毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~ -144ページ目

毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

PHIピラティスから姿勢評価、運動機能評価、傷害予防学を学び
BASIピラティスからはピラティスの本質、専門指導法を学び
双方の長所を生かし、双方の短所を補いながら、
よりフィットしたピラティス指導をおこなっています。

才能とか、素質とか、

そんなことを言ってしまったら元も子もない。

現状を見ることもできず、改善策も見つけられない。


自分には何が足りないのか?

どうしても手が届かないなら、今までやったことのないこと、

避けて通ってきた道も通らなければいけない。

やりたくなかったことも、やってみる必要があり、解決につながる可能性もある。

「今までの自分」から脱却することができず、

居心地いい場所だったはずのところで、もがき苦しむ事になる。


ダンスをつうじて、

高いパフォーマンスで注目を浴びる一人のダンサーが、

怪我に苦しみ、血のにじむ努力を毎日のように、

毎晩のようにおこなう姿をみて育った。


トレーナーをつうじて、

あくる日もあくる日も掃除、洗い物、

数年かけて、ぜったいの信頼を勝ち取った人も見てきた。


今おこなっている取り組みは、

自分にとってどれほど大切なものか?

どれくらい実現させたいとおもっているのか?


自分で切り開いていくのか、

連れてってくれるのを待つのか、


ピラティスインストラクターも同様、

コアトレーニングではなく“ピラティス”をつたえる。

ピラティスインストラクターだけが持つ魅力がぜったいにある。

そこの差は何なのか?何がそう思わせるのか?


日々考え続け、日々変わっていく。

変わることを恐れず、変えることを選択する勇気。