家の真ん中の部屋のエアコンから火が出たので、家中がススだらけのになった。

家に戻ってとオーナーに言われ、戻った。
「ほら、もう大丈夫。オタクのメイドに掃除させて。亅

ふざけんな。と思った。

うちのメイドちゃんはムスコくんが待っているし、もう帰る時間なのに。

「いや、オタクの誰か手伝って。亅

いつもはとっさに言い返せなくて後で悔しい思いをすることが多いが、このときばかりはすぐに言った。

なぜなら、エアコンについて入居した10カ月前から、汚いから掃除してと何度も依頼していたのだ。

子どもたちが寝ている部屋はリモコンが壊れていて、何回も修理を依頼したけど、なぜかオーナームスコが見に来るとピピッと動く。結果、何の修理もしてくれない、を20回くらい(私の心理的には百万回くらい)言い続けていた。

7月に来てすぐ掃除を依頼したが、ディワリが終わってから本格的な掃除をすると言って、わざわざきたエレクトリシャンというなの男性が、汚い雑巾で拭いただけだった。

うちのフィルターを見て、あぁきれいじゃない、と。フィルター位自分でやっとるわ。

そしてディワリ後の11月から何回も掃除を伝えやってくれたのは暑くなり始めた4月ごろ。何をするのかと思ったら、またわざわざ派遣されてきたエレクトリシャンが雑巾でガリガリ奥の方を拭き、外側のカバーを外して洗った。

いや、水とケミカルを使って奥を洗ってって言ったけど、奥の汚れはガリガリ削っただけだった。

削れるほどの汚れって何。。発火したところはすごく汚かった、ほーら。と床の上の真っ黒なボロボロ落ちた汚れも、汚れを洗ってきったなくなったベランダも、貸してあげた洗剤も、もちろんそのままでエレクトリシャンは帰っていった。

もーこんなやり取りの最後が、火が出るなんて。

子供部屋と、寝室は、実は自分でネットで調べ、重曹水を作り、ドライバーに手伝ってもらって掃除をしていた。発火したところとリビングは、水タンクが故障したからスイッチを切ってとか言ってオーナーがよく突然家に入ってくることがあるので、見られたら文句言われそうだなと思ってまだ重曹水、はやっていなかった。

火事のその後。。

なんと四時間後にはペンキ塗りが始まった。頼んでないけど。そして土日ずっとペンキ塗り。
安全を確認するとか?ないの?アホなの?この家大丈夫なの?

そして火事の日最後。オーナーが言った言葉。

「ギザ(温水を電気で沸かしてためておく機械)のスイッチを切っていない、エアコンの元のコンセントの大元のスイッチを切っていない。いつも切れと言ってたじゃないか。エアコンは、24時間つけていいものではない。毎日休憩させないと。」

エアコン三台、同時につけちゃいけないらしい。五台あるけど。

へーーーオタクの管理が悪い結果だと思うけど一言も謝罪や心配の言葉どころか、そういうことを言うんですね。7才、4才、0才、そしてお友達までこんな危険な目に合わせてしまって、震えてる女子によーそんなことが言えたもんだ。

価値観の違いとか言うけど、全く持って話が通じないということが、日本でもあるだろうけど、本当にツライ。。。

そして、引っ越ししたいけど、その話し合いで夫とケンカになった。はぁーインドで、何してるんだろう。仕事やめて、インドで出産して、子どもたちの日本語や英語の心配をして、、もうすぐ一年だけどなんか疲れたー。今月末には一時帰国。それまでとにかく子どもたちが元気に過ごせるように、それだけ考えてようと思う。