映画鑑賞というと、私の場合は邦画かアメリカ映画になります。
ドラマなら、時にはイギリスのを観るかな。
中学生・高校生のころフランス映画が人気で、映画通ぶって観たりしていました爆  笑
月刊誌の「スクリーン」も、少ないお小遣いで買っていましたね。
当時、日本の映画はつまらなくて対象にもならなかった(笑)
 
カトリーヌ・ドヌーヴやジーナ・ロロブリジータ、ナタリー・ウッドとか好きでしたね~照れ
男優さんなら、チャールトン・ヘストン、ヘンリー・フォンダ、グレゴリー・ペックとかですかね。
中学生では一人で映画館には行けないので、もっぱらテレビで流れるヤツを観ていました。
たまに、父に付いてきてもらいましたね。
高校性になると、密かに友人と(笑)
学校では、親同伴でないと認めてくれていなかったけど私服だもん、わからないてへぺろ
ていうか、制服でウロチョロするなって言われていたから、外出はもっぱら私服だったし。
 
そうそう、ワタシ、みんなが好きなオードリー・ヘップバーンにはまったく興味なく、アラン・ドロンに夢中な友人が多かったけど、こちらも全く興味なしでしたね爆  笑
 
その後、ハリウッド全盛時代があるでしょ。
そうなると、もうハリウッド映画しか観なかった時代がある。
邦画なんて、誰が観るのと思っていた爆  笑
最近は、ほとんど邦画なのです。
昨今の日本の映画は、とてもとても優秀な作品が多いです。
 
さて、NetflixやAmazonVideoでは、ランダムに検索すると興味深いものに行き当たります。
 
今回、イタリアの映画を観てみました。
これは、ネトフリの映画なのかなと思います。
 
そして、思った。
私、イタリアのこと知らないガーン
アメリカとかイギリスとかフランスなどは、小説や映画で、なんとなく知った気になっているけどあせる
イタリアって、1946年に王政が廃止され共和国になったって知らんかった~ガーン
イタリアと言えば、古代ローマの壮大な歴史とかルネッサンス時代の文化しか知らない。
外国支配があったなんて知らんかった。。。ガーン
ま、そりゃね。
ヨーロッパ各国は、様々な民族が入り乱れて宗教もいろいろで複雑に絡みあっての今があるわけだけど、日本人の私に理解できるわけがない。。。タラー
 
 
この映画を観たあとに調べてみたら驚きの歴史が。
南部と北部で分裂してたって知らなかった。
 
幸せの列車に乗せられた少年」←これタイトルです
 
ネットで検索したのを参考までに。
下矢印
 
📅 実話の背景:子ども列車(幸せの列車)
 
1940年代後半、終戦直後のイタリアでは、戦争で荒廃し貧困にあえぐ南部(主にナポリなど)の子供たちが大勢いました。共産党員や支援者たちが主導し、南部の子供たちを北部の比較的裕福な家庭に一時的に引き取らせ、十分な食事と教育を与えて健康を回復させる「幸せの列車(I treni della felicità)」というプロジェクトが実施されました
 
 
 

終戦直後、貧しさで教育はおろか食事も満足にできなかった南部であるナポリの子供たち。

共産党員の主導で、北部の裕福な家庭で一時的に保護するプロジェクトが実施されたそうです。

健康が回復すると、郷里に戻す仕組み。

親たちは、否応なく列車に乗せる。

里親のところで歓迎されて、十分な衣食住と教育を受けることになった主人公の少年。

そこで、ヴァイオリンと出会う。

本来予定されていた里親は来ず、スタッフだった独身女性が、仕方なく実家に連れて行く。

女性にとっては、子育てなどしたこともない。

自分は望まれていないのだと察する少年。

しかし、彼女の家族たちと接するうちに、自分の居場所を見つける少年。

女性も、思いがけず深い愛情を注ぐようになる。

こうやって他人の子を受け入れる体質は、やはりキリスト教徒だからなのかと思ったりする。

 

畑の麦が黄色に色づくころ、子供たちは郷里に帰ることになる。

相変わらず貧しい生活をしている母。

息子の帰郷は嬉しい。

しかし、北の家族の話を聞くたびに嫉妬してしまう。

母には余裕も自信もなかったのだと思う。

 

戦争が、親と子を引き裂くのは、どこの戦いでも同じだ。

こんな悲惨な現実が、イタリアにもあったのだ。

犠牲になるのは子供たち。

ほんの、80年前のことだ。

分かっていることなのに、なぜ未だに戦いは繰り返されるのか。

 

少年がヴァイオリンに目覚めて癒されて大成するあたり、イタリアだなと思った。

日本じゃ、ヴァイオリンやピアノなんて出てこないわ笑

楽器は映画のモチーフにはならない。

ヴァイオリンもピアノ(チェンバロ)マンドリン、みなイタリア発祥。

私の中ではピアノが一番のイメージだったけど、ヴァイオリンは北部のクレモナって街で誕生したらしい。

だから、映画の中でバイオリンが出てくるのか、納得!!

マンドリンやオカリナもそうなのか(ネット調べ)

そういえば、昔々の物語に出てくる吟遊詩人は、マンドリン抱えて歌ってたイメージ。

 

けっこうな良作です。

2時間もない短さで、その後が気になりましたが、そこは想像して。。。

 

再度「ひまわり」も観たくなったな。

ニューシネマパラダイス」ももう一度観たくなってきた。

 

 

 

 

 
近くの「リトルマーメイド」で、パンと珈琲のランチをしていたら、バス通りに見かけないバスが。
駅のバスターミナルに入る入口の交差点で信号待ちしていたので、じっと見る。
屋根の下あたりに「Electric Bus」って書いてあるキラキラ
つまりは、んはてなマーク電気バスってことはてなマーク
停車している間に写真撮れば良かったのにチャンスを逃した。
ホームページから拝借。
下矢印

 
へえ。
いよいよバスも電気なのはてなマーク
乗ってみたいなあ。
 
 
友人と、たぶん一年ぶりの「ららぽーと横浜」へ。
いつも入る「横濱一品香 麺菜茶寮」の冷やし中華。
唐揚げ付き。
美味しかった。
下矢印
 
 
久しぶりのららぽーとは、広くて歩いて移動するだけで疲れるわ滝汗
今年で19年らしい。
姪っ子①の子供たちが、まだ小さいころ、父もまだ健在で一緒によく行った。
イトーヨーカドーの隣には「VIE DE FRANCE」(パン屋)があって、いつもそこでランチをした。
たくさんパンを買って、残ったのを姪っ子に持たせていた。
その後、この店がなくなり別のパン屋になり、今は「ミスタードーナツ」になっていて驚いたびっくり
レストランフロアの店は、ほとんど変わらないのに(珍しいよね汗
 
 
変な夢を立て続けに見た。
2~3時間おきくらいに目が覚めて、また寝るを繰り返し、そのたびに続きっぽい夢を見た。
変な夢は、いつものことなんだけど、なんとなく切ないような。。。
 
最初の夢。
病院にいる。
なかなか終わらず、終わったと思うと、次は血液検査ねと言われる。
でも、もう終了時刻なので明日来てと。
早い時間に来れば、すぐ診察できるしすぐ終わるからと。
予約時間が、なんと午前4時!!びっくり
そんなバカなと思うものの、わかりましたと帰宅。
家に帰る(見たこともない家の中だった)
父が帰ってくる。
まだ、毎日、お気に入りの珈琲ショップに通っていた頃の。
このマンションに越してきて、しばらくは通えていた頃の。
少し、足腰弱ってヨタヨタ歩いていた頃の。
「明日また病院へ行く」と伝える。
 
ここで目が覚め、続き。
亡くなった妹の家族の家に移動(ここも見たことのない家)
一緒に食事なのか、出かけようとしているのか不明。
突然、渋谷のスクランブル交差点にいる(夢の中で、そう思っている)
しかし、ここでナント!!
空中を車が飛んで行き交っていたびっくり!!
ビルも高層ビルばかり。
そこで、妹の夫である義弟と「こんな風になるんだね、あと100年くらいしたら当たり前になるかな」
と言っている爆  笑
「なるよ、絶対」と義弟。
心の中で、自動車メーカーで電気自動車の開発の仕事をしている義弟の長男に聞いてみようと思っているワタシ。
 
また目が覚めて続きはてなマーク
街を歩いていると(YouTubeの街レポみたいなことしてる??)
ちょっと素敵な洋風にクラシックな店があり、そこに入ることに。
同行者は、すでに家族ではなくなっている。
誰か不明。
中に入ると、なぜか外国人(中東風な?)男性が2人くらいいて、どちらも7歳くらいの娘とテーブルについている。
大きな1枚のテーブルに、お客さんが、それぞれ座っている感じ。
ひとりでいる男性も、外国人っぽい。
父親らしき二人の男性たちは、優しいパパって感じ。
娘たちも、とびきり可愛い照れ
それぞれに話しかけるワタシ。
 
ここ長かったんだけどね、忘れた爆  笑
 
その後、完璧に目が覚める。
なんなの、これ汗うさぎ
 
私の夢は色付きが多い。
しかも、知っている顔は出てこないことが多い。
ほとんど出ないあせる
この人だれ??って人が大アップで出てくること多し。
家族が出てきたのは珍しい。
しかも、お父さんが出てきた~ニコニコ
すごく嬉しい~しばらく出てこなかったんだもん。
それだけで大満足。
 
知らない場所、知らない人、でも物語になっていることが多い私の夢。
どんな意味があるんでしょうか。
 
 
 
 
なんでなのはてなマーク
ブログに、なぜか広告がはいらなくなった!?
評判悪く、離脱する人が増えたからなのはてなマーク
なんにせよ、突然、広告が出て解除するのに四苦八苦すると、ブログにお邪魔するのさえイヤになるから良かった。
これが、続いてくれるといいのだけどね。
 
 
なんか、ぶつくさ文句言いながらも観ている「豊臣兄弟
もうもう、素晴らしかったわ。
菅田将暉の半兵衛。
思わず息をのんで観てしまいました。
この人は「役を生きる」タイプの人ね。
なにかが降りて来るタイプじゃなく。
半兵衛、さぞや無念であったろうと思います。
病死なんてね。
 
しかし、その反対側で気になったのは、松寿丸を処刑から助けた半兵衛だけど身代わりになった子供がいるってこと。
実際には、松寿丸のお供をしていた幸徳という小坊主だったらしい。
その親には、毎年なにがしかの報酬があったらしい。
後世までも供養がなされたと、AIさんは言っていますがたまらんね真顔
こんなの、普通に行われていたんだろうけど、日本人の歴史もけっこうな闇があるわタラー
日本人は、清廉潔白に生きて道徳感もあり、と思っていたら大間違い。
身分が低い故に闇に葬られた命もあるだろうし、戦いに明け暮れた時代に、どれほどの人民が駆り出されて亡くなったのか。
一国の歴史には付いて回る人間の業だけれど、今、生かされている私たちの命は、脈々と受け継がれた結果なんだよね。
 
そんなことも考えた夜でした。
 
 
ここんところ、テレビドラマがツマラナイからyou tubeを観ていることが多いです。
様々なジャンルがあるんだけど、やはり猫ちゃん関連が癒される。
以前は、AIで作られた動画には拒否反応だったのだけど、昨今、心を掴まれるものが増えてきました。
作成者が、猫好きだったり、中には保護活動の一助にしているものもあります。
観て収益につなげられるならいいですよね。
 
以前に紹介したものもありますが、新たに見つけたコレ。
もちろんAI画像だし、猫が歌ったり喋ったりはナンセンスって思う人もいるでしょうね。
でも、なんかね。
心をふわっとピンクハート暖かくしてくれるのよ。
猫を人間に置き換えて観てみると味わい深いですよ。
 
音が出ますので公共の場所では気を付けて。
それに、たぶん、タオルいります笑
下矢印

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、完璧に漫画チックです。

人と猫が喋っているしね。

でも、猫たちのキャラクターも声も愛しい可愛さがあります。

よく出来ているよね~。

本物の猫の動きだしね。

 

こんな世の中ならいいなあと思われるエピソード満載です。

下矢印

 

 
そして、これ。
昨夜、釘付けになりました(笑)
池田理代子さんの「ベルサイユのばら
半世紀が過ぎても、まだまだ愛される「ベルばら」
ってことが、よく分かった~ラブ
 
いろんな人が創っているのがたくさんあるんだけど、私は、これがイチオシ。
人間がリアル。
髪の毛一本にいたるまでリアル。
歌もご自分で歌い、動画も作成しているyoshimiさんとは、どんな人なんでしょうびっくりマーク
下矢印
 

 

 

 

 

 

 

昨日から、「薔薇は美しく散る」がリフレインしております。

 

海上自衛隊音楽隊の歌姫、三宅由佳莉さんのも聞いてみました。

素晴らしかったです。

興味ある方は検索してみてね。