ドラマ嫌いな私がハマった!
目が見えなくてもバイトできる?
そうだよね…障害があると採用する側も仕事できるか心配だもんね…
何かあったら採用する側の責任だし…
そして、盲学校の先生から「自分が好きなことを仕事にしたほうがいいよ!」
と言われて、ユキコは行きつけの大好きなハンバーガー屋さんに面接に行きます。
茶尾店長(古川雄大)はユキコを気に入り即採用!
しかし、副店長の紅林(吉住)や他の女性店員は不穏な空気に包まれます…
よりによって忙しいハンバーガー屋さん!?
私でもちゃんとできる自信がないよ…
もっと楽な仕事を選んだほうがいいんじゃないかな…
アルバイト初日…
ユキコは見ていられないほど失敗します![]()
帽子から髪の毛ははみでちゃってるし
マニュアルは大きな虫眼鏡でじっくり読まないといけないし
コップをばらまき
ポテトを落とし…
時々、画面がユキコの視点に切り替わるのですが
ユキコの視点からみた厨房はほぼ見えないと言っても過言ではありません。
見えない恐怖を擬似体験させられました![]()
作中ではユキコの見え方を「白いビニール袋ごしに見る感じ」と言われています。
周りの店員からは
ほら、やっぱり雇うんじゃなかったよ…
できるわけない…
という空気が流れます。
深く落ち込むユキコ…
見てられないよ!
誰かユキコちゃんを助けてあげて!
もう良い経験になったから辞めてもいいよ…
しかし店長に勇気づけられ、ユキコはバイトの仕事をこなす努力を始めます。
・職場に早く来て、場所を確認。スマホで厨房の場所のアナウンスを録音し、繰り返し聞いて覚える
・マニュアルを持ち帰り、拡大読書器で読み暗記する
拡大読書器という機械は、弱視の方でも本が読めるように文字を拡大したり白黒反転することができるそうです。
でも拡大して読むぶん、時間がかかりそうですね。
こんな機械があるなんて全然知りませんでした!
近視の人にも役立ちそうな機械ですね!
そしてマニュアルを暗記したユキコは、コップの場所も覚え周りの店員もユキコを見る目がかわっていきました。
ある日店員の一人が休んでしまって、茶尾店長はユキコにポテトを揚げる場所はどこか訪ねます。
ユキコは正確に場所を把握していただけでなく、ハンバーガーショップのキャラクター名や1号店の場所も答えられました![]()
意気揚々とポテトを揚げようとするユキコ
しかし、注文に焦りポテトを落とし自分の持ち場からさり気なくずれようとします…。
すると、外から森生が店の外から叫んで応援し始めました。
「負けんじゃねえ!フレー!フレー!ユキコーさん!」
ベタベタでありがちな展開だけど、ユキコちゃんを応援する気持ちは私も同じよ!
あんなに不穏な雰囲気だったのに…
小さな奇跡を目の当たりにしました
それをみて、自然と涙が流れて驚きました。
感動と嬉しさで泣いちゃいました。


