中途半端オタクなアラサー♂公務員の婚活記録

中途半端オタクなアラサー♂公務員の婚活記録

一般人からはオタクと言われ、オタクからはにわかといわれ続けているアラサー♂公務員の婚活記録。

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1月ほど婚活をさぼっていたらお金が全然減らないことに気がついて驚愕しております




こんばんは、えっぴーです



今回はオタク街コンの話です



今ではそれなりに有名になってしまった「オタパ」という所に参加してきました



この街コンは必ず同性2人参加でなくてはならない為、まずはパートナー捜しから



すると、中学校時代からの親友のFが行きたい!と立候補してくれることに。


以下、友人Fスペック



180cm



53kg←本当です



かなりネガティブ思考



ガチオタク(アニメ)



ほぼ魔法使い




このFには色々な武勇伝があるのですが





※下ネタ注意










23歳の時、生涯で唯一できた彼女とついにベッドインした時に




気が狂ったのか、はたまた緊張しすぎで錯乱していたのかはわかりませんが




前ではなく後ろにねじこもうとして全力でキレられてその日にフられたという伝説があります





F曰く、事前に予習してたのに・・・とのことでしたが




予習元になったのはエロ本と同人誌であったことは言うまでもありません




そんな素晴らしき我が友F君には私が婚活パーティーに参加していることを




以前より伝えていました。




俺も婚活パーティー行く・・・!とのことでしたが中々ふんぎりがつかなくてモヤモヤしているところに




街コンのお誘いがあったとのことで、快諾してくれたのでした。




街コンまでの前日、仕事終わりに




居酒屋ではなく喫茶店で作戦会議をすることに。




F「なぁ、こんなん(街コン)行ったことないんやけど、最初何しゃべるん?」




え「んー、まぁ最初にプロフィールカード交換はあるっぽいからそれ見て話題捜す感じかな」



F「そうなんか・・・なぁ・・・」



え「ん?」



F「俺もう少しで魔法使いになれるって言ったほうがいいん?」



え「言ってもいいけどいじり倒すから覚悟してな」



F「だってオタク街コンやろ!?確実に笑いとれそうやん!」



え「いくらオタク街コン言うてもそれは笑い取られへんわ・・・」



こんな無駄極まりない作戦会議をすること2時間





最後の話題は、ドラゴン紫龍はなぜすぐに脱ぎたがるか、でした





そして迎えたオタ街コン当日




開催場所は関西の秋葉原こと大阪日本橋



私は婚活パーティーは経験ありましたが、街コン経験は0だったので



開催2時間前に現地入りすることに



集合場所の下見をし、その後は喫茶店でダラダラ過ごし開催時間を待ちます



そして開催時刻の20分前に会場へ到着



街コンMAPという、どこのお店が会場なのかを記したMAPをもらいます



それを見ると、会場となっているのは4店舗



うち2店舗は私たちがいる雑居ビルの中にありました



残りの2店舗は、地図でみるだけでもかなり離れています



徒歩でざっと20分くらいかかる距離



え!?と思ったのもつかのま



地図の下のほうに、送迎バスの時間帯という文字が書かれていました



そう、違う店舗に行きたければ、1時間に数本しかない送迎バスを待って



バスで移動してようやく店舗に辿り着くという時間を絞り取るスタイル



街コン開催時間が3時間しかないのでこれは痛い



なので、それを見たときにFとなるべく移動せずに待ち受ける漁師スタイルでいこうと確認



そして受付を済ませ、街コンでは恒例?な簡易リストバンドを装着



このリストバンドをつけてる人は街コン参加者であると人目でわかるスグレモノだ!



そして席に案内され、対面に座る予定の女性を待っている間に、突然




スマセーン、ちょ、いいっすかー




と、ありえない口調でちょっとコワイ感じのおじさんが!



○○TVのものなんすけどー




と、うさんくささ全開の全国ネットのテレビ局を名乗る人たちが寄ってきました



勿論カメラマンも一緒にいまして、テレビでみるような明らかに業務用のカメラがこちらをレンズに収めていました。



あまりにも突然なことに私たちはしばらく固まっていましたが



この街コンにはテレビの取材が入りますと注意書きしてあったのを思い出しました



ちょっとインタビューいいですかーと近寄ってくるおっさん



いや結構ですと秒速で断る私



そしてその横でいいですよ!と即答するF



この見事すぎる連係プレーに困惑すると思いきや



あざっす!じゃあさっそくなんですがーとFに詰め寄るカメラマン



私はなんとしても顔が全国にさらされるのを避けたかったので



ちょっとトイレいってくるわーとFを残してトイレに避難



そして5分ほどトイレでスマホをいじり席に戻ると



なぜかドヤ顔しているFがいました



え「何聞かれたん?」



F「こういうとこ(オタク街コン)行ったことありますか?とか」



え「ふんふん」



F「彼女いない歴何年ですか?とか」



え「はぁ!?お前まさか本当のこと言うたんか!?」



F「居たことないですって答えといた」



誇らしげに語るFのドヤ顔は今まで一回も見たことのないくらい清々しい顔をしていました



一応、居たことあるのに、彼の中ではなかったこと扱いになっていることにはあえて触れませんでした



取材を終え、少し待っていると、ついに向かいに女性の二人組みがやってきました





そして、私の前にはまたしてもふくよかすぎる女性がやってきたのでした





続く



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大型スーパーに行くと、例のあの日が近いためにチョコレートフェスなるものをやっていました




そこに目がハートマークになっている、いやあえて言うなら雌の顔になっている



女の子がとても幸せそうな感じでチョコ材料を選んでいました




嗚呼、ここが神室町なら迷わずにタックルしにいくのに・・・残念である




こんばんは、えっぴーです




前回の続きです




婚活パーティーなのになぜか満身創痍の中




配られてきた紙に書かれていたのは・・・・










クリックすると新しいウィンドウで開きます






そうです、まさかの1位






この結果に額と口と首の痛みなど全部どこかに吹き飛ぶ










わけがありません





うれしいのはうれしかったのですが、それ以上に痛かった




もう本当にズキズキしっぱなしで休憩中もひたすらに押さえてました



口の中からとめどなく血が流れてそれはもうすごかった!




その後フリータイムへ移行




個室制って、フリータイムといっても自由に動けるわけではなく




運営が相性良さそう(指名した相手等)な人のところに勝手に振り分けてくれるシステムでして、




1回目に呼ばれたところは、回転寿司中に唯一良いかな~と思った同い年の方の所でした




その人の何が良いって、ハムスターを飼っていることだったんですよね




この時は私もハムスターを飼っていまして、溺愛しているところでした




そのハムちゃんも平均寿命2年と言われているのに4年半も生きてくれて




つい半年ほど前に天に召されて行きました




そのハムスター話で会話も弾み、それなりにいい感じでフリータイム終了




そして迎えた2回目




呼ばれた先は・・・




なんと、あの全無視された人の所でした




は!?と思いましたが、もしかしたら私のことを気に入った・・・





訳がありませんでした




席に座っても窓を見続け、




こちらを一切見ることなくフリータイム終了。




こちらもずっとスマホや周りを見えないながらも見ていたのでお互い様なんですけどね。




そして最後の3回目




呼ばれた先は・・・




なんと最年少22歳のガソリンスタンドの店員さんでした




申し訳ないことに、私はこの方にアプローチカードを出していない




というか全然好みでもないし、若すぎるのはちょっとなぁと思っていました




しかしながらフリータイムが始まるとものすごいしゃべるしゃべる




特にもう、アプローチの仕方がすごかったです



あまりにもすごかったので鮮明に憶えています





「私、この会場でみかけた時からえっぴーさんしか絶対ないって思ってました」




「素敵ですよね、ほんまにここで話せるのが信じられへんくらい!」




「他の方はどうでした?私じゃダメですかね?」




等々、よく初対面の人に言えるなぁと言う言葉の数々




そして思考が停止状態になっていた私はまんまとそれに乗せられたわけです




最初はないなーって思っていたのに段々アリかなと心移りしたところで




最後のフリータイムが終了




そしてその場で最終投票に移ることに




投票用紙に番号を記入しようとすると・・・




「私、絶対えっぴーさんを書きます。えっぴーさん以外ありえないですから」




と、最後までラッシュをかけてきました




まっくのうち!まっくのうち!!




そこまで言われちゃ書かないわけにはいかないよね、と



最強のインファイター幕の内一歩にインファイトで臨むことに



口の中が血まみれになり、額の骨は砕け、首がもげそうになっても懸命に戦いました




でも私ごときが世紀のインファイターに勝てる訳がありません




第一希望として書くことにしました、強すぎるよ幕の内さん





そして結果発表になった訳ですが、





ホワイトキーさんの発表の仕方は、女性が先に退出して





その際に結果が書かれた封筒を渡すとのこと。





そして見事カップリング成功した人は会場の外で男性をお待ちくださいと。




「それじゃあ、また後で!」




と言い残し、幕の内一歩 彼女は会場を後にしました


さすがにこれは大丈夫やなと思い、ズキズキする顔面周辺を押さえながら出口へ




そして、封筒を受け取り中身をみると・・・・










大丈夫!ありました。先ほどの22歳の方の番号が書かれた成立の紙が!





軽くガッツポーズをしながら意気揚々と会場の外へ




外には結構な数の女性が待っていました




その中から彼女を捜します








・・・・・・?







あれ、気のせいか姿が見えない






すぐ隣に女性用のトイレがあったのでトイレに行っていると思い





他の方々が次々エレベーターで降りて行くのを見ながら待つこと







5分。





まだこない。







10分。







長い。







15分。








さすがにおかしい








20分が経過したところで物音が聞こえてました






待ったぜ!お腹でも壊してたのか!と顔をあげると






そこに居たのは運営スタッフのお姉さんでした






それが確認できた瞬間に何してんだこいつと思われたような気がして






軽く会釈をしてすぐにエレベーターに乗り込みました





そうです、あれだけラッシュをかけてきたのに最初からその気はなかったのです





私が戦っていた相手は世紀のインファイター


幕の内一歩ではなく




世紀のアウトボクサー宮田一郎だったのです




宮田君のアウトボクシングしゅごしゅぎぃ・・・ビクンビクン





まさかあそこまで言われて、こんな仕打ちを受けるとは思えず




しばし信じられませんでしたが、エレベーターを降り




一人で喫茶店で考えながらある結論に至りました





ここから先は本当に負組特有の誇大妄想になります






あいつもサクラやったんやな、と




ホワイトキーさんは中間投票が上位だと





次回以降のパーティーに使える割引ポイントがもらえます





そして、上位指名を受けた男性は客寄せパンダ的な感じで利用される、と





勿論、会社としては女性よりも男性に参加してもらわないとお金稼げないわけですから





でも女性がいないと男性は集まらないわけで。





逆を言えば女性さえいればなんとでもなるということです。





その客寄せと、女性のリピーターを増やすために会場上位指名の男は狙われる事があると





調べると、いろんな掲示版にそれっぽいことが書いてありました。






今現在、調べるとその書き込みは存在しません。






黒い噂にまみれているホワイトキーさんが削除依頼を出しているのかも知れませんね。




勿論、そんなことはないと思います、ショックの余りの誇大妄想だと思います。




でも、実際に私が受けた仕打ちはこの便所の落書きとほぼ同じことをされました。






5000円近く払って、この仕打ちかと。





全てを自己完結させたときに猛烈に怒りと脱力感が噴き出し






もう、いいや、婚活パーティー怖い。





なんで金だして時間取られてこんな思いさせられなあかんねん、と





負のオーラ全開でトボトボと寂しく






顔周辺の痛みと共に家路についたのでした。







そしてこの出来事がトラウマになり、しばしパーティーからは遠ざかることになりました。






続く





次回は街コン編です



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いやーやっぱり龍が如くは楽しい




こんばんは、ゲーム中であっても手を繋いでるカップルには必ずタックルしに行く派のえっぴーです



前回のパーティーでちょっとだけ芽生えつつあった自信というものが粉々に粉砕され、



オタク男会終了後も悶々としていまして、



自分は一体、婚活市場ではどのくらいの価値があるんだろうと悩んでいまして、(今となっては何言ってんだこいつ状態です)



それを確かめるためにも、ついに一般婚活パーティーに手をだすことに。



帰宅したその日のうちに次のパーティーに申し込みました。



申し込んだのは有名なホワイトキーさんの個室パーティー



色々調べると、初心者は個室のほうがいいってじっちゃんが言ってました



予定日はなんと二日後の夜、仕事終わり。



はじめての平日のパーティーでした。



偏見ではありますが、オタ婚よりもやはり一般のほうが顔面レベルが高いイメージがあったので、


はたしてアプローチカードはもらえるのか、自分は浮いてないんだろうかと



不安100%で会場に到着。



でっかいビルの中腹くらいの一室にて行われる事に。



かなりドキドキしながら受付に行くと、すでに列が。



これ幸いと参加者チェックを行うと・・・





ん?




あれ、オタ婚と変わらないどころか逆に下がってない?




という感じ。



オタ婚のほうがレベルが低いというのは偏見だったか・・・と考え方を改めて受付を済まします。


個室パーティーと行っても簡易パーティションで区切られただけのなんともお粗末な会場。


ただ、周りの参加者が見えない分、変な期待と不安がムクムクと膨れ上がりました。



席は女性が奥で男性が通路側。



男女比は20対19でした。



席につくと、隣の女性はまだ到着しておらず、プロフィールカードを記入します。



趣味や特技の欄に、ゲームとか書いてはいけないんだろうと、



「旅行、バスケ」



というなんとも凡庸な事を記入し、パーティー開始を待ちます。



そして待つこと15分ほど、隣の女性も到着し、パーティーが開始されることに。



おなじみの回転ずしをこなしていきましたが・・・













本当に話のネタが一緒!





趣味「旅行、映画鑑賞、読書」




これが9割を占めていました。就職活動ちゃうねんぞ!とつっこみたかったです。




まぁ、私も旅行って書いていたのでその9割に入賞していたわけですが・・・



参加していた女性の年齢層が22~31歳まで。



お!この人好み!!!って人もいましたが



その人はほぼ間違いなくサクラでしたね。



なぜかというとプロフィールカード名前と年齢以外白紙。



こんばんは、のあいさつもしてくれずひたすら窓を向いていました。



ホワイトキーにはサクラはいません!!と大々的に宣伝していますが、

間違いなくいます。サクラは存在します。



詳しくはggってみてください。



そんなこんなでほぼトキメキもないまま順調に回転寿司は進んで行き



事件が起こります。



女性が1人少なかったので、どこかで1人分の時間休憩できたのですが、



回転ずしの最中に猛烈にトイレに行きたくなってしまいました。



最初は我慢できると思っていましたが、やばい、漏れる!!!という状況にまで



追い込まれてしまいました。



自分の膀胱が悲鳴をあげ続けること12分、やっと休憩の番が回ってきました。



移動した瞬間に席を立ち



受付のスタッフさんのところに猛ダッシュ。



「すいません!!!トイレどこですか!!!」



「会場を出てまっすぐいったところに・・・」



「あじゃじゃっしゅ!!!」



と、スタッフさんのほうから入口のほうに顔を向き直しながら、猛烈に走りだした瞬間






ガァンッ!!!






という衝撃音と



「ブフォッ」



というスタッフの吹き出し笑いと共に額と口に激しい痛みが走りました。





そうです、入口の透明なガラス扉が一切見えていなかったのです。






分厚いガラス扉に全力でぶつかりに行きました。





あまりにも漏れそう&時間がないという状況だったので、何もかも見えていませんでした。




衝撃で後ろに倒れそうになりましたが、咄嗟に踏ん張って倒れるのだけは回避。




しかしその踏ん張りが原因でムチウチ状態になり、1カ月ほど接骨院に通院するハメになりました。




そして、人体でもトップクラスに丈夫だといわれる額の骨にヒビが入っていました。




まったく予想もしていない身構えていない状態で衝撃が加わると、人間って脆いそうです、皆様
お気を付けを。



「あ、あひはほほはいあす・・・」




と、口から血が噴き出してる状態でも、次の回転寿司に遅れるわけにはいかないと全力でトイ

レに駆け込むことに。




スタッフさんは全員笑いを我慢していました。そこは笑ってくれ、むしろ!




口の中は血だらけの状態でそれでもダッシュで戻ってきて回転寿司を続行。



回転寿司再開直後の方に「血がでてますよ!?」と言われるくらい出血していましたが、




なんとか乗り切り、中間投票&フリータイムへ移行。



正直、口と額と首が痛すぎてもう帰りたい気持ちが90%を占めていましたが




なんとか気持ちを踏みとどめ、結果発表を待つことに。



そして待つこと数分。



中間発表の紙が配られてきました。




その中身は・・・!




続く




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いやー改めて超有名な るるさん の


|婚活ブログ|熱しやすいアラサー女の七転八倒!婚活日記


(勝手にリンクしてしまいました、申し訳ございません)


内に企画されて実施された マジ婚ナイト を見ています(聴いている?)が



やっぱり面白い!実は私が婚活ブログを書こうと思った一つの要因なんですよね。



うーーー、こんな面白い企画誰か引き継いで実施してくれないかなぁ




こんばんは、えっぴーです



前回の残念だった婚活パーティーの後、負組13人衆は近くの喫茶店に乗り込みました。



しかしまぁさすがオタクの集まり、率先して誰も入ろうとしない!!



前に出るのはしゃしゃりでる感じがして嫌でしたが我慢しきれなくなり、



13人!行けますか!!!



と、店員さんに突撃してしまいました



運よく2階席が空いているとのことで、13人のボトムズ達は無事に反省会を開くことができました。



内容としては、まずやはり女性の容姿から始まりました。



「今回どうでした?」



「僕は○番の人良いな!って思いました」



「まじっすか!?僕は○番のほうが~~」



いたってふつーの会話ですね。



ひとしきりわいわい話をしていましたが、今回の出来事で意気消沈していた私は



隅っこで一人カフェオレを黙々と飲んでいました。



するとコミュ力バツグンの薄顔君が



「関根JOYさんはどうでした?」



と話を振ってきやがりまして。



「関根JOY!?」



と場がざわつきました



そしてなぜか私の発言を全員が静かに待つ状態に・・・



私が大阪人だからかもしれませんが、この大勢の前でシンッ・・・とされるのが猛烈に苦手で



何か面白いこと言わないと駄目みたいな感じになっちゃうんですよね



そして私がした発言は・・・



「いやー緊張して良いか悪いかわかりませんでした」



ああ、お前はそれくらいしか言えないから駄目なんだよと言われたように



サッと全員の興味が別に移ったのを感じることになりました。



その後も婚活話をとりとめもなくわいわいしていき、



話題が今回もらったアプローチカードの話になりました。



ちなみに今回、アプローチカードを一番多くもらっていた方は5枚で



最年長の会社員の方でした。



しかし、この方は趣味で同人誌を執筆しており、これがもう大人気だった模様



そしてこの方と薄顔君はシングルの常連であることが判明



ちなみに薄顔君はアプローチカード3枚という結果でした



なぜアプローチカードを大量にもらっていたのにカップリングできなかったかを聞いてみました。



「3回のフリータイム中に3回同じ人と話して、最後のフリータイム中に同人誌の写真を見せてたら、昨日デートしてきた女の子とのプリクラを見せてしまった」


一同大爆笑。そりゃ無理やー!



そしてボトムズ達が全員気になっていた、ヤリ目君の発表順に。



ヤ「いやー難しいっすねー!1枚しかもらえませんでした!」



おおおおおお!もらえたんや!!!とわいわい皆がなってる中で



一人愕然としている様子の男がいました



そう、関根JOYです。



あ、あんなことばっかり言ってる男に負けてるんか・・・・と



ちょっとカタカタ震えていたような気がします



そのすぐ後に私の発表順になり、



0枚だったことを伝えると



嘘や!!!と皆さん言ってくださって非常にありがたかったです、ボトムズなんて書いてごめんね。



と、ここで発表まで静かだったヤリ目君が急に態度が豹変して



ヤ「てか、まじありえんくないすか?あんな奴らに選ばれへんて。」



ヤ「猫かぶってなくてさっさとホテル行ったらええねん。まじで」



ヤ「てかみんなヤりにきたんちゃいますん!?」



ヤ「はー・・・時間無駄にしたー・・・帰って嫁とエッチしてきますわー」



と怒涛のごとくマシンガントークと内容に一同ドン引き



ボトムズ達が口々に「なんで来たん!?」「結婚してるんやったらええんちゃいます!?」



と質問をぶつけますが、ヤリ目君はさすがとも言うべき態度で



ヤ「いや、すぐヤれるかなと思って。デリヘルより安いっすやん」



というテンプレ内容的な答えをリアルで聞くことになるとは。



このオタクしかいないと思っていた集団の中に、実はひとり肉食獣が潜んでいたことが明るみになり


この発言のあとすぐに解散になってしまいました。



これを読んでいる女性の皆様(いるのかわかりませんが)



オタク婚活と言えどもヤリ目は存在します!



もし、オタク婚活に参加される場合は、なにとぞ、気をつけてくださいますようお願い致します。





ここからは完全なオタ話です。普通の方には一切わかりませんので、ご了承願います。







その後は解散になると思いきや、



薄顔君が「なんかこのまま帰るのもな~カラオケいかないっすか!?」


との提案で、私と薄顔君と@2人の計4人でカラオケに行くことに。


ちなみに、一番人気の方は



「これからJKとお茶やから無理。JKはいいぞ~すぐひっかかるしな~」


と、繁華街に消えて行きました。ふぁっく。



オタク4人でカラオケですので、勿論、アニソン縛りになるのかなと思っていました。



私は、中途半端といえどもオタクなので望むところよ!!と意気込んでいました。


こういうとき、誰が最初に歌うかで結構悩むのですが、


「あ、じゃあ俺歌うっす!」


と薄顔君が一番手で歌うことに。バツグンすぎるコミュニケーション。なぜキミに彼女がいないんだ。


デンモクを慣れた手つきで操作し、でてきた曲名は・・・





マジLOVE2000%



ふおおおおおお!?と度肝を抜かれる間もなく薄顔君はすくっっと立ち上がり



2000%!とノリノリで歌い始めました。


しかも振り付けまで完璧で。オタク婚活するんだったらこれくらい常識だよ、と言われたような気がしました。


勿論、私も聴いたことはあったので、シュッシューーーン!とハモリだけ歌いました。


ノリノリで歌い終わった薄顔君は、何かを出し切ったような、そんな表情をしながら座りました。


そして、順番は残りの2人になり、マジLOVE1000%でも入れるのかと思ったら



「女々しくて」 「WE GOTTA POWER」(ドラゴンボールのOP)


と至ってふつーな感じの歌になりました


そして巡ってきた私の番


勿論、オタク共と一緒にカラオケに行くことになった時から最初に歌う曲は決めていました。


ましてやしょっぱなに薄顔君にマジLOVE2000%なんて入れられたら歌うしかないよね。


そう


クリックすると新しいウィンドウで開きます







炎のさだめ




もう私もノリノリで立ち上がりました



そして流れてくる最高のイントロ



デデデッ!デッ!デデデデデデデデーデーデデデーーデデデッ!



勿論、皆、目を輝かせて「むせる」と言うのを今か今かと待ち焦がれていると思っていました。


チラっと3人の顔を見ると、


・・・・・??


なんだこれ?


みたいな感じです。


もう、恥ずかしがりや共め!そんな顔しながら「むせる」ってハモルんだろ!?







うん、ハモッてくれませんでした。





一人悲しく「むせる」と力強く歌いました



一人悲しく熱唱を終えるとちゃんと拍手してもらえました。


「これ何の歌ですか??」


え「え、ボトムズやん!?知らん!?」


「イヤー全然・・・」


え「うそやん・・・そんなばかな・・・」


「でもいい曲ですね!」


え「そうやろ!?最高やねん!」


薄顔「歌ってるえっぴーさんかっこよかったですよ!まさにボトムズでした!」



てめえええええええええええ!ボトムズの意味知ってるのかあああああ!!!



ボトムズ=社会の底辺


悪気なく褒めてそうで貶すというかなりの荒業を喰らったえっぴーでした。



その後はなぜか他の二人が、いやーカラオケ苦手なんでどうぞ歌ってくださいというので



私と薄顔君の二人で歌い続けることに。


薄顔君はマジLOVE1000%等、腐女子向けの曲ばかりを選曲。


そして他二人もノリノリ。


大して私は「ペガサス幻想」「アンバランスなKISSをして」等、ノリノリになれる物を選曲。


しかし誰も歌ってくれない。そんなバカな。貴様ら女子か!


こっちは恥ずかしがりながら聖闘士走りまで解説してやったのに!


聖闘士には同じ技は2度通用しない!もはや常識!!とまで解説してやったのに!!


自分はやはり世間からだけではなくオタクからもズレているのかと再認識させられたカラオケ会でした。




その後、解散し、薄顔君とはこの後かなり間を置いて一度コンパにでかけました。


その話はまた後日。


次回は第4回婚活パーティー編です。



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はー、ラインが返って来ません・・・




もう失礼だとかそういう考えはやめて、平行して婚活パーティーに出撃しようと思います。




こんばんは、えっぴーです




前回の続きです




あまりにひどい婚活パーティーでかなり意気消沈しながらも




今回は何枚アプローチカードをもらえるかなーと




休憩時間を過ごしたえっぴーこと関根JOY




シングルさんはかんかつさんやアエルラさんと違い




一切隠さないんですよね




それはもう無造作にアプローチカードを手渡ししていきます




そして順調に配られだしたときに



あ、トイレ行こうって私が席を立ちました



するとスタッフがこっちに来ようとして、



席を立つ様子を感じ取ったのか別のところに行ってしまいました



お、何枚もらえるかなーとか思いながらトイレを済まし



元の場所に着席



さぁ、俺は戻ってきたぞ、スタッフ来いや!!!



と待っていました。




そのまま待ち続けてフリータイムが開始されるアナウンスが流れました。




そう、0枚でした



婚活パーティーに参加するにあたって



事前知識や体験談で知ってはいましたが



1枚もアプローチカードをもらえない気持ちがこんなにもツラいとは思ってもみませんでした。



驚きと、不安と、戸惑いと、落胆と、もう負の感情が全て出てきました。






たぶん、天狗になった私に神様が罰を与えたんだと思います。






このときは本気でそう思いました。すいません、私が天狗でした。













なんて言うかああああああああああ!!!!!!



なんで!?ねぇなんで!?

そんな・・・なんで!?

見た目だけでも1枚くらいはもらえるんちゃうん!?

え、おかしい・・・

はっそうか!スタッフが実は渡しそびれて持ってるんやな!!

今なら許したるからさっさと持って来い!!

さもなくばその眉間に穴が開くぞ!!!!

俺のドリルは!!天を突くドリルだぁぁぁぁああぁぁ!!!





とにかく、とてつもなくショックでした。



勿論、運が良かったのだと思います、過去の2回のパーティーでは。



でもまさか、2回連続であれだけアプローチカードをもらっていたのに



いきなり0枚ということになるとは・・・



いやもう、心が折れましたね



1回くらい0枚がなんやねん、殺すぞボケェ!!と



思われる方もいらっしゃるとは思いますが、とにかくダメでした




もちろん、フリータイムも動いては見たものの、




この人だ!!って言う人も居らず



積極的に動くこともせず



3回のフリータイムは終わりを告げました



そして最終投票



私は初めて白紙投票を行いました



となりの薄顔君は誰とカップルになるんやろう、何枚くらいもらったんやろうと



それだけ考えて最終投票を待ちました。



結果




14対8の人数でカップリングできたのは2組!!!



そしてその中には薄顔君が含まれていませんでした。



これはかなり驚きましたね。



拍手で成立組を見送り、先に女性が退出しました。



はぁ・・・帰ろうと席を立つと




「関根JOYさん!ライン交換しましょー!」



と薄顔君が声をかけてくれました。



同姓とこんな場所で連絡先を交換したことがなかったもので、



若干戸惑いつつも、すぐに交換することになりました。



そして薄顔君と一緒に退出しようとすると・・・



薄「関根JOYさん、反省会しません!?」



まさかの反省会のお誘いがやってきました



このまま帰るのは嫌だったので、勿論快諾



すると近くに居た負け組み達も、



あ、参加してもいいですか?



行きましょう!!



とどんどん数は膨れ上がり



なんと13人(一人はカップリングしたものの、入り口でごめんなさい帰りますと宣言されて反省会に加わりました)もの大人数で近くの喫茶店にお邪魔することに。



意外にもこの中にヤリ目君もいました(カップリングした人以外全員だから当然っちゃ当然ですね)



そして反省会が開催されることになります



次回は



女子会と称した反省会は数あれど



大の男が13人も集まって喫茶店で反省会をしている模様をお送りいたします。







食う者と食われる者、そのおこぼれを狙う者。



牙を持たぬ者は生きてゆかれぬ婚活の街。



あらゆるヤリ目が武装する大阪の街。



ここは現代社会が産み落とした婚活地獄、商人の大阪の市。



えっぴーの躰に染みついた負け組みの臭いに惹かれて、


危険な奴らが集まってくる。



次回「出会い」。




えっぴーが飲むカフェのコーヒーは苦い(CV銀河万丈)





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