菅波先生。いやー人気ですね。

 

かくゆうわたしも大好きです。坂口健太郎さんが好きなので余計に。

 

 

さて、前にモネちゃんの名前は見たのですが、最近より一層アツくなってる菅波先生の名前を今日は見たいと思います。

 

フルネーム「菅波光太朗」で、下の名前は「こうたろう」なんですね。

 

みんな呼んではいませんが、下の名前を個人として見るので、下の名前だけ見ようと思います(気が向いたら名字も読もうかな)。

 

 

パッと見で、自助努力を陰で地道にするんだろうなぁ…という感じ。

人に頼れないというか、頼らなそうです。やる時はやるけど、基本うだうだ考えてそう。

シャイではないけど、全然発展しないモネとの関係を見ていても、なんというか…

積極性もあるにはあるけど、2音ある「う」と頭の「こ」は慎重で人の後ろで様子を伺うような、でも納得しないと動かないような、頑固さがあります。

 

もうちょっと物語が進んだら頼れる菅波先生が見れることに期待(笑)

 

 

もう少し細かく見るのに、長い名前なので「こう」と「たろう」で分けます。

 

「こう」は先ほど言ったような「後方」の「こう」という感じ。

漢字を変えれば「広報」にもなるけど、広報ってイメージより地味な仕事多いですよね。

 

菅波先生の漢字の「光」だってそう。

光は闇があるから光って見えるわけで、全部光ってたらそれはもう光に見えないです。

闇の中の一部が光。

先生という皆が凄いと思う仕事ができるのは、皆が見てない所で努力しているから。

人知れず悩んで、考え、どれでも努力を重ねて。

自分の意志で、誰かが見ていなくても地道に継続できるのが「こう」のすごい所です。

 

モネとの仲もある意味こんな雰囲気ですね(笑)

 

あ、弱点は右翼的というか、既存のモノや考えに固執しがち。頭が固くなりがち。変化が苦手というか、チャレンジとかは二の足踏みやすい所ですかね。

 

 

そして「たろう」。これは「長男」な名前だと思ってください。

今は「たろう」のみのお名前って減りましたが、昔は「長男が太郎」って定番というか、そういうイメージが根づいてましたよね。

 

昔の長男に求められていたこと。

頼れる存在で、強くあれ。我慢しろ。お兄ちゃんだろ。

 

まぁざっくりそんな感じです。

ただ音で分けてみると違う要素も入ってくるので「兄さん的に頼られたく、弱みも見せられず、1人で頑張り気味」と、いった所でしょうか。

 

 

 

光太郎って輝かしい雰囲気もある名前ですが、保守的で慎重な割に、男らしさを自分に求める名前。人に頼れない部分含め、ちょっと見栄っ張りな所もありそうですね。

 

 

更に光っていく菅波先生の活躍が楽しみですね。

 

ではでは!