こんにちは。

かなりお久しぶりの更新になってしまいました。


この度お知らせがあります。

来年9月に店舗を構える予定で準備を進めておりましたが、
家庭の事情により、店舗を構えることを延期することになりました。

楽しみにしていると言ってくださっていた方、
開店したら行きます!と言ってくださっていた方には大変申し訳ない思い出いっぱいです。
本当にごめんなさい。

店舗はしばらく持てそうにありませんが、ネットショップという形で開業することになりました。
メール等でオススメ絵本などの相談にも対応致します。
子供向けの雑貨なども展開していく予定です。絵本と一緒にギフトにしていただけたらと考えております。

オーソドックスなものから、書店では見かけない珍しい絵本まで取り扱っていく予定ですので
今後ともよろしくお願い致します。



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ここ最近、店長は絵本をひたすら読んでおります。
知識がなければ相談にも対応できませんので、とにかく今は絵本の知識を増やしていこうと。

どんな質問にも答えられるようになれるよう、がんばっていきます。

こんばんは、店長です。




開業日記だけだと本当に寂しい更新頻度になりそうなので、


たまに絵本や雑貨のことをぽつりぽつり呟きに来ようと思いますニコ




そんなわけで、今日はわが家の「不思議の国のアリス」をご紹介。




絵本と雑貨の店 Pikullakkoのブログ






「不思議の国のアリス」


わたしの人生のバイブルと言ってもいいんじゃないかと思える本です。


奇妙なお茶会、身体の大きさが変わるクッキーやキノコ、詩を詠うイモムシ。


不思議で不可解な登場人(?)物たち。




子どもの頃は、ディズニーの作品をひたすらVHSで観ていたことを覚えています。




いつか、ああやって穴からどこか別の世界へ行けるんじゃないか。


EAT ME! と書かれたクッキーを発見して、家に入りきらなくなるくらい大きくなったりしないだろうか。




そんなことを夢見ながら。






それにしても、ディズニーで描かれているアリスと原作のアリスの内容は結構違っていて、初めて読んだ時には驚かされました。


ディズニーのアリスは、鏡の国のアリスのお話も混ざってますね。




わたしはディズニーのアリスも原作のアリスも、どちらも好きです。


ディズニーは特に音楽が秀逸だと思っています♪*






さて写真のアリスについて。




左のものが訳/石井睦美 絵/リスベート・ツヴェルガー


右のものが訳/村山由佳 絵/トーベ・ヤンソン




……はい、どちらもいわゆるジャケ買いです。




ツヴェルガー独特の世界観で描かれるアリスの世界は、魅力的だけどどこか哀しいような。


表紙の帽子屋や三月うさぎがまともそうに見えて中の挿絵もそんなもん?と思ってしまいますが、


チェシャ猫は顔としっぽの先だけ真っ赤で身体は真っ白という異色の組み合わせだったりします。




個人的にはイモムシが好みです。鼻筋とおっててちょっぴりシュール(笑)






ヤンソンが挿絵のものは文章の合間合間に挿まれる白黒の線画とたまにカラーの絵が素敵です。


こちらのチェシャ猫もかなり凶悪な顔してます。表紙見ていただいたらわかりますね。笑


ムーミンの作者として有名なヤンソン。人間の絵を見るのはちょっぴり珍しいような。(スナフキンは別として!)


こんな絵も描くんだなぁ、と思わされました。






ちなみに訳は、村山由佳さんのものは合いませんでした。


帽子屋が大阪弁なのが、どうにもしっくりこない。文体もあまり好みではなかったので、読み物としては石井睦美さんのものが好きです。






でもどちらの2冊も、飾っておくだけで絵になる本です。


たまに手にとって、ぱらぱらとめくって挿絵を楽しむのもいいですね。






ところでこれは絵本と言っていいのかしら。


どちらかというと読み物に近いような気がしつつ、今日はこのあたりで。





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広島ブログ
こんにちは、店長です。

日曜日、オーナーと店名どうする??と相談。

店名が決まらないとブログも始められないし、
展示会に持っていく名刺も作れないaya

ということに気付いたのです。


しかし、ネーミングセンスが無いオーナー&店長。
あまり期待できません。


そもそも何語にするのか。


なんかおしゃれっぽいし、とフランス語にしてみたり。
フィンランド好きだし、とフィンランド語にしてみたり。


第一候補は、同じ名前のお店が多すぎて弱小雑貨屋はネットの海に溺れてしまう!と却下に涙

そうして、色々考えたり調べたりした結果。
最終的に残ったのがフィンランド語で「屋根裏部屋」という意味の Ullakko でした。


でもこれだけだと北欧雑貨のブランド名と被っちゃう。
というわけで、オーナーが「小さい」という意味の Pikku と合わせたらどう?というので


Pikku Ullakko → Pikkullakko →Pikullakko


となったのでしたキラキラ


小さな屋根裏みたいなお部屋に、ごちゃっと素敵なものが詰まっているような。
そんな空間にしようと思います。


これから大切に使っていく名前です。末永くよろしくPikullakko



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名前、決まると少し前進したような気がしますね!

この勢いで頑張るぞー!!