元来、甘いものが嫌いであった。
おやつにしても、塩気のあるものしか食べなかった。
そんな私も、寄る年波のせいか、最近甘いものもボチボチと食べるようになってきた。
自分でも驚きである。食べ物の好みというのは本当に変わるものだ。

そんなこんなで、今日は初めて甘いものを紹介してみようかと思う。

浅草と鎌倉にある、かりんとうと豆のお店「かりんころん」の「かりんとうまんじゅう」。
今日、かみさんが鎌倉に行って買ってきたもの。
$武マックのだらだらブログ-かりんとうまんじゅう

温泉まんじゅうのような風体なのだが、黒糖の風味がする皮が、部分的にかりっと仕上がっている。
思い切ってがぶっといくと、中の餡子からさらに黒蜜がじゅわっと出てくる。
これが餡子と絡まり、さらには皮と絡まった瞬間が味の絶頂となる。

生まれてこのかた、饅頭といわれるものもそこそこの数を食してきたが、おそらくはこれが私のナンバーワンである。
鎌倉で買うものが、またしても増えてしまったのであった。
前回書いた小田原早川漁村の記事で、「大原」という店の名前を出したので、昨年の5月に行ったときの内容ですが紹介しておきます。

これが海鮮丼(1400円)。
武マックのだらだらブログ-海鮮丼
すべての刺身がジューシーで身も厚いですグッド!
特に高級なネタがあるわけではないですが、地の美味しい材料に、丁寧な仕事をして、最高のコスパを提供してくれます。音譜
漁村で私が頼んだ丼が1380円だったので、これと比べるとあのような記事になってしまうことがわかると思います。

これだけすごい海鮮丼丼なのですが、実はこの店の看板は実は他にあるのです。アップ

それがこのアジフライ。アジフライ
武マックのだらだらブログ-アジフライ
身はまったく骨がなくフワフワ、衣はサクサク。
今、自分の中で、世界で一番うまいアジフライだと思っっています。
ここでアジフライを食べると、他所で食べたときにがっかりしてしまうという副作用があるので注意する必要があります。にひひ

下の写真はアジフライ定食(950円)ですが、他のフライや刺身・丼などとと組み合わせた定食がいろいろあります。
この時期だとカキフライカキフライ【ネウロ】とのコンビ(1450円)なんかありがたいですね。
前記の海鮮丼とアジフライのセット(1800円)も超お得!
武マックのだらだらブログ-アジフライ定食

唯一の欠点は、非常に混むこと。ショック!
まあ、この内容なら仕方ありませんが。
開店前に店の前にノート本が出るので、これに名前を書いておかないと、大変なことになりますビックリマーク
昨日は、お墓参りに行ってきました。
その帰りに小田原漁港で遅いランチナイフとフォーク
お墓は伊勢原なので「帰りに」という方向ではないのだけど、新しく「小田原早川漁村」というのができたので、行ってみたかったのです。

その中の海鮮丼専門店「海舟」へ。午後2時過ぎというのに、すごい行列。
受付を済ませ、15分ほどたった時に、ご飯が足りなくなりそうということで受付終了。
受付完了している人はセーフ。クラッカー

30分ほど待って、ようやくテーブルへ。
漁港が休みということで、丼の材料のうち「サバの胡麻和え」は「イシナギの胡麻和え」に、「鯵のなめろう」は「ネギトロ」に変更ということでした。

それぞれ好きなものをオーダーし、さらに待つこと10分ほど。

私の「地魚・ブリ・金目丼」。
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カミさんの「海舟地魚丼」。
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母の「海舟まかない丼」。
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オープン記念で100円になっていた「岩海苔の味噌汁」。
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追加オーダーした「親方の塩辛」。
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漁港が休みということもあるのかもしれませんが、金目の刺身はカスカスで全然美味しくありませんでした。ダウン
ほかの刺身もちょっと薄いかな。
岩海苔の味噌汁も、磯の香りが全然弱く、うーん。。。という感じ。

追加注文した塩辛は、手作りで最高の出来でした。アップ
ただ少量の割には580円という価格で、コスパは悪いなと思いました。

この店のすぐ近くに、超お気に入りの「大原」という店があるため、二度と来ることはないと思います。ハートブレイク