才能とか、素質とか、
そんなことを言ってしまったら元も子もない。
現状を見ることもできず、改善策も見つけられない。
自分には何が足りないのか?
どうしても手が届かないなら、今までやったことのないこと、
避けて通ってきた道も通らなければいけない。
やりたくなかったことも、やってみる必要があり、解決につながる可能性もある。
「今までの自分」から脱却することができず、
居心地いい場所だったはずのところで、もがき苦しむ事になる。
ダンスをつうじて、
高いパフォーマンスで注目を浴びる一人のダンサーが、
怪我に苦しみ、血のにじむ努力を毎日のように、
毎晩のようにおこなう姿をみて育った。
トレーナーをつうじて、
あくる日もあくる日も掃除、洗い物、
数年かけて、ぜったいの信頼を勝ち取った人も見てきた。
今おこなっている取り組みは、
自分にとってどれほど大切なものか?
どれくらい実現させたいとおもっているのか?
自分で切り開いていくのか、
連れてってくれるのを待つのか、
ピラティスインストラクターも同様、
コアトレーニングではなく“ピラティス”をつたえる。
ピラティスインストラクターだけが持つ魅力がぜったいにある。
そこの差は何なのか?何がそう思わせるのか?
日々考え続け、日々変わっていく。
変わることを恐れず、変えることを選択する勇気。