毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~ -21ページ目

毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

PHIピラティスから姿勢評価、運動機能評価、傷害予防学を学び
BASIピラティスからはピラティスの本質、専門指導法を学び
双方の長所を生かし、双方の短所を補いながら、
よりフィットしたピラティス指導をおこなっています。



君が為に葉々清風を起こす



さっきまで5月だったのに、もう6月。
放っておいても どんどん時間は過ぎていきます。

梅雨入りの発表もありましたが、
暑い中でも吹く風は涼しい。
個人的には、
とても過ごしやすい日が続いています。

6月1日、2日、
ピラティスメンターシップ プログラムを受けました。
指導者は、、

ジョセフ・ピラティスの愛弟子6人から
直接指導を受けた人物。

通称 “第二世代ティーチャー” と呼ばれる
「キャシー・コリー」さんです。

ピラティス指導歴は35年以上。

発する言葉ひとつひとつ、
身振り手振りのひとつひとつ、

そのどれもに、
彼女がずっと学んできたすべてが
そこ詰まっているかのように感じました。

きっと実際に会い、
指導を受けた人にしか分からない感覚でしょうか。
長い経験と、
ピラティスに対する情熱や
探究心から出る何かのように思います。

第一世代ティーチャー、
ロリータ・サン・ミゲェルと出会い、
メアリー・ボーウェンと出会い、会話をし、
第二世代ティーチャーであるキャシーから指導をしてもらい。

どれも短い時間であり、
何にも代え難い貴重な時間でした。

この出会いを
ただただ「佳い思い出」と浸っていたのでは、
その先になにも得るものも無い。

彼女達から伝えられたこと、
伝わってきたことを、

これから自分と関わる多くの人に還元することが、
いまの自分の役割だとかんがえて、
これからを過ごしていこうと思います。

きっと、
この先もたくさんの出会いがある。

その一つ一つの出来事に、
その都度 その都度 立ち止まらずに、
その先にあるもののために歩み続けていきます。

それが、
いい出会いであろうと、
こころの痛むような出会いであろうと(^^)