鶴丸うさぎ、お迎えしました!【刀剣乱舞】
まっしろふわふわ。驚きよりも可愛さお届け。刀剣乱舞の鶴丸国永。らびっとになって、我が家においでくださいました(*´▽`*)ぴーこです^^♪刀剣乱舞。物に眠る想いや心を目覚めさせ力を引き出す能力を持つ「審神者(さにわ)」が、刀剣より生み出した付喪神「刀剣男士(とうけんだんし)」と共に、過去へ干渉して歴史改変を目論む「歴史修正主義者」に対抗して闘う。という育成シミュレーションゲーム。(DMM GAMES×Nitro+)育成シミュレーションっていうと、何か、アレだな、、わたしは!審神者として!刀剣たちを強者にする義務がある!多分、とうらぶをプレイされてる審神者の方々はそう思ってると思うんですよね(*´▽`*)付喪神が宿るほど、大切に大切にされてきた刀剣たちの物語。その中でもわたしは、鶴丸国永が一番好きです。人としての魅力.m2{ background:#ccffff; /*背景 色*/ padding:10px; border:none; /*線の有無*/ }鶴丸国永山城国国永御太刀(名物鶴丸)(刀剣ワールド)平安時代の刀工である「国永」によって作られた太刀。御物として、日本の皇室の私有品になっていて、今はお蔵入り。その太刀に宿る付喪神は、色白で線が細く儚げな表情が印象的な美青年。鶴をイメージさせる白一色の着物に白いフードの付いた羽織、銀髪に金色の瞳。まさに、「儚い」「薄幸の美少年」って感じのキャラクターなんですが、、(❁蓮華❁ 🌟聖鳳🌟*神威*。・:様)中身は、イメージを180度裏切るサプライズじじい。とにっかく「驚き」が大好き。それは、作中の台詞からよーくわかる。『人生には驚きが必要なのさ。予想し得る出来事だけじゃ、心が先に死んでいく。』『今日はどんな驚きが待ち受けているかな?』『驚きの結果をきみにもたらそう』『さぁ、大舞台の始まりだ!』活撃(ミュージカル)でもアニメでもはた迷惑おじーちゃんとして描かれてたりするけど、それでもやっぱり魅力があるのは、何があったって、笑ってどうにかしてくれそう。って信じちゃえるところ。どんなに絶望的な状況でも、鶴丸なら、「驚きだねぇ!」って笑い飛ばして、「さぁ、どうしてやろうか!」って牙を剥き出して、喰らい付き、挑戦的な笑みで向き合っていきそう。でもって、満身創痍になりながらも「いいねぇ!」と敵を称賛し、なんだかんだで撃破、または和解してさっぱり豪快に、笑ってそうなイメージ。だからカッコいいし、憧れるし、あんな風に生きたいって思うし、共に、一緒に居たくなる。だって、鶴丸と一緒に居たら、鶴丸の「仲間」になったら、絶対に楽しい。そう思える確信があるから。なんでかって、鶴丸が「自分を装ってない」って感じるから、だと思うんです。そのままの「素」の鶴丸が、驚きであり、変化であり、刺激を求めて毎日を、毎時間を、楽しもうとして周りを巻き込んで実際に楽しんじゃってるから。自分一人だけでグジグジして誰とも関わらなかったり俺には関わらないで、、って人を遠ざけたりそんな鶴丸だったら、こんなに魅力はなかったと思う。アナタとワタシの関係性夢女なら絶対誰しも一度はする妄想ですが、「自分が、鶴丸の隣に立つオンナだったとしたら」この場合は多分、「自分が、鶴丸を使役する審神者だったとしたら」になると思いますけど、、(©Nitroplus・DMM GAMES/「活撃 刀剣乱舞」政策委員会 ©Cygames, Inc.)そう考えたときに、自分は鶴丸に胸を張れるだけの自分でいられるのかな、って。『大船に乗ったつもりで任せておけ!』どんなにピンチだってどんなに自分が満身創痍だってそうやって笑って、こちらを安心させてくれるような人に向かい合えるだけの、自分でいられるのかな、って。それだけ、自分が「闘え」てるのかなって。守られて当たり前、だなんて悲劇のヒロインしてないか、って。そりゃぁ、実際に時間遡行軍と戦う力はないよ。腕力じゃ絶対に勝てないよ。戦略、戦術だって、戦いを生業にしている人にぬるま湯平和でぽやーんと生きてた人間が勝てるわけがない。なんもかんも劣ってるし、優れているのは「従える、具現化する力」だけ。ただ、それだけ。でも、その力しかないから、使役するしか出来ないから、だから、戦闘で中傷者を出したら、、途中で撤退するような部隊の育て方をしたら、、だから、ちゃんと審神者をしなきゃ、、、!!それだけを考えてそれに縋って刀剣男士達と日常を、戦場を過ごすのは、すごく虚しい。心の通じ合わない、損得で繋がっただけの、ただのビジネスパートナーみたいだ。そんなの絶対に嫌だ。大切な人と、大好きな人と、そんな関係性にはなりたくない。そう思いますよね。わたしも、心底本気でそう思っていました。でも、、日常で、家庭の中で、友達との関係の中で、「損得」を天秤にかけちゃっていたことがあったんです。損得を天秤にかける時点で、家族でも友達でもない?そうかもしれない。じゃあ、逆に問いたい。わたしは仕事をしながらご飯作って掃除して、家事をしてるんだから、わたしは、グループのみんなが心地よく過ごせるように気を配ってるんだから、などなど、「わたしは○○してるのに」「わたしは、、」口を尖らせて、その台詞を吐き出しそうになったこと、本当に、一度もない?1ミリも、思ったことない?もし、あったとしたら、それがきっと、「損得関係」の入り口。WARNING.緊急事態宣言。隣で胸を張れる自分でいれてるか上だとか下だとか勝ちとか負けとか優れてるとか劣ってるとかそういうことじゃなくて。大事なのって、「共に、立ち向かって、闘う」この意志一択なんじゃないかな、って、思うんです。ここが、「共に」出来てるかどうか。刀剣男士だけに闘ってきてよ。わたしは本丸でぬくぬくしてるからさ。なーんて、ブラック本丸でしょ。やだよーそんな本丸。摘発せろ。審神者の自分は戦場には行けないけどそれでも、刀剣男士たちが無傷で帰ってくることを、帰ってこられるための準備を、訓練を。時間遡行軍を討つために歴史を守るために本丸で日常を過ごすために。その根底を「共に」出来るかどうか。わたしたちの日常だったら、「共に」居心地の良い家庭を築き未来を守り日常を過ごすために。そもそも、居心地の良い家庭ってなにさ?っていうところを共有してるかどうか、っていうところもあるけれど。でも、そこを共有して、そこに「共に」向かっている。互いに、確信し合えるからこそ信頼が生まれるし、笑い合えるし、背中を預けられるし、託すことが、出来るんだと思うんです。今のわたしが、審神者として本丸に渡ったとしたら鶴丸とそんな関係になれるか?間髪入れずに「なれる!」と言えるように、今日も審神者業を遂行しようと思う。そしてわたしも、日常に驚きを届けに行く。(仕込みは上々...刀剣乱舞、開始しよう)(今日はどんな驚きが待ち受けているかな?)