翌朝、いよいよヴェルサイユ宮殿に向けて、オペラ駅からスタートです晴れ


夜は少しだけ雨が降ったのかな?
地面がぬれていましたが日中は降ることもなく比較的過ごしやすかったです。


ヨーロッパのメトロでは、治安の悪さが気になっていましたが、バッグの持ち方に気を付けたり、持ち歩く現金は最小限に抑えたりと気を使っていたので特に危ない目に会うことはありませんでした。


余裕のピカチュウショット📷
ピカチュウわくわく😃💕


最寄り駅からバスで20分ほど走って、ついに到着。偉大なるルイ14世の銅像がどどんとお出迎え。


事前にシャルル・ド・ゴール空港でパリパスを購入していたのでチケットを買う時間は省けましたが、そこから中に入るまでにもけっこうな列でした。
オプショナルツアー用の列は全く待たずに入場していたようです。


ようやく入場出来ました。
ここでは主人からカメラを受け取って思う存分、自由気ままにカメラに収めましたいて座


見上げるほどの高さ。
迫力がありすぎて首が痛いわー😳💦


下の方に写っている人の小ささを見れば、どれ程の規模かお分かりいただけるはず😳✨




クライマックスの鏡の間。
当時、鏡はものすごーーーく高価で、鏡を手にできるのは本当に本当に一部の貴族だけだったとか。それも手鏡程度。
壁一面に張りつけたことで、王宮の偉大さと経済的な強さを世に知らしめています。



天井の絵画も、隙間なくびっしりと描かれていて、手を加えていない部分が微塵もありません。


晴れ間がでてくるとより一層宮殿の豪華さが引き立ちます。


フランス革命により時代が目まぐるしく変わっていきますが、当時は本当に夢のような生活を送っていたんですね。
圧巻でした。