ピラティス出張・派遣指導 Bi-studio Niigata -6ページ目

ピラティス出張・派遣指導 Bi-studio Niigata

世界のトップブランドSTOTTピラティスが新潟・県央(燕・三条)で受講頂けます。

headsetスポーツクラブや公民館などワイヤレスマイクやハンズフリーマイク(ヘッドセット)がない体育館のような広い場所でエクササイズやレッスンを行うことがたまにあります。

その際、大きな声を出していると声帯がやられて、声がガラガラになってしまうことがあるので、OKJエアロビックファミリーが月刊『NEXT』や、月刊『ジャパンフィットネス』などで宣伝し、販売している『充電式ハンズフリー・スピーカーマイクM-10』(http://homepage3.nifty.com/okj/mike/)を購入しました。

スピーカーを付属の腰ストラップで装着するというものなのですが、今日、ピラティスを指導する際、まだ4回しか使っていないのに、ストラップをつけている爪が”パキッ”と簡単に折れてしまいました。
OKJの事務局に電話すると、
OKJ事務局:「激しい運動では使用しないで下さい」とのこと。
私:「(何)!?」
OKJ事務局:「もしくはピッタリとウエストに巻かずに、ゆったりと余裕を持ってつけて下さい」だと…

販売しているのは、運動を提供しているOKJエアロビックファミリーですよねぇ・・・・・(私間違っていますか?)

当然、”購入者側はエアロビクスなどの際にも使用可能なんだろうなぁ”と考えて購入するのは当然じゃないでしょうか?

ハンズフリーマイクだって、OKJエアロビックファミリーのハンズフリーマイクのページにもエアロビクスの際にも使えそうなことをイメージする上田泰子さんのイメージ写真があるじゃありませんか!?

しかもインストラクターでピッタリとベルト巻かずに、余裕を持ってつける人なんて見たことありますか?ないでしょ!


しかも今回はエアロビクスやZUMBAじゃなくて、ピラティスの際に、折れちゃったんですよ。どう考えても欠陥商品でしょう!?

もう怒り心頭です。

そしてクレームを電話したのち、以下のようなメールが購入者宛てに送られてきました。

----------------(以下 抜粋)------------
この度は、ヘッドセットマイクをご購入して頂きましてありがとうございました。
ご購入された皆様にインフォメイション致します!!

*簡易的なベルトはついていますが、エアロ・ダンスなどでご自分も動かれるようでしたら、市販のマイクベルトにスピーカー部分を入れて(マイクベルトは伸びる素材なので、入ります)蓋の部分が足りなくなる(スピーカーの厚みの分)ので、その部分に足し布をして、ホックなどでとめて使われる事をおすすめ致します
また、スピーカーのベルトを留める爪部分の破損は、保証の対象になりませんので、ご注意くださいませ。
宜しくお願い致します!!
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”おとや”さんなどで販売されている市販のマイクベルトにスピーカー自体を入れ、(スピーカーが大きくて入りきらないので)布を足して縫い付けて下さい!だそうですよ。(なんじゃこれ!?購入者を馬鹿にしているとしか思えません)

「スピーカー自体の前を布でふさいでも、音量的には、ほとんど変わりません」ので、という電話の回答。
本当か??折角のスピーカーの音の出口をマイクベルトでふさいじゃうんだよ~!? 音小さくなるだろ~


みなさん、このOKJエアロビックファミリーが販売されている『充電式ハンズフリー・マイクスピーカー M-10』腰ストラップの爪がすぐ折れます!しまもその爪に関しては保障の対象にならないそうです。
9,800円 安い買い物ではありません!!
最悪の商品、欠陥品ですので、ご注意下さい。購入した私がそう言っているのですから、事実です。本当に気を付けて下さい!