急きょ、身内が倒れる。![]()
急に自分の父親が脳梗塞や心疾患などで入院した場合その家族
に危機が訪れる。
「お父様の年金は 毎月いくらですか?家計からどの程度お父様は
お支払いいただけますか。」と、相談を受けた時 治療を受けながら
リハビリを行う都市と地方では差があるものの、毎月18万~25万程度
の費用を想定しなければならない。個室なのに入ってしまえば35万~50万
を覚悟しなければならない。
とりあえず3-5ヶ月の間でも受け入れ先が見つかればその家族にとって
安心できる。
父親の厚生年金があれば16万円前後の年金給付があるためその差額の
5万円前後を負担しなければいい。
しかし、国民年金であれば15万前後を負担しなければならない。
父親に貯金があればいいいいが先の実えない介護生活、いつか貯金が
底をつく。
自分や親が突然の病で入院したが20日以内に退院しなけれはならず
転院先を見つけ、毎月20万前後の費用をどう工面するかが課題となる。
多少の経済的支援もしく貯金を取り崩すことで3~5ヶ月程度の入院費は
賄える。しかし、高齢者世帯は、よほどの備えや家族からの支援がない限り
入院を続けることは難しい。
鳩山紀夫首相は2009年9月16日組閣で厚生労働大臣に「ミスタ-年金」長妻昭氏に抜擢し、
厚生労働行政の改正に世論調査でも長妻大臣の期待は高くもっとも注目される大臣である。![]()
(医療、年金、介護)荒廃する医療をどうたて直すか期待が寄せられている。
介護施策は医療とは切り話せない。報酬診療改定や介護報酬(介護サ-ビス)を![]()
提供する事業に支払われる報酬改定は連動して議論されるべきである。
是非、介護と医療の縦割り行政を是正してほしい。
総選挙では介護・医療に精通した議員が多く当選している。
医師、介護師、理学療養士、元厚生官僚など民主党には介護・医療関連に精通した人材が増えた。![]()
