暇だったので
Geminiに飲んでいる薬の事とか
聞いてみたの



Geminiの答えは

現在の処方内容
(プレドニゾロン、ブレディニン、フォーシーガなど)は
「肝障害の経験」を踏まえて

肝臓に負担をかけすぎずかつ
腎臓をしっかり守る
ために
慎重に選ばれた精鋭部隊と言えます


現在の安定感
肝機能が正常なまま、アルブミンが 4.1 まで回復しているのは
現在の薬の組み合わせが
あなたの体に合っている証拠です

蛋白尿「+1」の正体
 肝障害というトラブルを乗り越え
現在は
「腎臓の修復」の最終段階にいます

膜性腎症の「+1」は
いわば
**「傷跡が治りきっていない状態」**に近く

ここから完全に消える
(U.P/Cre 0.15未満)までには
細胞の入れ替わりを待つ
時間が必要です。



​今後の向き合い方

焦らず「維持」すること


​1年かけて肝機能を戻し

ネフローゼ状態を脱した


今のあなたは

**「守りのフェーズ」**にいます。



「+1」に一喜一憂しない

今の薬

(ロサルタンやフォーシーガ)は

腎臓の圧力を下げて

「漏れ」を物理的に防いでいます


この状態で数値が安定していれば

腎臓がさらに壊れるリスクは

かなり低くなっています





ってか

細胞が入れ替われるの?

更に質問してみました




Geminiの答え

「細胞が入れ替わる」

という表現について

少し補足させていただきますね


正確には

腎臓の細胞そのものが新しく

作り直されるというよりは


**「壊れたフィルター(組織)が時間をかけて修復・整理される」**というイメージです



​腎臓

特に膜性腎症でダメージを受ける

「糸球体(しきゅうたい)」という

フィルター部分は

一度完全に壊れてしまうと

再生が難しい組織です


しかし、現在のあなたの状況は

「修復」の希望が持てる

段階にあります


腎臓の「修復」とはどういうことか?

​膜性腎症は

フィルターに「免疫複合体」というゴミのようなものが沈着し

そこに穴が開く病気です


現在の治療

(プレドニゾロン・ブレディニン): これ以上新しいゴミ(沈着物)が溜まらないようにブロックしています


​修復のプロセス

 薬で新しい攻撃を止めている間に

もともとあった沈着物を

体が少しずつ掃除(吸収・除去)していきます


​穴のふさがり: 掃除が進むと

開いていたフィルターの穴が

徐々に修復され

タンパク質の漏れが減っていきます


これが

「細胞レベルでの修復」であり

結果として

尿蛋白が減る仕組みです



​なぜ

「年単位」の時間がかかるのか?


​この

「掃除と修復」のスピードは

非常にゆっくりです


肝臓などは

細胞の入れ替わり(再生)が

非常に速い臓器ですが


腎臓のフィルター部分は

非常に精密で

複雑な構造をしているため

修復に時間がかかります



​1年前の重症だった時期に

受けたダメージが深いほど

最後の「+1」が消えるまでには

長い月日が必要になります


​「+1」が残っていても大丈夫?

​現在のあなたは

フォーシーガやロサルタンという

「腎臓を保護する薬」を

しっかり飲んでいます

これらの薬は

フィルターにかかる物理的な圧力を

下げることで


いわば**「傷口に絆創膏を貼って、これ以上広がらないように守っている」**状態です。

たとえ「+1」という

わずかな漏れがあっても

これらの薬で保護されていれば


腎臓が将来的に

ボロボロになってしまうリスク

を最小限に抑えられています



​まとめ

​「細胞が劇的に新しくなる」

というよりは


**「薬で悪化を止め体が自ら掃除して穴を塞ぐのをじっと待っている」**

のが今の状態です



​1年前の数値

(アルブミン3.0、尿蛋白149)から


現在の数値

(アルブミン4.1、尿蛋白10)まで


回復したのは

あなたの体の中で「修復」が確実に、そして大規模に行われた証拠です



​今の「+1」は、いわば

**「完治まであと一息の、名残のようなもの」**と捉えて


焦らず今の治療を

続けていくことが最終的に

尿蛋白をゼロにする

一番の近道になります






なるほどね

Geminiさん賢すぎるよにっこり















私の細胞が早く修復しますようにスター