先日、問い合わせのお電話がきました!!![]()
「あのう、、、エレクトーンを教えてらっしゃるんですよね?」
私 「はい、エレクトーン、ピアノどちらも教えてます」
「月謝はおいくらですか?」
私 「お子さんの年齢やレベルによって違いますが、何歳ですか?」
「高校生です」
私 「では、グレードはお持ちですか?」
「いいえ、受けたことがないんです」
・・・・と、こういうやり取りをしていく中、どうも一般的な問い合わせとは違う気が![]()
私 「もしかして、私のことご存じでいらっしゃいますか?」
「以前、○○で教えていて、苗字も○○だったんですが。。。」
「あ、覚えてるでしょうか、△△です」
なんと、8年前に教えていた生徒さんのお母さまでした![]()
そういえば、ご自宅は今、私が住んでいる近所だったなあと思い出しつつ生徒さんのことを聞いたりなつかしさに感動したりして、ふと
私 「そういえば、□□ちゃんは、何年生になりましたか?」
「高校3年生です」
8年前、彼女はまだ小学低学年で、そのイメージを浮かべながら話していただけに、高校3年生と言われ、まさに浦島太郎な気分でした。。。![]()
その夜、生徒さん本人から電話があり、来週学校帰りに顔を見せに来てくれることになりました。
どんな女子に成長しているのかとても楽しみ![]()
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