声でクラスをリードしていく
その声質は、決してクラスを邪魔することなく、
クライアントの集中力を高め、本来の力を引き出すような、
そういうものでなければいけない。
どんなキューイングが良いのか?
僕にはわからない。まだまだ練習が足りない。
まだまだ、これからです。
もしかするとその正解はないのかもしれない。
けれども、それに近いレッスン、インストラクターは存在する。
どんな人たちが実現できているのか?
自分自身をコントロールし、自らがピラティスの学びを高めている人。
もしくは、そこに近づこうと努力、練習を積み重ねている人。
ピラティスを何年も、何十年も行っている人は、
その声が自然と上記に記述したようなものになるようだ。
全身から、大きなエネルギーが出ている声。
けれども、ただパワフルなわけではなく、
しっかりと制御された、
“コントロール”されている声。
その域に到達することは、
きっとあと何十年か先のことになりそうだー
それでも、
そういった声を聞き、まねすることはできる。
自分自身で練習をし、そこへの近道を通ることはできる。
「いつかなるだろう」と歩みを進めるのか、
「絶対になってやる」と歩みを進めていくのか、、