簡単に言うと店側はライターなど使ってお店の宣伝をするなと言う意味。
パチンコ業界は特殊な世界なので、一般のコンビニなどのお店と同じに出来ないのは理解出来ますが…
例えば、タバコを買いにコンビニに入って「唐揚げ増量中」で思わず買ってしまったり、700円以上で抽選出来るからって予定も無かったもの買ってしまったり、スーパーでは関連商品を陳列する事で、売り上げを計ったり、コレは常識的な事です。
コレも「射幸心」を計って、一品でも多く買わせる手法で、コレをパチンコ業界がやると叩かれるのです。
でも今のパチンコ業界って設定も公開出来ませんし、ましてや、出るなんてどこにも謳って無いのです。
「新台入れ替え」も最近は設定も最初から入れないお店も多いし、打つ人も先取りとかそのコンテンツが好きだとか、続編で単純に打ちたいから打ってる人が多いと思います。
それでも規制の波が止まらない。
そこで「ライター」等の規制です。
一部雑誌などの企画でその日は全台系が有るとか
期待させられる事は有りますが…
基本その情報を知り、打ちに行く人って、専業の人やセミプロと呼ばれる人がほとんどで、(そんな人は勝ってるし、射幸心に煽られて身を滅ぼす人ではない)
又は、その雑誌や来店される演者のファンで単純に楽しみで打ちに行ってる人がほとんどやと思います。
負けても、会えて楽しめたし、オッケーみたいな。
自分もそのタイプで、歌手のライブ見に行ったり、アイドルの握手会に参加する感じでしたので。
勝てたらラッキー!って思う人が大半やと思います。
だからそこに行政がメスを入れるのって…
違う気がします。
(実際、設定状況悪く、客も…笑)
結局、射幸心に煽られたり、負けて身を滅ぼす人ってパチンコについて「無知な人」だと思う。
台についての知識も無い、イベントなど熱い日も知らない、店の設定状況など
(基本的に大半は趣味打ちで、それが普通だとは思います。)
なので、逆の発想で規制するのではなく、この日は熱い、設定状況を明確にして、その日は熱い、その台は熱い、それを打てば厳しいとした方が良いのではないか?
ただ良い台でも負ける事があるので、パチンコの知識やそもそもギャンブル、確率論など知識を得る講習会などに行政は力を注ぐべきなのでは無いかなと思う。
この世の中多かれ少なかれ、騙し、騙されの世界なので、全て「自己責任」ってくくってしまえば、問題は無いのですけど、そうもいかない現実はあるのは、理解の上で。
まぁ言いたいのは、ライターイベントって別に規制する事では無いのかなという事です。
アイドルの追っかけを規制してるのと同じだと思うからです。