何かを教わるとき、また何かを学ぶとき、
何も考えず、そのまま実行する大切さがある。
「学ぶ」というのは、
“新しい何かを受け入れる”ことと感じる。
「新しい何か」というのは、
今まで自分がおこなったことのない、
もしくは自分では考え付かなかったような全く新しいもの。
ふしぎなもので、、
時間が経てば経つほど解釈が変わってきます。
まるで伝言ゲームのように、
どんどんと自分に都合のいい解釈に変わっていく。
最初の意味はどこへやら、身になることなく、「教わった」という事実だけが残る。
教わったこと、学んだこと、見聞きしたことは、
できることなら、その場ですぐに実行する。
早ければ早い方がいい、、余計な考えが混ざる前に、、
すぐやる。即やる。
しっくりこないかもしれない。
でも仕方がない。
だって今までやったことないんだから。
新しいものが入ってくるというのは、いつでもしっくりこないものではないでしょうか?
「クセ」って、
体だけにあるもんじゃないですよね。
考え方、気持ちの変化、自分の心にもクセがある。
逆らうには勇気がいる。エネルギーがいる。パワーがいる。
知らず知らずに楽な方に流れていく、、ピラティスもそう。
知らず知らずに好きなエクササイズしかしなくなる。
やりづらいもの、やっていて気持ちよくないものを避けるようになる。
「やりたくないなぁ」 「気持ち悪いなぁ」 なんて
楽な方に流れ始める前に実行してみる。
鉄は熱いうちに、、、ではないが、
この「瞬発力」
大切。