家族がいて、
マイホームがあって、
お金もあって、
趣味もあって、
そんなひとでも
俺は不幸だというひとがいる
どんなに人のいい人で
私を大事にしてくれる人でも
自分の足元の幸せに
気づけないひとに魅力は感じない。
だけど彼は
俺はモテない!
あいつのほうがカッコいいから!
と言う。
それ、違うと思います。
単に魅力が欠けているのです。
いい女の嗅覚は、鋭いのです
1番高級な幸せって、
与えられるものでも
作り出すものでもなくて
気づくものだと思う
そしてそれは
誰かに教えてもらうものでもなくて
辛くて辛くて辛い思いをして
当たり前のことに感謝できる
ようになったときに
ぽっと気づくものだと思う
冷たい時代を知ってるからこそ
今の幸せに感謝できる。
絶やさないように
大事に育てていくことができる
