こんにちは!

あーもう忙しすぎる!?
というとき、あなたにも必ずあると思います。

そんなときは、目の前の仕事を
片付けることに集中してしまいがち。

くる仕事くる仕事を
ちぎっては投げ、ちぎっては投げ、
そんな状態かもしれません。

でもそんなときほど、
ほんの少し時間を捻出して、
未来の自分を楽にする方法を
考え実践しておく、
そのためのシステム、仕組みを
構築しておくことが必要かと思います。

先日、結構負荷のかかる
仕事をしていたのですが、
この未来の自分を楽にする
システム、仕組みを構築していたおかげで、
素早く対応することができました。

その仕事は、毎年定例で実施しているのですが、
なにしろ1年に1度のことなので、
当然のことながら、1年経つと
記憶が曖昧になっています。

従来は、その記憶を思い出すというところからはじまり、
こうだったっけ!?、ああだったっけ!?、
などと言いながら、なんとか遂行していたという状況でした。

しかし、あるときこの時間は無駄だなあと思い立ち、
一念発起して、仕事の段取りや詳細を
記録したマニュアルを作成することにしました。

この仕事は、大変忙しいときに実施するので、
その忙しさの合間を縫っての作成になるため、
マニュアルを作成している間は、
かなりの負荷がかかっていました。

しかし、なんとか作成し、保管しておきました。

そして翌年、その仕事に取り掛かったとき、
今まではどんな仕事だったかを
まず思い出してからはじめていた仕事が、

作成しておいたマニュアルを見て、
それに従うだけだったので、
その仕事にかける時間は、
半分くらいになっていました。

これって、すごいことだと思いませんか?

例えば、毎年その仕事に
100時間費やしていたとして、
これを普通に10年間やっていた場合、
100時間×10年=1000時間
となります。

ところが、ちょっと頑張って、
マニュア作成という、システム、仕組みを構築しておくと、
2年目からその仕事に費やす時間が半分になりますから、
1年目=100時間
2年目以降、
50時間×9年間=450時間
100時間+450時間=550時間
となります。

つまり、その差は、なんと10年間で450時間です。

この差は、大きいと思います。
450時間浮いたらいろいろなことができますよね。
450時間をさらに生産性の高い仕事に振り向けて、
システム、仕組みを構築していったら、
さらにすごいことになりそうです。


この出来事を実感してからは、
あらゆる仕事で、システム、仕組みを
構築するようになりました。
効果が絶大なので。

自分にも当てはまるものがあるなと思った方は、
ぜひ実践してみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました!

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