お早うございます


段々と雪が溶けてきて、洗濯物も外に干せるかな~と思いきや、ウチのベランダは屋根がないので、まだ少し雪が落ちてきそうなので、今日も部屋干しかな…
朝の楽しみ、朝ドラを見る為、チャンネルを回し、待ちながらブログを書いています
本題ですが、
私はいままで、だいたい他人が得るものを、自分が手にするのは遅い…
どういうことかと言うと、簡単に言うと、私よりも後に結婚した人は、すぐ子供を授かっている…
まぁ、授かりものですから、人それぞれなのは十分に理解しているのですが、そんなことを知ると、
『あ~、また先を越されてる…』
神様、ちゃんと私を見てますか
と、必ず口癖のように思ってしまうのです。
いや、思いたくなるのです。
そして、夫婦でまた、何とも言えない複雑な感情に振り回されるのです
私には、子供が居ない方が幸せなのだろう…
また、子供を必要としない人生を自ら選んで産まれてきたのだろう…
何度思ってきたことでしょう…
私はもう結婚した当初から徐々に諦めてきてはいました。
もう、今年の夏が来たら、49歳になります。
諦め切れない旦那との気持ちの温度差が辛い
いままでどれだけ苦しんできたことでしょう
そんな、私のような人生を、逆に、
『隣の芝生は青く見える…』
と、思う人もいる、と言うことは、聞かなくても判る。
つまり、無い物ねだり…
と言うことなのですかね
昔、 子供がいる友達に、
『私は働きたい!花梨ちゃんも早く結婚して欲しいな、それで子供が出来たら一緒に遊びたい…』
と、言われたことがある。
色んな悩みを抱えながら、働いていた当時、何を言っているのかしらこの子
と、少しムッとした自分が蘇る。
働き続けるのも簡単ではない。
結婚したくても、そんな簡単なことではない。
ましてや、子供なんて授かりもの…。
あなたは、結婚して子供も居て、働くことも、全てを手に入れたいの
他人の気持ちを判ってしまう、特殊な性質の私は、人の気も知らないで…
と、気分を害したことを思い出しました。
いいな~
何で私はこうなの?
私なんかに…
とか、考えるのって、本当は無意味なのかもしれない。
無ければ無いなりの人生を
自分を変えたいなら、変える努力を
人には人の
自分には自分なりの生き方がきっとあるはず
人を羨むより、出来ることからやっていく
うだうだ悩んでいる間に、他人は進んでいるのかもしれませんね
長く、お付き合いいただき、ありがとうございました
素敵な一日をお過ごしください

