておりました、、
フィールドでタックルボックスをひっくり返したことも何度か
あったのでその時でしょうか、、、
前置きが長くなりましたが、そういうわけでバルサ製ポッパー
を削っております。
以前のものを、より進化させたかたちで紹介できるよう
こつこつやってみます。