子供らの勉強からの逃避でピアノやバイオリンに興味を持った訳で…






…もありますてへぺろ


私1人が躍起になっても空回りするばかり、なかなか思うように長男に響かないので目先を変えてみようと考えました。




お子さんにバイオリンとピアノを習わせ始めた友人と話している中、うちはつくづく文化資本が低いと気付きました。
そこで長男が2歳頃に読んだ「幼稚園からでは遅すぎる」という本を思い出します。


鈴木メソードに興味があるも「お高い習い事」とバイオリンは自分の中で線を引いていました。

改めて鈴木メソードの概要を読み、文化資本を身につける事は目先の「勉強」だけではない「豊かな人間形成」に向かうのでは無いかと気付いたのです。

そうは言っても現実的に目先は大事、でもその成長過程を支える屋台骨が無いと子供らは薄っぺらい人間になってしまう?と危惧しました。

考える中で、文化資本=私の中では読書や音楽鑑賞だけでは足りず「楽器を習う」事が追加されたのです。

とても長くなりましたが、目先も一応やっていますニコニコ

先日の記事に加えて、長男英検準二級リベンジ合格しました。
二次はタイミングが合わず受検せず。
一月に二級チャレンジ予定です。
息子達と3人でピアノ体験に行って来ました。

それぞれピアノに触れるのが
私、長男の簡単な伴奏以外ほぼ30数年ぶり
長男、1年半ぶり
次男、はじめて

まず私。
事前に先生から「弾ける曲を持って来て」と言われたので急いでbeginner用の楽譜を用意。
エリーゼのためになどの有名どころがある中、楽譜をめくっているうちに「あ、これ弾きたい」と練習していったのがモーツァルトの「piano sonata no11 in A major」

beginner用なので多分にカットされていたり簡単に弾けるようにはなっていたので一週間でも何とか弾けるように。

聴いて頂いた先生には今後レッスンを受けるのであれば…とブルグミュラーをお勧めされました。

ブルグミュラー…と調べてみると
「貴婦人の乗馬」!
小学生の頃弾いていた〜ラブラブ
いつかまた弾けるようになれるといいなぁ。
先生の声のかけ方も励まし方も好印象な体験でした。

で、ここからは子供達。

兄弟2人でバイオリンラブラブと妄想している母さんですが、まずは親和性のあるピアノ体験から。

まず長男。

チューリップを両手で弾いて褒められてホクホク顔照れ
突貫にしては良く思い出せたものだと感心。

次男は座って黒鍵盤を幾つか押してみるだけでしたがこちらもホクホク顔照れ

先生との相性は良さそう、自宅から5分というのがメリット。
3人が習い始めるとなるとピアノ時間の奪い合いになるのがデメリット。

このデメリットを考えるとバイオリンに傾いてしまいますキョロキョロ

明後日は家族4人で地元オーケストラのクリスマスコンサートに行くのでそこで音楽心に火がついたらなと淡い期待ですおねがい
明日ピアノの体験に行くにあたり、先生から
「どの曲でもいいので聞かせて下さい」
との事。

急いでbeginner用の楽譜をポチ

エリーゼのために、昔弾いたなぁとトライしてみるもアレアレ?
かなり省略されているキョロキョロ
こんなに簡単では無かった、もっともっと複雑だったー。

とりあえずこの省略バージョンを弾いてみる予定も、来年くらいには正式バージョンを再度弾けるようにレッスンしてみたいなぁと妄想おねがい

まずは明日の体験で先生との相性を見極めます照れ