いざ都内にあるあたまのかたち外来へ!
夫にもついてきてもらいました![]()
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おぉぉぉ!!
広くはないけどおしゃれな感じの内装。
診察室が2つくらいあってこじんまりとした印象。
完全予約制なので待ち時間もなく、直接診察室へ。
(専門外来とかヘルメット治療とか検索すると
予約制なのに3~5時間の待ち時間だった。という体験談も多かったので
心して行ったのですが![]()
きっと国立の総合病院などはそうなのでしょうね!)
さっそく先生がやってきて触診![]()
うちの子は髪が多いので、
検査専用の白いニットキャップのようなものを被らされ
先生はその上から触っていました![]()
そのキャップが何とも可愛くて、
夫は「これって買えないんですか?笑」と最後聞いたくらいw
先生「お〜、すごい大泉門が開いてる!
」
「う〜ん、ちょっと左側の耳後ろが絶壁になってるかな。右は普通。」
「耳の高さも、顔も左右同じだから大丈夫ね
」
とのこと。優しい雰囲気の先生で安心。
左だけっていうのは私たち親の想定どおりだ![]()
つづいて
専用の定規で、前後と斜め対角線の長さを計測。
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結果は・・・・・
先生が説明用のパネルを出しながら
「斜頸レベルは1〜5のうち、ここ。レベル1ですね。左だけが少し平べったい。
短頭レベルはこのあたり。
ヘルメット治療が必要な重症レベルまでは行ってないです^^
いま生後3ヶ月になったばかりだから、一番変形がひどい時期。
脳が大きくなってきて、内側から押してくるから、
これからだんだん良くなると思いますよ!
ヘルメット治療はしなくて良いと思いますよ!」
やっぱり短頭(絶壁)ぎみなんだよね〜
・・・と思い
「絶壁も遺伝っていうことはあるんですかね?」と聞いてみたら
「確かに遺伝はありますよ。
アフリカ人のように縦に長い頭ってあるでしょ。
でもアジア人はどうやってもそうはならない。
もともと持ってうまれた形っていうのがあるから、
もし治療をしたとしてもそんなに大きく変わるわけじゃないです。」
それを聞いて安心、というか納得。
ということはこの子もうまれもった形があるわけだから
そのままを受け入れよう、と思えました![]()
そして、これ以上悪化させないための遊びも教えていただきました![]()
それは次回書きますね![]()
》つづく