昨日、友達と楽しく池袋で遊んできた帰り道にどうしたら良いのか分からない事にぶつかりました。
夜11時近い時間に地元の駅で思いがけない人に出会ったのね。
その人は、バイト先でと~ってもお世話になった人で
いっつもどんな時も元気で、明るくて、サッパリしている人で、今でもお昼ご飯を食べに行ったりしてるのね。
そんな夜遅くに駅の近くで会うなんて思ってもいなかったから嬉しかったんだけれども、
よくよく話を聞いているとお父様が危篤状態になられたとの事。
お子さんがいらっしゃるので、取り合えず1回家に帰って、また病院に行くって言う話しを聞きました。
今までにも何回かお父様が体調を崩されて危篤状態になられた事はあったんだけれども、
今回は・・・って言う状態らしい。
その人は「もしかしたら今夜中に逝くかもしれないのよ」って平気な顔して話していたけれども
どうしようもないけれども聞いていて凄く悲しくなってしまった。
その人からは、バイト先のとある人の話も聞いてそれもそれで凄く悲しくなってしまった。
バイバイする時に、その人が「絵美ちゃんも仕事頑張ってね!!」って手を握ってくれたんだけれども
その手がとっても冷たくて、何かどうしたらいいのか分からなくなっちゃったけれおdも、普通にバイバイしました。
帰りに自転車を漕いでたら、も~なんかボロボロときてしまって泣きながら家に帰りました。
自分のおじいちゃんも私が小学校6年生の1月8日に亡くなったんだけれども、
その時の事を思い出した。
「おじいちゃんが死んだよ」って聞いた時は別に泣かなかったんだけれども、
亡くなったおじいちゃんを触った瞬間にだ~って!!
どう言えばいいのか分からないけれども、もう、本当にいないんだ、って実感したっけ。
人が死ぬのは当たり前の事だし、自分で死期も決められないし、どう言う死に方をするのは決められないけど、
その人のお父様にはまだ頑張って欲しいって凄く思った。
んでもって、その人から聞いたバイト先のとある人の話も凄く切なかった。
状況とか、バイトを卒業したけれどもそこそこは知っていたけれども
その人がどう言う気持ちで、どんな考えて今まで頑張ってきたか知ってたらか凄く切ない。
これからも、まだちょくちょく会うっぽいから、その時にどう話せばいいか分からなくなったし、
今までのようにメールも送れないかもしれないって思った。
でも、話してくれるまでは、知らなかったふりをするのがベストなのかなぁ??って。
何か、自分の気持ちとか想いをどうやってどこに届ければいいか分からなくなっちゃった秋の夜でございました。