涼しすぎる今日。
また雨だよ~![]()
いつになったら晴れるんだよ~![]()
明日は、更に涼しいそうな。
半袖と長袖、どっちも、まだ必要。
私の膝に乗るすばる![]()
お腹がピンク。
以前は、お腹もふさふさで乳首あるの?ってくらいだったのに、私の長い入院の間に薄毛になり。。。![]()
帰って来てからも舐めまわして一旦禿げた。
そして、また毛は生えてきたもののフサフサになることはない。
これ見ると触りたくなるのよね~![]()
いやがるけど(笑)
左に映っているのは、私のスマホに付いているチャーム。
先日放送されたNHK総合「病院ラジオ」
サンドウィッチマンのお二人が、あちこちの病院を回って患者さんのお話を聞くという番組。
不定期に放送しているのか、初めて観たのは、一昨年の冬に入院していたある日の朝でした。
サンドウィッチマンのお二人だから、物腰も話し方も優しくて、ある意味淡々としているので押しつけがましくもない。
26日の放送は、私の地元の聖マリアンナ医科大学病院。
今は、他の大学病院にお世話になっていますが、以前は、ほとんど聖マリアンナでした。
父の入院や姪っ子の切迫早産のときにもお世話になりました。
もう、何年も行かないうちに、とても綺麗になったみたい![]()
かなり古くからある病院なので、老朽化してはいたけど。
ロビーの真ん中ほどにあったと記憶しているイエスを抱くマリア様像は、場所が変わっている![]()
シスターが案内してくれる受付とかあった、その頃は。
今はどうなんだろ。
12月には、ドデ~ンと鎮座するクリスマスツリーとか好きだったな。
キリスト教の教えに基づく医療体制は、行き届いていました。
一度は入ってみたいと思っていた礼拝室はどうなっているんだろう。
休憩室もカフェも綺麗になってた~![]()
綺麗に見えるだけなんだろうか。
患者さんの主治医やナースなどが、ラジオに耳を傾ける。
家族が、それぞれの場所で耳を傾ける。
生と死の境界線をさ迷った方たちのお話。
こんなに身近に、若いのに難病と闘っている人や、幼子を置いて闘病している人たちがいると知る。
院内には、様々な事情を抱えた患者さんたちがいる。
適切な医療と看護と、家族の支えがあって前を向けた人たち。
あらためてまた、医療従事者に感謝する日だった。
聖マリアンナの看護師さんは、優れた人が多い印象だった。
イラっとする人を見たことがない。
認知症のおばあちゃんが、夜中に5分おきにナースコールを押してもイヤな顔一つしなかったナースたち。
覚えているよ。
初日の私が眠れないでいると声を掛けてくれて、しばらくすると、そのおばあちゃんナースステーションのそばのリカバリー室に連れて行ってくれた。
今お世話になっている大学病院のナースは、眠れないと訴えると「お薬飲む?」と。
いいの~![]()
時間によっては、今日はダメよと言われたけど。
聖マリアンナに入院していた頃から、20年ちかく![]()
看護も、看護師采配でできることが増えたんだなと思った一件。
何人かの患者さんの、淡々と話すお話を聞きながら、両親の、伴侶の、子供たちの不安な気持ちはどうだったろう。
本人の、上向きになるまでの葛藤はどうだったろうと想像すると涙が止まらなかった。
医学生がいた。
聖マリアンナ医科大学病院の出身で、今は、他の病院で研修中という。
病は抱えたままだ。
きっと、良い、患者に寄り添えるドクターになられることだろう。
闘病中に癒された勤務犬に会いに行く。
この病院には、お仕事する犬がいる。
動物介在療法という。
今、何代目なんだろう。
ずっと、スタンダードプードルだったが、今は、ラブラドールみたいだけど。
手術に向かう子供たちに寄り添って手術室まで行ったりする。
動物の持つ力は侮れないと思う。
人生いろいろ。
小さなことで不安になったり悔やんだりメゲたりする小心者だけど、世の中には大きな壁に立ち向かう人たちがいる。
支えてくれる医療従事者がいる。
人と人、支え合いだなあと思う。
14歳で癌に立ち向かった少女のお母さんの涙が、とても美しかった。
そういう表現は良くないのかもしれないけれど。
ありがたいね。
支えてくれる人たちがいるってこと。
サンドウィッチマンの伊達さん、お元気になられますように。
ゆっくりと静養してほしいです。




