忘れないうちに出産レポ
1月1日になった途端おしるしが出る。
その日1日だらだらと出続け前駆陣痛あり。胎動はポコポコ元気!
1月2日予定日の深夜3時頃痛みで目が覚める。今までのような不規則な痛みではなく、7〜13分間隔。これは陣痛きたかもと思ったけど、とりあえずリビングに移動しあぐらで痛みを逃す。
朝7時頃旦那が目覚めて様子を聞かれたので陣痛かもと報告。仕事を休んでもらう。
9時半頃、おしるしが紅くなり痛みの間隔も狭まってきたので病院へ電話📞
まだかな〜今より10〜20倍は痛くなるからまた電話してねと助産師さんに言われ凹む。
Twitterいじれてるしまだな気はしてたとは思う。
痛くてお昼ご飯は食べる気にならず。
眠気がありソファで少し寝る。
夕方痛みが強くなり、旦那にお尻をテニスボールで押してもらう。
寝転がってるより四つん這いの体制が楽で、痛みが来た時はその体制で耐える。
夜19時過ぎ、いよいよ痛くなり間隔も3〜4分になったため病院に電話📞
赤ちゃん降りてきてなかったら一度帰ることになるかもしれないけど、朝にも電話してるからとりあえず来てみてと言われ病院へ🚗
車の中で痛すぎてもがく。
救急外来で受付、車椅子で産科へ。
助産師さんに内診してもらうと破水してるかもとのこと。
破水の感じあったか聞かれたけどわからなかった。
検査したら少し破水してるとのことでそのまま入院。コロナで立ち会いは生まれた後15分だけしかできないため旦那は帰宅。
個室に通されPCR検査を受ける。結果出るまで1時間くらい。
母に入院する旨LINEする。筋腫があるため心配だと返ってくる。
検査は陰性。そのまま分娩室へ(陣痛室と一緒になっている)
最初は旦那にLINEを返す余裕があるも、だんだんと余裕がなくなる。
あぐらが楽だったが、赤ちゃんが苦しいからとあぐら禁止される。
横向きの体制で耐える。痛いとうーっと声が出る。助産師さんが腰をさすってお尻を押してくれる。汗びっしょり。
昼も夜も食べてないので持参したゼリーを飲むよう促され飲む。お茶を飲む余裕もなく、助産師さんに飲ませてもらう。
BGMで嵐のオルゴールがかかっていて、数日前に休止したなとぼんやり考える余裕はあり。
時計を見ても全然時間が進まず、まだ産まれないのかいつまで耐えればいいんだと挫けそうになる。
担当の助産師さん途中で仮眠休憩に入る。別の助産師さんが付いてくれる。BGMを消す。なんとなく消した方がよかった。
横向きより四つん這いになりたいと体制を変える。
痛みが来た時は体を前後に揺らして痛みを逃す。
いよいよ痛さがピークで痛い〜痛い〜と声が出る。助産師さんにいつ産まれますか?と聞くも、まだだねと言われ絶望。
痛い〜!!!助けて〜!!!と叫ぶ。自分がこんなふうに叫ぶタイプだとは思ってなかった。
担当の助産師が戻り、排尿を促されトイレに行くも痛すぎて座っていられない。
立ったままパンツもあげられず痛い痛いと項垂れ、分娩台に戻り導尿。
その後破水がジャバジャバ出る。パッドを変えてもらう。
4時頃内診。担当助産師さんが別の助産師さんにそろそろ分娩に入ろうと思いますと言ってるのを聞いて、やっと!産める!と痛いながらも内心喜ぶ。
たまたま夜勤の先生が担当医。先生立ち会いの下お産開始。
ママサロンでアドバイスをされた通り、助産師さん目掛けて産むよう心掛ける。
助産師さんが そう!上手上手!と言ってくれるのを励みにいきむ。
深く呼吸してと言われるも余裕なく、呼吸浅くなり赤ちゃんによくないとのことで酸素マスク付けられる。
赤ちゃん狭いから切るねと言われ、先生に切られるも切られる感覚なし。
何度かいきんで、早く産みたくて焦り、無理しないでと言われる。
お尻の穴押さえられてる感覚あり。
最後3回からいいきんで4:52、2720g男児誕生!産声聞き泣く。
3人の助産師さんにおめでとうと言ってもらえ、痛みの逃し方自分で探して偉かったねと言われ嬉しくなる。
産んだ後の処置は切ったところを麻酔して縫ったりして、痛かったらもっと麻酔足すよと言われたけど特に痛くもなく。
筋腫があるため多量出血に備えて自己貯血してたけど、少し出血多めではあるけど輸血は必要なしと先生。
後陣痛も酷くなく。とにかく産めた爽快感でスッキリ。汗臭いのが気になる。
旦那にLINEし15分だけ面会。
初めての家族写真を撮る。
出産レポは終了。
産後半年経ってるけどまだ忘れてません。
ただ当時は2人目とか無理!ってくらい痛かったけど、今は2人目も欲しいなと思ってます。
痛み忘れるって本当なんだな。