また変わるチャンスがおとずれた。
握り方と立ち方から習った半年、
本格的にスイングを習い始めて一年、
形がおさまり始めた頃に、あたらしい練習。
かたちはかたまることなく、次々に変わっていく。
より効率的なスイングに近づくため、
さまざまな段階を上がってきた。
まだまだ変更点がある。
変わる途中で、かたまってしまう前に、
新たな課題とともに大幅なスイングの変更をする。
流れるつづける。
流されているなかで、いろいろな発見もある。学びがある。
体は変わる、気持ちも変わる、思考だって変わっていく。
変化をおそれず、変化を楽しむ。変化を望む。
なんとなくそんな心がけ。
できているわけではないけれど、
できることならば常に新しいところに踏み込んでいきたい。
「変わらないように」と抵抗するよりも、変わってみてから考える。
なんとなく楽しそうだから。
ピラティスも、
次々に新しい感覚とであう。
今まで信じていた感覚が、全然違うものだったことは多い。
ゴルフもおなじ。
上手くいっているので続けているスイングは、
ことごとく修正され、また多くの練習時間を費やす。
けれど、
どちらもその先にあるものは新鮮で爽快な感覚。
ピラティスとゴルフを通じて、自分の可能性を楽しむ。
楽しさが分かるとやめられない。
明日もまたピラティス。