だいぶ前にチケット買っときました、進撃の巨人展(上野の森美術館)。
母子でアニメファンなもんで、楽しみにしてまして。。
やっとこ行けました。

平日だし、予約券買ってあるので、まー、サクサク入れるんだろー とか思ってましたが
世間はもうお休みなんですかねー 結構混んでました。
てか、中は狭いし、見るの、時間かかりました。








キャラが解説してる、音声ガイドも借りてましたが
うーん・・・ 別に、そう、無くても良かったかも です。
そんな裏話的な話もなかったし。
ずっと小芝居状態でした。

中は、そんな過激な演出も・・・なく(ちょっと残念) ま、いっか。

原画展 的な 色合いが濃かったかも。


自分ですが、その昔、若かりし頃・・学生だった頃、漫画家の卵? してた時期がありました。
進撃の巨人の原作の方は、正直、あんま絵的には好きでないし、
原画展 て、あんまそそられないよなぁ・・・ とか思ってたんですが

原画の隅に、掲示されてる、作者の一言 みたいなのは、なかなか面白かったです。





近頃、「漫画家になりたい」と無茶言ってる長男には、
こーいう原画とか見るの、興味そそられるみたいです。(^_^;)


会場内、いろいろ、印象的な 一言が・・・














なかなか刺さる名言が多いです・・。(^_^;)


原作者の、影響を受けた漫画 とか、作品 とか、幼稚園や小学時代の創作物 とかも
解説付きでありました。
育ってきた環境の中に、こういう作品が生み出されていく要素要素 ってあるんですねぇ。
芸術家肌な人は、結構、何見ても、そこから自分の中になんかしら溜め込みますよね。
観察眼があるっていうのか。 深読み・自分解釈大好き っていうのか。
自分も、なんか、こーいうの、ある子でしたね。(^_^;)
一つ見ても、なんかそこから、ぐあ~~~っ と世界を広げてましたや。。
電車の窓から見えた風景、民家ひとつ取っても、そこから想像の世界が広がり・・( ̄_ ̄ i)
って、退屈ってしない子でした。

うちの子ら見てると、ゲームとか、本とか、なにかないと、すぐ退屈しだす。
「外見てたら?」って言っても、目がうつろで、な~んも写ってないのが 分かります。
ああ、うちの子って、観察 とかしないんだわ・・  と、常々 不思議なんですが。

ゲームとか、直に楽しい、 そーいうものの中で育ってきた弊害なんかなぁ・・ とか
思ったりもします。

小学生時代の作品だとか。(笑)



「小腸」 は、いいなぁ。


みんなの憧れ。 立体機動装置。


巨人の部屋。

暗くて写真が撮れません。。


あとは、他の作家さんからの、寄贈の作品とか。

兵長、かっこよすぎ~。


これ、すごく大きくて緻密で、迫力でしたねー。




他にもいろいろありました。


フィギュアは1個だけ。




それから、今日は、リヴァイ兵長のお誕生日 なんですって。






混んでたけど、まあ、じっくりみて出てきました。

隣の、「咆」シアターは、360度体感シアタービックリマークアップ

実は、これがメイン てか、すっごい見たかったのですがー

「13歳以上」しか入場できない・・・汗

うち、次男が12歳、なんすよね汗

「え? うちのコレ、13歳 ですよぉ~~あせる
 え? 入った時のチケット(小学生表示)ですか~~?? 
 あ~れ~? どっかにいっちゃったかしら・・・ あらっあらっあせる
 なくしちゃったかもですぅ~~~
 でも、13。ほんとなんですぅ~~~~~ビックリマーク

とか言って、入ろうかと思ってたんだけど
やっぱ、入場した時のチケット持ってないと、咆 のチケット買えない ていうしダウン
諦めました。 残念。


でも、うちの ビビりな長男も、「オレ、やっぱもういいかも・・・」って ビビり出したんで
まー、しょーがないか。。

母は、360度体感シアター・・体感してみたかったなぁ・・・・。