ピラティス出張・派遣指導 Bi-studio Niigata -8ページ目

ピラティス出張・派遣指導 Bi-studio Niigata

世界のトップブランドSTOTTピラティスが新潟・県央(燕・三条)で受講頂けます。

(えらそうに聞こえるかもしれませんが)常に自分の技術と知識をスキルアップすべく、最新情報にアンテナを張り巡らし、何か勉強しようと心掛けております。

今現在、私はNESTAPFTPersonal Fitness Trainerの資格を持っているのですが、

個人だけではなく、一流アスリート、スポーツチームにも自信を持って自分を売り込み、指導できるようNSCAの「CSCSCertified Strength & Conditioning Specialist(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)」の資格取得を考えておりました。

NSCA-CSCSこのCSCSは、傷害予防とスポーツパフォーマンス向上を目的とした、安全で効果的なトレーニングプログラムを計画・実行する知識と技能を有する人材を認定する資格で、栄養、ドーピング、生活習慣に関する指導など、教育者的側面も併せ持っています。

ところがその目的ははかなく砕け散りました。。。。

NESTAPFTの上の資格が、日本には残念ながら”無い”のです。(アメリカにはあるらしい…)
    ↓
http://www.nestacertified.com/nesta-programs.html

 

NSCACSCS信頼性を維持するために、(4年制大学などの)学位を必須としているそうです。

以下のページに書いてあります。
      ↓
http://www.nsca-japan.or.jp/06_qanda/certif.html

CSCSを取得するには、学位を取得しており、試験に合格するだけのストレングス&コンディショニングに関する十分な知識が必要です。ただし、4年制大学を卒業していない場合でも、4年制大学、独立行政法人大学評価・学位授与機構、もしくは海外の大学より学位を授与された方、高度専門士の称号を付与された方はCSCS認定試験を受験することができます。
また、現在大学4年生の方は、CSCS認定試験に出願することができます。ただし、出願時に卒業見込み証明書が必要です。
NSCAは、どのような経験や専門的知識があろうとも、学歴に関する例外は一切認めません。これは、教育課程、競技経験、トレーニングの実践、業務経歴、および他の認定資格による知識の価値を認めていないわけではなく、CSCSの学歴水準を一定に保つためです。

 

大卒の資格がなくても、『一生懸命勉強して、受験しよう』という意欲のある人になんとか門戸を開いて頂くことはできないのでしょうか。。。

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