芸能人でお友達になりたいのは
佐藤仁美と吉田羊さんなカシィです
‥って誰も興味ないか
絶賛離乳食拒否
だったタカラさん
ようやく最近また食欲が復活したようです
はぁ長かった
今まではこんな食事や↓
特に5月1日と2日は全く食べてくれず
地獄のような2日間でした
ごはんの椅子に座らせて
「いただきます」までは にっこにこ
ごはんを「あーん」と
タカラの口元へ持っていくと泣き出す始末
そのあとは口をへの字に曲げて開けてくれませんでした‥
それが2日間
母心配し過ぎてメンタルやられました‥
今までの離乳食の専らの悩みは
「モグモグしない」から「オエッ」となっちゃうことだけで
量も230〜280gくらいは食べていたので
・泣いて拒否
・口開けない
・食べてもオエーっと出しちゃう
というタカラに本当に悩みました
初めての経験に母オロオロ泣
何をしても食べない怒涛の2日間を過ぎ
次の日からはパンとヨーグルト
そして大好きなイチゴは食べるように
母本気で嬉しくて泣きました
それからはまずパンを食べさせて
ごはんや汁物などを食べさせる日々
世の中はGW後半戦だったものの
オットが仕事のためひとり悩みまくりました
そして行き着いた先が
ヨーグルトごはん♡
いやあり得ないでしょ 気持ち悪いでしょ
でもタカラさんすっごい勢いで完食しました
そんな悩みに悩みまくっている5月9日
いつものベビマ教室に参加しまして
なんとこの日はカシィ家一組だけの参加
一年通しても珍しいことらしいです!
カシィ家以外誰も参加者がいなかったため
3時間もの間 色々話を聞いていだだきました
そこで思いもよらなかったことが‥
助産師さん曰く
わたし(カシィ)の心の動揺がタカラにそのまま移ったのではないか?とのことで
GW前半に義実家に帰省した際、お世話になった方お二人の死に直面し、タカラの前で大泣きしたのです。
故人との思い出を色々思い出しての涙もありましたが、タカラがいる今の自分に置き換え考えたら、いても立ってもいられず涙が溢れてしまいました。
そういえば離乳食食べなくなったのも
タカラの前で大泣きした翌日から
「タカラくんママのこと良く見てるのね。ママが今辛いの見て、自分もどうして良いか分からなくなったのかもね。感受性豊かで優しいんだね。」
と助産師さんに言われ
ハッとしてしまいました
「もちろんママが泣くことも怒ることも、もちろん良いの!いつもニコニコ笑顔で!なんてママだって人間なんだから。だけどタカラくんみたいに不安で仕方なくなってしまうコもいるから、タカラくんの様子がおかしい時自分を振り返ってみてもいいのかもね!」
と助産師さん
「タカラくんは凄いねぇ〜!『今ぼくも離乳食食べなくない気分なんだ』ってママに教えてくれたんでしょう?もう意思表示しっかり出来て、自分の考え通りに過ごせるんだもんねぇ。エライエライ!」
と褒めてもいだだきました
その日の夕食
タカラにとって今何が必要か?を考え
ごはんの椅子から立ちあがってしまうので
・タカラを抱っこ
・わたしの服や髪の毛ごはん粒だらけでも
ひたすら抱っこ笑
・タカラの食べたい時にスプーンを運ぶ
・うたを歌いまくる
・無駄に笑う
を徹底してみました
そしたら何と完食
時間はいつもの倍掛かりましたけどね‥
途中ハイハイし始めましたけどね‥
もう久々の(パンやヨーグルトで釣らない離乳食)
完食だったため嬉しくて嬉しくて
泣くと心配させるので涙を必死に堪え
タカラとぎゅうっとして喜びを分かち合いました
何だかタカラも誇らしげ
お行儀は誇れるものじゃない食べ方だけど
足はテーブルの上に投げ出しちゃうし、うた歌いながらだし‥
でも食べること優先にしようと思い
やってみました
そんな時 ブロ友さん(勝手にすみません)の
素敵な離乳食の食べさせ方に出会って
その方は
食事の時間やスタイや椅子に座ることなど
止めたそうです
そのブログを読んだ時
「あぁ、こういうことだよな。母の愛って」
と 自分の中の何かがストンと落ちた気がしました
子どものタイミングを見計らう
それって簡単なことじゃないけれど
母親にしか出来ないことですもんね?
逆転の発想というか 母親の愛というか
そんなことを感じたブログでした
その方のお子さんも、ママの作戦で離乳食完食だそうです♡
そして ちゃっかり真似っこした結果↓
あえなく終了のゴングが鳴りました笑
タカラが離乳食拒否してくれなかったら
知ることはなかった感情や情報
改めて「わたしだけの考えでは限界がある」ということを思い知らされました
助産師さんに出会えた意味
ブログをやっている意味
先輩ママ(地元の友達)
家族
タカラに関わる全ての人に
感謝感謝です
あーブログやってて
良かったー
先日「カシィさんまだインスタやらないんですかぁ?」と、仲良しの会社の後輩に小バカにされたもので笑
ブログ万歳!
長々とまとまりのない文章読んでいただき
ありがとうございました♡


