あー帰りたい。


これも早く元気になるために自分で決めた事。


受付を済ませていざ婦人科へ。


問診票書いて、番号が表示されたら診察の待合室で呼ばれるまで待つ。


予約は10時だったけど、番号が表示されたのは11時。待合室で待つ事1時間。12時くらいにようやく呼ばれました。


紹介状の内容とか確認して、次は内診。


あのイスに座って5分以上待ちました。屈辱。笑


子宮体ガンの検診も合わせしてもらいましたが、とにかくもう痛い。


『痛いよね!もうちょっと頑張って!』

『ダメだ。ちょっと見えないな』


え?耐えたつもりだったけど、どういう事??



待合室で待ってるように言われたけど、まさかもう1回やらないよね??もう無理なんですけどガーン



もう疲れ果てて待合室で待っていると、ようやく呼ばれました。



私の筋腫は垂れ下がって膣の手前まで降りてきているのだとか。そのせいで少量の出血も出続けるのだとか。


結果、妊娠を望むにしても筋腫は取った方がいいという事でした。


これからの治療は、まずレルミナという薬で、脳を閉経してますよと勘違いさせて生理を止める。その猶予期間の間に、旦那さんと本当に子供は望まないのか話し合ってみて下さいと言われました。


そして次回、MRIと血液検査をして、その後検査の結果から方針を決めるという事になりました。


私くらいの歳でも子宮全摘して、生理がなくなった事で精神的にも肉体的にもかなり楽になったとい方もいますからね。とも言って頂きました。



ちなみに、レルミナを飲み始めて20日くらいになります。


最初の1週間は出血も多く、本当にこの薬効くのか?と不安もありましたが、今は3日に1回不正出血のようなものが少しある程度に治まっています。


副作用として、更年期のような症状が出る事がある。と聞きましたが、これか?と思うものがいくつか。


食欲不振、体温が不安定、胃痛、不眠


毎日あるのは軽い胃痛と食欲不振。お腹は空くのに、いざ食べ始めるとすぐお腹いっぱいになってしまう。


体温は上がったり下がったりがとにかく激しい。

薬を飲む前は、結構な暑がりだったのに、今はとにかく寒いと感じる事の方が多くなりました。と思ったら突然汗ばむくらい暑くなったり。


ものすごく眠くて秒で寝たのに、2時間で滝汗かいて目が覚める事もあります。


更年期というのはこういうものなのでしょうか。辛いですねえーん


今心が折れかけているところです。薬続けてもキツいし、止めたらまた生理が始まってしまう。どっちに転んでもキツい。


でも仕事もちょうど昇格したばかりで。繁忙期も来るし、まだ仕事も未熟なところが多いし。


悩みは尽きません。


さて、次はMRIが待っているので、また後日検査結果についてお話したいと思います。



それではまた~照れ


おはようございます。

せっかくのお休みなのに、なぜか眠れないので

続きを書こうと思います。



そうでした。


子宮筋腫を疑う時の症状として、生理の時に特大のレバー状の経血が大量に出るようになります。

個人差があるかもしれませんが、こんなに多かったっけ???と疑問を持った時は婦人科へ行って下さい!



貧血の治療についてですが、あまりにもヘモグロビン濃度が低いため、急速に上げる必要があるという事で、とっても濃い鉄剤を点滴する事になりました。


なんだったか名前忘れちゃいましたけど、濃すぎて合わない人は、気持ち悪くなったりしてしまうようで、看護師さんもとても慎重に私の容態を伺っていました。



保険適用で3000円くらいでした。高価な鉄剤です。。



それを月に2回、初めに採血して鉄剤点滴して、出血が多かったり止まらない時は、止血剤も併用して3ヶ月。


2ヶ月目に濃度は7くらいになり、3ヶ月目で10まで回復しました。



体はとても楽になりました!


富士山の上で仕事していたのが、ようやく地上に降りれたくらい息切れしなくなって、食欲も出てきました!


4ヶ月目で濃い鉄剤ではなく、一般的な鉄剤に変わり、生理があるうちは毎日来るように言われました。


ところが、ふと

待てよ?これ一体いつまで続けないといけないんだ??筋腫がある限り、永遠と続くのか??

そういえば昔、旅行と生理が重なりそうで1週間分ピルで遅らせたことあったけど、あの時のピルは使えないのだろうか??


なによりももう病院に行きたくない。。。めんどくさいしお金もかかる。。



ただでさえ山のようにナプキン買って、病院まで行って。いつになったら休みを楽しめるのか。



Google先生でとにかく毎日調べました。


今の私の筋腫は手術が必要ではないのか。生理を止める薬はないのか。



結果は私生活に影響がある場合に、手術を検討するようになるのだとか。。



とにかくこれだ!っていう答えがなくて、ほとんどの方が10cm超えて大きくなってしまったからとか、たくさん筋腫が出来ていてこれは取ったほうがいいとか、病院側から手術を勧められる方が多くて。



セカンドオピニオン??


もう楽になりたい。生理なんて来なくていい、病院に行かなくて良くて、元気になるなら子宮もいらない。



勇気を出して先生に話しました。


『私の場合は手術は必要ないのでしょうか?

このまま貧血の治療だけで、様子を観ていくのでしょうか?』


Google先生で片っ端から調べたので、情報だけは頭にたくさん入っていました。先生の出方次第で病院変えようと思っての質問でした。



そしたらアッサリと

『○○病院に紹介状書いておくので、1度相談してみて下さい』

と総合病院を紹介されました。


『婦人科はとても混んでるみたいで、予約が1ヶ月先になるかもしれないから、まず連絡してみて下さい』


1ヶ月。恐るべき総合病院。


紹介状書いてもらってから、1週間後くらいに予約専用窓口に電話して、1ヶ月後の予約を取りました。



余談ですが、窓口の女性に

『紹介状書いてもらってから、1週間程度時間が空いてますが、急ぎじゃなくてもいい感じですか?』

と言われました。


は?


『そうですね。仕事の都合があったので遅れましたけど、緊急だったらここに電話してないですね。電話受けた順で予約取るんじゃないんですか?そもそも1ヶ月くらいかかると聞いてたのですが。』


『わかりました。では今ですと…』



こっちはわかりません。

はぁ。こんな病院に行かないといけないんだな。





話がズレてしまいました。


こうして1ヶ月後、不安と期待で総合病院に行くのでした。


それではまた。

今年40になる会社員です。


結婚10年目、子なし、超大型犬(8歳)と暮らしています。


各家庭に色んな事情があると思いますので、世の中にはこんな人もいるんだなくらいに思って頂ければ良いかと思います。


自分も何が正解なのかわからないまま、とにかくこの辛さから逃れたくて治療を始めたので、結果これで良かったのかを検証するためにもブログという形で残す事にしました。






私も夫も子供が嫌いではないですが、結婚してからというもの、転勤やら転職やら他にも多々ありまして、ようやく落ち着いたのがここ2年くらいになります。


今では高齢出産も珍しいものでもなくなりましたが、やはり体力的にも今の仕事の状況と、老後の事を考えると、正直もういいかなというのが夫婦の間での結論でした。



そんな中、去年異変が現れ始めたのです。


最初は長引く生理と、右下腹のズキズキするような痛みでした。


昔から生理は重い方で、出血は多いし、1週間必ず続いていたのでうんざりしていたのですが、鎮痛剤を飲めば痛みは治まるし、まぁこんなもんだろうと思っていました。


ところが2週間たっても、茶色いおりものみたいなものが続いて、終わったと思ったら1週間もしないうちにまた始まるのです。


おまけに歩くと下腹に響く痛みまで出てきました。



やっぱりおかしい。


職場の同僚に思い切って話してみたら、『それって子宮筋腫じゃない?』と言われたのがキッカケで渋々大嫌いな婦人科に行く事になったのです。



それでも嫌過ぎて、すぐには病院に行かず、去年の10月頃に同僚に子宮筋腫かもと言われたものの、病院に行ったのは今年の1月でした。


なんせあの内診がホントに苦痛で…グリグリされるの痛いし、あのイスがまたなんとも言えません。



ところがいよいよ体の限界が来て、やむを得ず病院に行ったところ、2つの筋腫が見つかりました。


3cmと6cm。子宮の中にできてるタイプでした。


右下腹部の痛みは、膣の右側が炎症を起こしていたからだそうです。立ち仕事の上に、なかなかトイレに行けないので、ガッツリ夜用のナプキン使っているのですが、やはりこまめに交換した方が完全に衛生的に良いので、これは気をつけようと思いました。


結果、子宮筋腫は私生活に支障がない場合は大体経過観察になるようで、私の場合は筋腫によって月経過多になり、重度の貧血が観られたため、まず貧血の治療が最優先になりました。


鉄欠乏性貧血。これは高校生の時からずーっと言われ続けてきて、鉄剤を飲んでいた時もありましたが、めまいもしたことないし、運動だって全然できて、なんなら体力には自信がある方だったので、途中で面倒になり止めていました。


なので、献血に行って1回も採血された事がなくて、3回目くらいにチャレンジしに行ったら、初めに検査して下さる高齢の女医さんに『あなたの血液では人は助けられません。まず自分の体をちゃんと治しなさい!』と怒られる始末で。

こんなに元気なのになんで!?って悲しくなったのを覚えています。


貧血の基準となるヘモグロビンの濃度ですが、単位は覚えてませんが、私が病院に行った時には5.3でした。


標準は11くらいだそうなので、半分まで薄くなってましたね。


どうりで仕事がキツイわけです。年末だから忙しいししょうがないよなー!なんて思ってましたが、ちょっと動いただけでゼーゼー息切れしてたし、毎日疲れ果ててるのに眠れないし、めっちゃアイスコーヒーばっかり無性に飲みたくなって。


病院の先生に『これじゃあ仕事も辛かったでしょう。よく立っていられたね。』って言われた時は、なんだかホッとして涙が出そうでした。



鉄欠乏性貧血の怖いところは、緩やかに進行するので、体が慣れてしまうのだそう。ググってみも同じような事が書いてあって、貧血ってこんなに辛いならもっと早くにちゃんと治療しておけば良かったと心底思いました。



鉄欠乏性貧血は甘く見てはいけません!

健康診断とかで疑いがある方は、ちゃんと治療した方が絶対にいいです。


何しても疲れる、眠い、集中出来ないなど。とにかく何もしたくなくなります。仕事だけじゃなくて、私生活も辛い。こうなってからでは後悔しかありません。



ここから私の病院通いが始まりました。


次はどんな治療をして行くのかをお話したいと思います。


今日は長くなってしまったのでこの辺で終わりにしたいと思います。



ではまた。