なんとなく。なキロク

なんとなく。なキロク

なんとなくなことをつづるのみ

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昨日お店に人数を確定して連絡。
でもここにきてやめてよって思うことばかり。

参加したいと連絡してきたけど、ちょっと顔出すくらいと言っていた初参加の人と連絡がなかなか取れず、昨日の夜中になってはっきり連絡してきた。
会費とか聞いてきて答えて、検討してくれてるんだろうと10日も待ったのに。
申し訳ないけどお断りしました。

インフルエンザ、仕事でのキャンセル。


ほんとに、参加する人と幹事をやる自分との温度差が激しいなって思う。
前々から外せない仕事が決まってるとかなら仕方ないにしろ、1年に1度しかないし、次はあるかわからないのに、なんで気を付けないんだろう?
仕事もどうしても外せない用事があるから無理って言えないのかな。
あたし一般企業じゃないからわかんないよ。

ひとりでこんな思いをして、誰にも吐き出せなくてつらすぎる。
オフ会は楽しいし、毎回作る寄せ書きも本人にもスタッフにも覚えてもらえてるし、同窓会みたいになってるからやめたくないけど、やめたい。
ひとりならもうやりたくない。
毎年あるアーティストの誕生日をお祝いするオフ会を企画している。
お祝いするという名目で、干支一回り以上の付き合いとなったファン同士の同窓会であり、新しいファンが繋がる機会。

オフ会の幹事というのは、誰に頼まれたわけでもなく、誰から報酬をもらうわけでもなく、完全にボランティア。
好きでないとできない。
その幹事を始めたときは、3人だった。
一人抜け、また一人抜け、今回は完全に自分一人でやると決めた。
今回集まってくれる人は、アーティストの誕生日をお祝いしたい、ファンに会いたいというのは大前提だけど、私自身を嫌っている人は来ないだろう。

来れない人にはそれなりに理由があり、予定が入ってしまうこともあるのだろうけど、幹事としてはその予定が動かせるのなら、オフ会は一期一会で次回は保証されていないので、できる限り参加してほしい。
その思いは、意外と私だけなのかもしれない。

オフ会以外でごはんや飲み会で会うつながりになってる人たちもいる。
それなできてしまえば、わざわざオフ会に足を運ばなくても会いたい人に会いたいときに会えるわけで。

毎回プライベートを潰す覚悟と、参加者が集まるかわからない不安を抱えながら幹事をしている。
それまで仲の良かった人が突然来なくなり、ぱったりと連絡も取らなくなる=私自身を嫌っているんだろうなぁと思うことも多い。
一生懸命やっていることが、悲しい結末に結び付くこともある。
大事に思ってるのは自分だけ、オフ会を継続したいと思っているのは自分だけなのかもしれない。

間もなく、国民的アイドルグループが惜しまれつつ解散する。
彼らは解散しても愛されるであろうが、私は3人から一人になっても、その看板を下げずにいた。
それが使命のようにも思っていたし、3人で向かっていたベクトルは見失いたくないと思っている。

でも、もう自分一人で向かうのは、限界なのかもしれない。
つらいと吐き出しても、誰も続けてほしいともやめていいとも言わない。
ボランティアだから。

とりあえずは今回やると決めたので、やり遂げる。
でも、その先に背負うものは、私の心には重すぎて、つらい。