*ネタバレあり
ロミオとジュリエット
2011年 雪組
《主な人物》
ロミオ 音月桂
ジュリエット 舞羽美海
ティボルト 緒月遠麻
乳母 沙央くらま
ベンヴォーリオ 未涼亜希
マーキューシオ 早霧せいな
ヴェローナ大公 大凪真生
最近、音月桂と舞羽美海のロミオとジュリエットを見ました(*^▽^*)
柚希礼音、龍真咲、音月桂と夢華あみのロミジュリは見たことがあったのですが、雪組トップコンビのは見たことがなかったのでやっとですw
なので今回は雪組のロミオとジュリエットについて特に印象に残った場面を語りたいと思います!
《全体的に》
なんといってもさすが海外ミュージカルですよね!やはりナンバーがすばらしいです!どれも耳に残るというか。見終わってふと口ずさんだりしてしまいますw
第一幕は、赤と青の抗争から舞踏会や出会い、結婚と楽しい感じですねまさに《愛》。第二幕からは、まさに《死》という感じ。
《内容&人物》
最初の赤と青の抗争の時の歌はとても好きですwロミオとジュリエット以外の主な登場人物がほぼみんな歌うところがいいです。
私が雪組のロミジュリで虜になったのは未涼亜希さんですwロミジュリを見るまでは特に何とも思っていなかった方なのですが、見た瞬間にあっという間に虜になりましたw最初の歌の動きがなんともかっこいいww独特の色気を持って見える方ですね(´▽`)
あと大公様の大凪真生さんは恥ずかしながら全然知らない方だったのですが、今まで見た3作の中で一番迫力があって大公っぽくてハマリ役だと思います!
そしてロミオが出てきてからの「世界の王」はみんな楽しそうでいいですね。青組の仲の良さが伝わってきて(^∇^)ロミオにみんなが押し寄せていくところは音月さんにもサプライズだった感じに見えましたwかわいかったですw
また前半も後半もそうだったのですが、赤と青の母親の歌がまた引き込まれますね。明るい歌ではないですが素敵なハーモニーで、女として、母親としての感情がとても伝わってきます。
ティボルトの緒月遠麻は、憎しみをうまいこと表現していました。ジュリエットのことが好きなのにいとこ同士というだけでどうにもできない葛藤がよく伝わってきます。しかし役に入りすぎてなのか、力が入りすぎていてすこし歌声が雑かなっと思う時がちょこちょこありました。
乳母の沙央さんは、娘役がやるとかわいくなっていまいち母性が感じられないところを、男役の男らしさをどことなくだした頼りがいのある乳母になっていてよかったと思います。しかしここもまた歌声がちょっと…。歌としてはお上手だと思うのですが、盛り上がりからの声の張り方が一定過ぎて、ちょっとうるさいなと思ってしまいました。もう少し盛り上がりの場面でも抑揚をつけてみればもっとよかったのではないかと思いました。
一幕最後の結婚式は一番好きなシーンです。あの何とも幸せそうな二人を見ていると、こっちまで幸せになってきますwもうここは二人の人生の一番のピークですよねw歌の最中にお互い向き合い手を取り合って慈しみ合うように歌うところは本当に大好きです!ここのシーンみたいな幸せな場面がもっといっぱいあればいいのに…と思ってしまいますw
第二幕からはもう争いですね。
最初に始まるロミオを裏切り者と責めている辛いシーンに流れる歌、あの歌も好きです。
まさにミュージカル!といった掛け合いのある歌だと思います。仲間割れの内容なので見ていて切ないですけどね(ノ_-。)
それからいろいろ話が飛びますが、追放されたロミオと最後の朝を迎えるジュリエットのシーン。あのお互いの、本当に離れたくない、ずっとそばにいてほしい、こんなに愛しているのに、みたいな見ていて本当に切なくなるシーンと歌。本当に愛し合っているんだなぁと見るたびに思いますw
そしてもうクライマックスに向かってまっしぐらです。
ロミオに会いたいがためにジュリエットが薬を飲み眠りに落ちて、ロミオが勘違いをして自ら命を絶ち、ジュリエットもそれを追って死んでしまう。もう最後のこの流れはなんとか変えることができないかと毎回思ってしまいます。ロミオが薬を飲もうとしている時に、自分の心の中でジュリエットにお願い早く起きて起きて!!てずっと思ってますw
そして二人の死を知った家族が集まって嘆き歌うシーン。とても切ない。
しかし最後は切ないことの連続でしたが、天国に行った二人のあの幸せそうな顔o(^-^)o
あのすべてから解き放たれた二人の笑顔で、悲しい気持ちが一気に吹き飛びました(*^ー^)
《最後に》
ロミオという役は少年から大人に変わる難しい役だと思いますが、音月さんのロミオはただ単に子供というだけではなく、ジュリエットを包み込むような何ともいえない優しい笑顔を作れる素敵な役者さんだなと改めて思いました。私の中では一番好きなロミオですw
ロミオとジュリエットという物語はとても好きなお話なのですが、とてももどかしいお話でもありますね。だいたいの有名作は一筋縄ではいかないところがおもしろいのですがwけどそのありきたりなところを上手いこと愛と死で彩っているところが素晴らしいですよね。
憎しみ合うように教えられてきたと怒り叫ぶ若者たち。なぜこんな生き方をしなくてはいけないのか。憎しみ合ってなど生きたくないと思っていても幼い頃からの教えは染み付いてしまっている。
そんな中、憎むべき相手と恋に落ちた仲間がいた、どうしたらいいかわからない。しかし、マーキューシオの死に際の言葉を思い出すと、気づいていたのかもしれない、お互いの一族が手を取り合いともに生きてゆかなければいけないことを。それを突然ロミオが実行した、動揺もあり、そんなことを普通にできることに羨ましい気持ちもあったのだと思う。だから責めることしかできなかった、裏切り者だと。
愛と友情に満たされていたロミオが死というものに直接手を加えてしまったのは衝撃的だった。その報いは国外追放。あの時のロミオにとってはジュリエットと離れることは死よりも酷だったと思う。
そして始まる何とも切ないすれ違い。ジュリエットが神父から薬をもらわなければ、神父がもっと早くロミオに伝えていれば、べンヴォーリオがロミオに伝えに行かなければ、ロミオがジュリエットが目覚める前に毒を飲まなければ。結果的に悪くいってしまえば勘違い、早とちり、おせっかいということになってしまう。しかしそれは客観的に見ているものの見方に過ぎない。愛と死の渦巻く中にいる彼らには今しかない、それがもう最善の策なのだと思うしかない。自分勝手でもあるが、これほどに他人を思って行動できる人間もそう多くはない。最終的に両家の諍いを終えることができたのは男女の愛だけではなく、人間の人間に対する愛が重なってのことだと思う。
男女の愛で始まり男女の死で終わるのではなく、また男女の愛で始まり男女の愛で終わるわけでもなく、男女の愛で始まり死を経て人間の愛で終わる、見れば見るほど深みにはまって行くストーリーなのではないかなと感じます。
思い出しながらなので話が飛んだり、自分の見解のみで語っているので不快に思われる方がいらっしゃったらすみません(・・;)
ひとりの宝塚ファンの感想と思っていただけたら幸いです。
長文を最後まで本当にありがとうございました(*゚ー゚*)
*ネタバレあり
本日はオクラホマ!を鑑賞。
よく題名は聞いていたのでどんなお話なのか気になっていたところ、知り合いの方に借りることができたのでみてみました。
『オクラホマ!』
2006年\日生劇場
カーリー:轟悠
ローリー:城咲あい
ジャッド・フライ:霧矢大夢
エラー叔母:越乃リュウ
アド・アニー・カーネス:夢咲ねね
《全体的に》
最初から明るく元気な作品のイメージでした。
途中、死についての話などがあり少し暗めな場面もありましたが全体的には明るい感じのお話でした。
《感想》
轟さん演じるカーリーは、やはり男らしくかっこよかったですねw
ローリーのことが好きなのに素直になれず、強がってしまうのだけれどもジャッドが間に入ってくると必死になっているところとかキュンキュンしましたww
城咲さんと歌う、恋していると思われるから離れてくれという歌がとっても可愛くて気に入りました(^-^)
大夢ちゃんのジャッドは、登場すれば場面が暗くなるというw見ていてなんだかかわいそうなキャラでした(ノω・、)
もっと笑って元気に歌っている大夢ちゃんが見たくなりますねw
しかしさすがだと思ったのは、哀れなジャッドと歌う轟さんの歌に大夢ちゃんが『ジャッド・フライ』と入り込むのですが、あの轟さんの歌声にも負けず、存在感をしっかりと感じさせる歌声で今でも耳に残っています。さすが大夢ちゃんw
そして、越乃さんの叔母様ww
越乃さんはいつもダンディな叔父様というイメージが定着していたので最初とても驚きましたww
しかしそこはやはり越乃さん!違和感なく叔母様を演じきっていてハスキーな声がまたいい味をだいしていました。案外ハマり役だったり?ww
ねねちゃんはとても可愛らしく役に入り込んでいてよかったですが、歌が少し気になりました(^_^;)
《最後に》
一人の女を好きになってしまった二人の男。周りからはどうみても結果は明らかだがやはり恋は止められないんですね。カーリーとジャッドがお互い意地になってランチボックスを全財産はたいてまで買おうとする。ローリーはそんなこと望んでいないのに。そこが少し切なかったです。
カーリーは、ジャッドがローリーのことを好きだと知って首を吊って死ぬことを提案した、ジャッドはローリーのことが好きなために、ナイフを持ったり火をつけたり、感情的に動いた。
結局最後はジャッドが死んで、カーリーの思った通りになった訳です、しかしカーリーはそれを喜べない。
それが人間の性なのかな、と思いました。恋のために後先考えずに行動してしまう、感情的になるのは、冷静な人間から見ればなんて愚かなことだろうと思ってしまいます。しかしそんな他人の目など気にしていられないくらい一点しか見られなくなるのが恋。それだけ必死に生きる恋だからこそおもしろいのだと、私は思いました。
本日はオクラホマ!を鑑賞。
よく題名は聞いていたのでどんなお話なのか気になっていたところ、知り合いの方に借りることができたのでみてみました。
『オクラホマ!』
2006年\日生劇場
カーリー:轟悠
ローリー:城咲あい
ジャッド・フライ:霧矢大夢
エラー叔母:越乃リュウ
アド・アニー・カーネス:夢咲ねね
《全体的に》
最初から明るく元気な作品のイメージでした。
途中、死についての話などがあり少し暗めな場面もありましたが全体的には明るい感じのお話でした。
《感想》
轟さん演じるカーリーは、やはり男らしくかっこよかったですねw
ローリーのことが好きなのに素直になれず、強がってしまうのだけれどもジャッドが間に入ってくると必死になっているところとかキュンキュンしましたww
城咲さんと歌う、恋していると思われるから離れてくれという歌がとっても可愛くて気に入りました(^-^)
大夢ちゃんのジャッドは、登場すれば場面が暗くなるというw見ていてなんだかかわいそうなキャラでした(ノω・、)
もっと笑って元気に歌っている大夢ちゃんが見たくなりますねw
しかしさすがだと思ったのは、哀れなジャッドと歌う轟さんの歌に大夢ちゃんが『ジャッド・フライ』と入り込むのですが、あの轟さんの歌声にも負けず、存在感をしっかりと感じさせる歌声で今でも耳に残っています。さすが大夢ちゃんw
そして、越乃さんの叔母様ww
越乃さんはいつもダンディな叔父様というイメージが定着していたので最初とても驚きましたww
しかしそこはやはり越乃さん!違和感なく叔母様を演じきっていてハスキーな声がまたいい味をだいしていました。案外ハマり役だったり?ww
ねねちゃんはとても可愛らしく役に入り込んでいてよかったですが、歌が少し気になりました(^_^;)
《最後に》
一人の女を好きになってしまった二人の男。周りからはどうみても結果は明らかだがやはり恋は止められないんですね。カーリーとジャッドがお互い意地になってランチボックスを全財産はたいてまで買おうとする。ローリーはそんなこと望んでいないのに。そこが少し切なかったです。
カーリーは、ジャッドがローリーのことを好きだと知って首を吊って死ぬことを提案した、ジャッドはローリーのことが好きなために、ナイフを持ったり火をつけたり、感情的に動いた。
結局最後はジャッドが死んで、カーリーの思った通りになった訳です、しかしカーリーはそれを喜べない。
それが人間の性なのかな、と思いました。恋のために後先考えずに行動してしまう、感情的になるのは、冷静な人間から見ればなんて愚かなことだろうと思ってしまいます。しかしそんな他人の目など気にしていられないくらい一点しか見られなくなるのが恋。それだけ必死に生きる恋だからこそおもしろいのだと、私は思いました。
金曜日に快活でダーツやってきました!
初オンライン対戦!
初マイダーツ!
友達にオンラインのやり方を教えてもらってなんとか01に挑戦w
ちょうどC3の人がいたので戦ってみましたw
接戦の末なんとか勝利!
それから何回かオンライン対戦をして気がついたら時間があっという間に過ぎていましたw
ダーツ楽しいーーーww
周りの人にもっとダーツ広めて一緒にやりたいですねー(^∇^)
そして私のピカチュウをイメージして作った黄色いマイダーツww
全体を黄色にしてしまったために、友達から少しくらいは黒を入れろとか不評でしたが私はこれがいいのーーーーwww
マイダーツといっても安いやつですけどね(^-^)/
お高いものはまだ乱投をしてしまう私には早いかなーww
とりあえず、NONEだったレーティングがCC4になりました!
もっとがんばるぞーo(^▽^)o
初オンライン対戦!
初マイダーツ!
友達にオンラインのやり方を教えてもらってなんとか01に挑戦w
ちょうどC3の人がいたので戦ってみましたw
接戦の末なんとか勝利!
それから何回かオンライン対戦をして気がついたら時間があっという間に過ぎていましたw
ダーツ楽しいーーーww
周りの人にもっとダーツ広めて一緒にやりたいですねー(^∇^)
そして私のピカチュウをイメージして作った黄色いマイダーツww
全体を黄色にしてしまったために、友達から少しくらいは黒を入れろとか不評でしたが私はこれがいいのーーーーwww
マイダーツといっても安いやつですけどね(^-^)/
お高いものはまだ乱投をしてしまう私には早いかなーww
とりあえず、NONEだったレーティングがCC4になりました!
もっとがんばるぞーo(^▽^)o
