頭に浮かぶ実在無き実在について

これは智さんは、家にある物を作った関係者であると見ている

物を作った人や素材を作った人、又はそれを運んだ人、それを売ってくれたお店の人、、

それらの関係者が一つのものにはある

物を大切にすると、その物の関係者が、語りかけてくる

そのたくさんある物たちに毎日毎日音楽を聴かせる事で、また新しい音楽が生まれる

智さんが長年にわたり自宅で音楽をしてきている理由がここにある、、

物に祈るのを神様だったり仏様だったりする

実在無き実在に心で話しかける方法もある

コンピュータは、その関係者をまとめ、連絡を取るのに優れた道具だ、、

日置智之