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毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

PHIピラティスから姿勢評価、運動機能評価、傷害予防学を学び
BASIピラティスからはピラティスの本質、専門指導法を学び
双方の長所を生かし、双方の短所を補いながら、
よりフィットしたピラティス指導をおこなっています。

声でクラスをリードしていく

その声質は、決してクラスを邪魔することなく、

クライアントの集中力を高め、本来の力を引き出すような、

そういうものでなければいけない。


どんなキューイングが良いのか?

僕にはわからない。まだまだ練習が足りない。

まだまだ、これからです。


もしかするとその正解はないのかもしれない。

けれども、それに近いレッスン、インストラクターは存在する。


どんな人たちが実現できているのか?

自分自身をコントロールし、自らがピラティスの学びを高めている人。

もしくは、そこに近づこうと努力、練習を積み重ねている人。


ピラティスを何年も、何十年も行っている人は、

その声が自然と上記に記述したようなものになるようだ。

全身から、大きなエネルギーが出ている声。

けれども、ただパワフルなわけではなく、

しっかりと制御された、

“コントロール”されている声。


その域に到達することは、

きっとあと何十年か先のことになりそうだー

それでも、

そういった声を聞き、まねすることはできる。

自分自身で練習をし、そこへの近道を通ることはできる。


「いつかなるだろう」と歩みを進めるのか、

「絶対になってやる」と歩みを進めていくのか、、