あれは2018年4月末の朝の事でした。
朝、母を起こしに母の部屋へ…ふと胸元が目に入ると何だかおかしい。
胸に出来物が出来て膿んでいる状態。
ギョッとして母を叩き起こし

私「これなに?!!」

母「てへ。見つかっちゃったvv」

私「病院行くよ。これ乳ガンかもよ」

母「入院になるから行きたくない!」

私「いいから!入院の無い皮膚科に行くよ!!(怒)」

ムクレた母を連れて皮膚科に行きました。
もちろん皮膚科に行ってもしょうがないのはわかってました。
でも、私の言う事は聞かなくても、お医者さんの言うことには
従う母なのでこれしか方法が無かったのです。

皮膚科クリニックでは診察の後、私だけ呼ばれました。
覚悟はしていたけど、乳癌と思われる事、専門病院を紹介する事を告げられました。
母には乳癌が疑われている事と別の病院に掛かる事を告げました。

母「そうだと思ってたんだけど、もう死んでもいいかなって思って…」

どうやら1年前から隠していたようです。
あぁ…今思い出すと当時の怒りが沸々と(笑)
さて、専門病院でのお話はまた次のお話で。