子供を保育園に預けて仕事をしている私は、
仕事終わりに、子供を迎えに行く前の間の1時間程彼と会う事がある。
そんな1時間は楽しくてあっという間で、
このまま時間が止まれば良いのに
と心の底から願ってしまう。
別れの時間になると、私はスイッチを母親モードに一気に切り替える。
何食わぬ顔をして子供を迎えに行き、
せっせと家事を済ませる。
旦那は私の作るご飯は世界一美味しいと言って食べてくれる。
旦那は知らない別の顔を持つ私がいる。
こんなゲス不倫いつまで続けるのか。
嘘をつくのは疲れたよ。
身体も心ももう限界なのかな。
こんな気持ちになってるとは彼は全く知らず、
彼は今頃彼女と楽しく過ごしている。
私は2人目の子供を作りたくても作れない。
2人目が出来た時、流産してしまった。
その頃、彼と遊ぶようになっていた私に下った天罰に違いない。
流産した後は、その鬱憤を晴らすかのように沢山遊んだ。だけど、もう十分だよ。
もう彼と遊ぶのもやめて治療に専念しようと思う。