こんばんわトトロです。

今回は、電験三種合格体験記のその2となります。

法規科目は、参考書と現場での実務経験の中で、知識を蓄積させました。

特に計算問題となるB問題は、他科目の問題を解くことで、レベルアップさせました。

最近は、法改正したところや自家用電気工作物以外の問題等の新傾向が出やすいことからも対策しづらいのも事実です。

理論科目と機械科目が残った社会人3年目。

一般的に最も学習レベルが高いとされる組み合わせ。

機器の原理と理論を組み合わせた学習を進め、機械科目単独での学習量を減らすことを意識しました。

また、百分率インピーダンスは、同期機の方で理解しづらいのは有名ですが、そんな時は電力科目の百分率インピーダンスで復習しました。

学習する科目が少なければ少ないほど言い換えれば、1科目ほどハードルが高いものはありません。

理論科目が飽きれば機械科目に逃げれるのは、精神的にも少し落ち着きます。また、食事の後のデザートと同じで、箸休めにもなります。

1科目しか受験科目がないから逃げれないのではなく、1科目しか受験科目がないからこそ他科目に逃げるべきなのです!

トトロ式電験の学習の考え方!

『電験は、1科目×4ではなく、4科目×1の組み合わせだと思え!』

各科目には科目同士繋がっている場所が多いのも事実です。そういう場所を把握して、最短コースで行くのも1つの方法です。

例えば、百分率インピーダンスも、電力科目では配電線の途中を三相短絡するのに対して、機械科目では同期発電機の出力端子を三相短絡をする。

三相短絡している場所こそ違えど、やってることは同じなのです。

といった感じで学習したトトロさんは、合格から約6年経ちますが、ある程度はまだ記憶に残ってます。

(理論科目は、壊滅的ですが・・・)

そんなトトロもエネルギー管理士から第二種電気主任技術者にチャレンジしていきます!