ドラマ嫌いな私がハマった!



私、日本のドラマ苦手なんですよねアセアセ

オーバーリアクションに、大袈裟な演技
振り向いた時にすかさずキスとか、相当なやり手の女じゃないとできないだろ
そんな無理なシチュエーションでキスはできない!
セクハラだ!逮捕ムキー

とか思ってしまって、毎週見るの面倒くさい…といつもみるのを辞めてしまいます。


そんな私がはまってしまいましたびっくり


目が見えない少女ユキコ(杉咲花)と、ヤンキーの森生(杉野遥亮)が惹かれ合っていくという典型的なラブストーリーなのですが…


目の見えない人の視界や、奮闘する描写がリアルで胸を打たれました。

特に昨日の第4話は私にとって、大きなカルチャーショックでした。

目が見えなくてもバイトできる?

主人公のユキコは、弱視で盲学校に通っています。
登校する途中で森生と出会い、二人は惹かれあっていきます。

森生が仕事をみつけたことに刺激を受けたユキコは、自分もアルバイトをしてみようと決意します。


しかし、面接ではなかなか上手くいかないユキコ


そうだよね…障害があると採用する側も仕事できるか心配だもんね…

何かあったら採用する側の責任だし…



そして、盲学校の先生から「自分が好きなことを仕事にしたほうがいいよ!」

と言われて、ユキコは行きつけの大好きなハンバーガー屋さんに面接に行きます。

茶尾店長(古川雄大)はユキコを気に入り即採用!

しかし、副店長の紅林(吉住)や他の女性店員は不穏な空気に包まれます…

よりによって忙しいハンバーガー屋さん!?


私でもちゃんとできる自信がないよ…


もっと楽な仕事を選んだほうがいいんじゃないかな…


アルバイト初日…


ユキコは見ていられないほど失敗しますアセアセ


帽子から髪の毛ははみでちゃってるし

マニュアルは大きな虫眼鏡でじっくり読まないといけないし

コップをばらまき

ポテトを落とし…


時々、画面がユキコの視点に切り替わるのですが

ユキコの視点からみた厨房はほぼ見えないと言っても過言ではありません。

見えない恐怖を擬似体験させられましたショック

作中ではユキコの見え方を「白いビニール袋ごしに見る感じ」と言われています。


周りの店員からは


ほら、やっぱり雇うんじゃなかったよ…

できるわけない…


という空気が流れます。


深く落ち込むユキコ…


見てられないよ!


誰かユキコちゃんを助けてあげて!


もう良い経験になったから辞めてもいいよ…



しかし店長に勇気づけられ、ユキコはバイトの仕事をこなす努力を始めます。



・職場に早く来て、場所を確認。スマホで厨房の場所のアナウンスを録音し、繰り返し聞いて覚える

・マニュアルを持ち帰り、拡大読書器で読み暗記する

拡大読書器という機械は、弱視の方でも本が読めるように文字を拡大したり白黒反転することができるそうです。

でも拡大して読むぶん、時間がかかりそうですね。




こんな機械があるなんて全然知りませんでした!


近視の人にも役立ちそうな機械ですね!


そしてマニュアルを暗記したユキコは、コップの場所も覚え周りの店員もユキコを見る目がかわっていきました。


ある日店員の一人が休んでしまって、茶尾店長はユキコにポテトを揚げる場所はどこか訪ねます。


ユキコは正確に場所を把握していただけでなく、ハンバーガーショップのキャラクター名や1号店の場所も答えられました拍手


意気揚々とポテトを揚げようとするユキコ

しかし、注文に焦りポテトを落とし自分の持ち場からさり気なくずれようとします…。


すると、外から森生が店の外から叫んで応援し始めました。

「負けんじゃねえ!フレー!フレー!ユキコーさん!」

ベタベタでありがちな展開だけど、ユキコちゃんを応援する気持ちは私も同じよ!




ユキコは、再びポテトを揚げる場所に行って冷凍ポテトを油に投入します。
しかし、タイマーの場所がわかりません。
すると、ユキコに批判的だった店員紺野(大友花恋)がすかさずやってきて

タイマーの位置に黄色いマグネットをつけてくれましたびっくり

ポテトを紙のパックに入れて、できましたとみんなと笑い合うユキコ


あんなに不穏な雰囲気だったのに…

小さな奇跡を目の当たりにしました

それをみて、自然と涙が流れて驚きました。


感動と嬉しさで泣いちゃいました。


障害児を育てていると、これはできなさそうだから避けたほうがいいかな
とか
限界を勝手に決めてしまうことが多々あるんですよね。

でも何事もやらせてみて、努力させることが大切なんだなと感じました。



恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜
今ならTVerでみれるみたいです!




最後までよんでいただきありがとうございます!