インターネットという大海原だからこそ。
すっかり忘れ果ててしまっていたこのブログ。
私は生きています。
このタイミングでふと再会できて良かった。
あの時から私はがんばっていたんだ。
昔の私、ありがとう。
さて、今日からブログ更新していきます。
GW空けに、
大手の証券会社から内々定もらった。
小さなコミュニティーの話だから、
友達が内定辞退して、
ほかの友達が面接辞退して、
巡り巡って私に来た内定というのが筒抜けだったりする・・・
すごく複雑な気分。
とりあえず一社、と思いたかったけど、
一社もらうとやる気が出なくなるのと(就活にもっぱら嫌気がさしてたし)、
巡り巡ったという部分を抜かせば
待遇も仕事内容も、私の希望に合致する優良企業。
ここは子供じみた部分にすねないで、
運も実力のうちと割り切って、
就活を終わろうか、などと考える現状。
妥協か?と問われると、
間髪いれず「妥協です」と答えます。
それくらい思ってもみなかった会社であり、結果です。
イイコちゃんぶれなくて、
もともと可愛い人間じゃないし、
かといって個性を殺した行動もできない私。
面接で引く手あまたなはずもなく、
選考が進んではダメ、進んではダメの繰り返し。
正直、辟易していました。
GW頃から周りにも内定者が当たり前に出始めて、
脳が「人と較べる」を初期設定している私の頭は
勝手な負け組の悔しさと
情けなさと社会への失望で
なんの欲も湧かないくらいに沈み込んでしまいました。
完全に鬱一歩手前でした。
人生で初めて、生きづらさを感じてしまいました。
そんな中で舞い込んできた(むしろ迷い込んできた)大企業からの内定。
妥協せずにいられようか?
「会社名で決めると辛くて辞める」
「人のご機嫌とるような職業務まるのか?」
周りの大人のアドバイスはもっともなものばかり。
私は当初から、飾らず生きれるところと、
貧しい人や弱い人の力になれるような仕事に魅了され、
記者を志望していました。
証券会社の営業は、だいぶ違う。
よく企業研究もせず内定したのも事実。
だけど、だけどさ。
就活などというこの世界で上位何番目だろう?というくらい
情けなくくだらない活動を、これ以上続ける強い動機がない。
ストレスと鬱の境界線を行き来しながら続ける採用試験。
それを我慢して、もっと闘う動機がない。
確かに記者になりたかった。
でも証券マンを経験するのもいいのではないかな?
周りは、
「新卒で人生が決まる」みたいなことを真顔で言う。
「就活に全てがかかっている。妥協するな!」と。
本当にそうだろうか。
数年間この仕事を続けてみて、
合わないと思ったり、別の仕事に魅力を感じたら、
転職するなり勉強すればいいじゃないか。
年功序列終身雇用の時代は古いと思う。
転職は確かに難しいけど、
今の就活だって難しい。
新卒で人生が決まるなんてこと、ないと思うな。
というわけで、柔軟な考えで生きていきます。
証券マンとして、一度やってみようと思います。
就活、うんざりだから。
PS
就活を終えて、間違いなく言えること。
女子大生の就活は、8割顔。
大卒で顔が綺麗でコミュニケーション取れれば、
さらに運動部出身であろうものなら、
まず問題なく第一志望群に内定する。
地方の大学で地方の企業に就く者が多いからだろうか。
顕著にこの統計が出ております。
顔面の力がない学生は語学力なり、資格なり頑張らないと。
とにかく顔採用はあたりまえに横行してると思います。
採用側は、女子学生をなめてるな。完全に。
選考になって「女子の営業は採らない」とか。
「女子は嘱託になります」とか。
ブスで特技もなく暗い雰囲気を持つ女性は本当に、苦戦を強いられるかと思います。
頭悪くても顔可愛かったらそっちが勝つんです、本当に。
だって採用する側は男だからね。
それもソープランドのゴールドカード持ってるような、いきったおっさん。
女はでしゃばらず従順に、明るく職場の花であれ。
これが採用側の本心だと思います。
それがいやなら、
女性が経営者してる会社か、外国の会社か、技術系の職業。
ちなみに私は、外国のアニメーション会社で働くのが今の理想。
もし仕事が決まらないなら企業すればいいじゃん。豆腐屋とか犬のホテルとか。
就活で沈み込んだからこそ、就活で自殺する人の気分もわかった。
「死ぬ気でやってみろ」とか、何もする気が起きない気持もわかった。
本当に就活なんて悪習です。
「社畜」という人間のカスのような型に、自由を愛する若者を詰め込み、ふるいにかける文化。
そんなものに負けたくない。
でも雇用自体は尊い行為です。
それだけに就活という採用形態が残念でならん。
自分がしっかりできてないと
イライラするね(;;)
誰にとか何にとか関係なく
少しの逆風ですぐ逆撫でされる・・・
わかってるんだ
自分に負けているとき
すごくイライラするんだ。
負けたら楽だし
何もしないこと大好きだけど
すごく苦しい;;
すごくイライラする;;
私には常に向上心というものがあり
それに逆らう弱い自分を受け入れられない
そういう体質
堕落した生活を続けると
アレルギーのように心がイライラする
勉強や早起き、
決めたことをキッチリこなせると
つまり自分に勝てると
心機一転。
はつ恋のように、日常の風景が煌めく。
何を意図してこのような構造になっているのか
私は、自分に打ち勝たなくてはいけない体質のようです。
堕落してたけど、そろそろ限界・・・
自分に厳しい生活をしないと、イライラで寿命が縮みそう;;
今日からまたしばらく、厳しく生活します。
楽しいけどキツイ。
キツイから楽しい。
私がいつも堕落しきれないのは
こういう事情にありました。
「何が正しいか」の定まった答えはないけど
「何が悲しいか」の答えはあるね
どういう仕事がしたいのか
どういう生き方をしたいのか
そこに正解なんてものはないんだけど
一人ひとりのとらえ方次第なんだけど
悲しいことは
「するべき仕事がないこと」
そう思う
仕事は別に会社の業務ではなく
子育てでも花壇の水やりでもオレオレ詐欺でもいいと思うんだ
絵を描くでもピアノ演奏でも走りこみでもいいと思うんだ
その日一日を、生産性を持って生きること
それができないことが、悲しいと思うんだ。
願わくば、全ての人類に「するべき仕事」を。
その仕事を通して社会にアクションを起こせたら、やりがいも付加。
その仕事を通して生活をより豊かにできたら、意欲も付加。
その仕事を通して大切な人たちに出会えたら、生きがいも付加。
とりあえずせっかく新卒の今なんだし、仕事探します。
就活当初、なんであんなにES提出に躍起になっていたのかしら・・・
100社出す勢いだった。本当に。
締切前で毎晩徹夜して、
泣きたいほど辛かった;;
行きたい!って思ってない企業は、出す必要ないかと。
私メーカー中心に何社も、ES適当に出して、ES通っても選考行く気にならなくて。
今思うと本当に辛かっただけでギブの少ない苦労だった。
なんか、思うんです。
やってて泣きたいほど辛いことって、正しいのかなぁと。
ゆとり発言もはなはだしいけど・・・
勉強でも就職でも、
やってて楽しいことって、向いてるんじゃないかなぁ。
ES書いててわくわくしたり、
勉強してて大変でも、目標を見据えたときわくわくしたり・・・
自分が辛くて仕方ないのに、それを乗り越えても、相当の見返りがあるのかしら?
辛いってことは、向いてないのかしら?
関係ないのかしら?
就活ではとりあえず、めんどくさいと感じることが多いから、
自分が辛いことはやらない。決めちゃった。
楽しみながら仕事探したい
きっと、楽しい仕事に出会えるはず。
ふー
就活って将棋みたいに、手駒の戦いね。
そろそろ第一タームの手駒がゼロになっちゃう;;
第一タームで一つは内定ほしいんですけど・・・
まあ、気持の問題で、こだわりすぎないけど。


