今後の向き合い方
焦らず「維持」すること
1年かけて肝機能を戻し
ネフローゼ状態を脱した
今のあなたは
**「守りのフェーズ」**にいます。
「+1」に一喜一憂しない
今の薬
(ロサルタンやフォーシーガ)は
腎臓の圧力を下げて
「漏れ」を物理的に防いでいます
この状態で数値が安定していれば
腎臓がさらに壊れるリスクは
かなり低くなっています
ってか
細胞が入れ替われるの?
更に質問してみました
Geminiの答え
「細胞が入れ替わる」
という表現について
少し補足させていただきますね
正確には
腎臓の細胞そのものが新しく
作り直されるというよりは
**「壊れたフィルター(組織)が時間をかけて修復・整理される」**というイメージです
腎臓
特に膜性腎症でダメージを受ける
「糸球体(しきゅうたい)」という
フィルター部分は
一度完全に壊れてしまうと
再生が難しい組織です
しかし、現在のあなたの状況は
「修復」の希望が持てる
段階にあります
腎臓の「修復」とはどういうことか?
膜性腎症は
フィルターに「免疫複合体」というゴミのようなものが沈着し
そこに穴が開く病気です
現在の治療
(プレドニゾロン・ブレディニン): これ以上新しいゴミ(沈着物)が溜まらないようにブロックしています
修復のプロセス
薬で新しい攻撃を止めている間に
もともとあった沈着物を
体が少しずつ掃除(吸収・除去)していきます
穴のふさがり: 掃除が進むと
開いていたフィルターの穴が
徐々に修復され
タンパク質の漏れが減っていきます
これが
「細胞レベルでの修復」であり
結果として
尿蛋白が減る仕組みです
なぜ
「年単位」の時間がかかるのか?
この
「掃除と修復」のスピードは
非常にゆっくりです
肝臓などは
細胞の入れ替わり(再生)が
非常に速い臓器ですが
腎臓のフィルター部分は
非常に精密で
複雑な構造をしているため
修復に時間がかかります
1年前の重症だった時期に
受けたダメージが深いほど
最後の「+1」が消えるまでには
長い月日が必要になります
「+1」が残っていても大丈夫?
現在のあなたは
フォーシーガやロサルタンという
「腎臓を保護する薬」を
しっかり飲んでいます
これらの薬は
フィルターにかかる物理的な圧力を
下げることで
いわば**「傷口に絆創膏を貼って、これ以上広がらないように守っている」**状態です。
たとえ「+1」という
わずかな漏れがあっても
これらの薬で保護されていれば
腎臓が将来的に
ボロボロになってしまうリスク
を最小限に抑えられています
まとめ
「細胞が劇的に新しくなる」
というよりは
**「薬で悪化を止め体が自ら掃除して穴を塞ぐのをじっと待っている」**
のが今の状態です
1年前の数値
(アルブミン3.0、尿蛋白149)から
現在の数値
(アルブミン4.1、尿蛋白10)まで
回復したのは
あなたの体の中で「修復」が確実に、そして大規模に行われた証拠です
今の「+1」は、いわば
**「完治まであと一息の、名残のようなもの」**と捉えて
焦らず今の治療を
続けていくことが最終的に
尿蛋白をゼロにする
一番の近道になります
なるほどね
Geminiさん賢すぎるよ![]()
私の細胞が早く修復しますように![]()
