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毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

PHIピラティスから姿勢評価、運動機能評価、傷害予防学を学び
BASIピラティスからはピラティスの本質、専門指導法を学び
双方の長所を生かし、双方の短所を補いながら、
よりフィットしたピラティス指導をおこなっています。

何かを教わるとき、また何かを学ぶとき、

何も考えず、そのまま実行する大切さがある。


「学ぶ」というのは、

“新しい何かを受け入れる”ことと感じる。

「新しい何か」というのは、

今まで自分がおこなったことのない、

もしくは自分では考え付かなかったような全く新しいもの。


ふしぎなもので、、

時間が経てば経つほど解釈が変わってきます。

まるで伝言ゲームのように、

どんどんと自分に都合のいい解釈に変わっていく。

最初の意味はどこへやら、身になることなく、「教わった」という事実だけが残る。


教わったこと、学んだこと、見聞きしたことは、

できることなら、その場ですぐに実行する。

早ければ早い方がいい、、余計な考えが混ざる前に、、

すぐやる。即やる。


しっくりこないかもしれない。


でも仕方がない。

だって今までやったことないんだから。

新しいものが入ってくるというのは、いつでもしっくりこないものではないでしょうか?


「クセ」って、

体だけにあるもんじゃないですよね。

考え方、気持ちの変化、自分の心にもクセがある。


逆らうには勇気がいる。エネルギーがいる。パワーがいる。

知らず知らずに楽な方に流れていく、、ピラティスもそう。

知らず知らずに好きなエクササイズしかしなくなる。

やりづらいもの、やっていて気持ちよくないものを避けるようになる。


「やりたくないなぁ」 「気持ち悪いなぁ」 なんて

楽な方に流れ始める前に実行してみる。


鉄は熱いうちに、、、ではないが、


この「瞬発力」


大切。