難しいことを簡単そうにやる。
「簡単にできるんじゃないか」という気持ちにさせる。
美しい演技、美しいパフォーマンスは、
「簡単そうにやるなぁ」
「軽々やるなぁ」
「自分でもできるんじゃないかなぁ」
そういう気持ちにさせるものが数多くあるように感じます。
ふしぎと人の心を惹きつけているように感じます。
ピラティスでも同様。
本当に機能的でコントロールされている体は、
不思議ときれいに見えるように感じます。
養成コースを受ける方や、
レッスンに来て下さる方達から、
動きに関しての嬉しいコメントをもらえる時があります。
そのたびに、
動ける身体を準備してよかったと心から感じます。
同時に、
動きからもピラティスが深く伝わるように、
もっと練習しなければという気持ちにさせられます。
自らが正確にパフォーマンスできることは、
言葉では伝えることのできないことが伝わります。
「こんなからだを手に入れたい」
「こんな動きができるようにな りたい」
そう感じてもらえることが、僕の一つの目標です。
これからも、
言葉だけではなく、
動きからもピラティスを伝えられるように、
休むことなく続けていきます。