大分県警のニュース++

大分県警のニュース++

神奈川県警に比べ知名度が低いですが?



だけど決して負けてませんが?

神奈川県警に負けない、そんな素敵な大分県警に関するニュースや話題をスクラップしていきます。
Amebaでブログを始めよう!
■TOSニュース 2006年04月06日・春の全国交通安全運動スタート  「おこさずあわず事故ゼロ」をスローガンに春の全国交通安全運動が6日から全国一斉に始まりました。  春の全国交通安全運動は新学期を迎えた子どもたちを交通事故から守ろうと毎年この時期に行われています。運動初日の6日は県内でも1万2千人が各地で交通安全を呼びかけました。このうち大分市の県庁前交差点では県庁の職員およそ100人が街頭で交通安全を呼びかけ、ドライバーにチラシと反射材のついた腕輪を手渡すなどしました。県警によりますと平成17年1年間に県内では86人が交通事故で亡くなっており、このうち高齢者の割合が全体の過半数を占めています。このため平成18年の運動も高齢者の事故防止が重点の一つにおかれています。春の全国交通安全運動は6日から10日間行われます。
■TOSニュース 2006年04月07日・地域安全活動開始式  子どもや高齢者、女性を犯罪から守ろうと、警察OBによるパトロールなどの地域安全活動が始まりました。  これは警察官OBで作っている県警友会の大分中央支部が子どもや高齢者、女性を犯罪から守ろうと他の地域に先がけて行ったものです。活動開始を記念して開かれた開始式には県警友会の大分中央支部の会員などおよそ50人が出席しました。式では県警友会の近藤忠良会長が「経験を生かして健全な市民生活を守ることに取り組みましょう」と挨拶しました。そしてパトロールに使われる帽子や腕章、ステッカーなどが会員に交付されました。この地域安全活動は大分中央警察署管内にある8つの交番ごとの地域に分かれて行われ、相談の受付や通学路などのパトロールを行うことにしています。
■TOSニュース 2006年04月24日・スクールガードリーダー  子どもたちが安心して学校に通えるようにと、地域のパトロールなどを行うスクールガードリーダーの委嘱式が行われました。  スクールガードリーダーの制度は登下校中などの子どもたちの安全を守るため平成17年から県教育委員会が行っているものです。24日の委嘱式には各地域の校長会から推薦された教員のOBや少年補導員など37人が出席し、深田秀生教育長から委嘱状を受け取りました。スクールガードリーダーは各地域の通学路や公園などでパトロールを行うほか不審者の情報を学校に報告するなど地域と連携した防犯活動を行うことにしています。なお県警によりますと子どもに対する不審者の声かけ事案は平成17年1年間で132件起きていて年々増加の傾向にあるということです。