つづきまして。


私の場合。


私は、社会保険労務士試験に合格後、6か月におよぶ転職活動の末


社会保険労務士事務所に就職がきまりました。


そこで、長年勤めていた会社を辞め、事務所に就職。


ただし、トライアル雇用でした。


トライアル雇用の場合、雇用主・労働者の同意が必要らしく。


ただ、面接のときになんだかうやむやに決まってしまいました。


その後、ハローワークの方から連絡があり


「今、勤務中なのであれば、それを辞めてトライアル雇用というのは不利


だと思いますが」と確認の電話がありました。


その電話を受け、事務所に問い合わせたところ、


「うちの場合、正社員といってもたいしたものではありません、受けてください」


と制度についての説明もなくただ受けてという返答でした。


・・・ひとつの会社を辞め、次へ移るというのは、人生を決めること。


早急に決定を下すのではなく、じっくり検討することが必要ですね。


このとき、トライアル雇用とはなんぞや?


に、自分がもっと気を付けていれば・・・と悔みます。


ちなみに、社会保険労務士事務所はトライアル雇用での採用が多いそうです(ハローワークで聞きました)


トライアル雇用とは、新人に仕事能力を身につけさせるという意図のものなのですが、


社会保険労務士の資格や実務経験を求めながら、トライアル雇用という事務所もあり


「矛盾していますよね、すみません」とハローワークの職員さんにあやまられたこともあります。


こんにちは!


トライアル雇用。


ハローワークで求人検索をされたかたなら一度は目にされたことが


あるのではないでしょうか??


3か月間の有期雇用。


その間に雇用主と労働者が「この仕事あっているか」をみきわめる


あっているということであれば、その後「常用雇用」に移行する。


また、トライアル雇用期間は、一人当たり4万円程の助成金が


雇用主に支払われます。


3ヶ月間新人を雇い常用雇用目指しで指導する代わりにお金


がもらえる。人を雇いやすくする制度なのです。


ただし、この雇用は「常用雇用」を約束するものではありません。


常用雇用に移行しなくてもなんら問題のない制度なのです。


はじめまして!

今日からブログをはじめました

よろしくおねがいいたします。


全くの未経験、合格をきっかけに就職活動。

無事、社会保険労務士事務所に就職

したものの「トライアル雇用」であったため

なっなんと、「事務所に合わない」という理由により

常用雇用への移行はされず就職活動へ逆戻り・・・


そんなとほほな毎日と

そんな日々から学んだ知恵をつづります。


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