いつも、うつむいて、大きな荷物に
押し潰されそうな貴方に、、なんて声を
掛けようか、、大勢の友達の中の貴方は
おどけて見せるの、、
でも、、私は知っている
膝を抱え、孤独の闇に、一人耐える貴方を
自分の存在価値すら、否定して、、
身を隠すように、、小さくなっている
余りにも、綺麗で、純粋な魂を、、
ただ、守りたかったら、、
何も言わずに、側に居る私。
いつか貴方が、顔を上げて、笑ってくれる
その日まで、、自分を信じて、
歩き出せるその日まで、、
百万光年暗い闇に閉ざされた場所に居ても
私が貴方を探し出して、
孤独から救い出してあげるから。
夜明けの来ないあさは無いんだよ
この世に、越えられないハードルもない
貴方は、貴方らしく、私は、私らしく
前を見て、胸を張って、さぁ笑って!
重い荷物は、半分持ってあげる。
心の傷は、私が塞いであげる、
だから、一緒に生きよう