1年で稽留流産と子宮外妊娠を経験してしまいました。今後まだ妊活を続けていく中で記録を残そうと始めたブログ。同じ子宮外妊娠で不安に思っていらっしゃる方の参考にもなればと思っています。

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何の心配もなく受けた退院後初めての外来診察。

先生と談笑しながら和やかムード。
でも事前に受けた血液検査の結果を見た先生が、hCG増えてるなぁ。退院時よりも増えてるし…
と何やら不穏な空気に一変。
数字をいつも教えてくださらないのでPCをチラリと覗くと2300とかだったと思います。退院時ってどれくらいだったんだろう?追記:退院時は1400でした!ほんまに増えとるガーン

唸って画面を見続ける先生にいたたまれなくなり、それってどういうことですか?と聞くと、手術で取りきれなかった妊娠組織がまだ活動を続けているということです。

まじかーポーンポーンポーン
そこから矢継ぎ早に質問アセアセ

それは卵管温存してしまったせいですか?
切除していればならなかったですか??
再手術ですか???

それは結果論です。と冷静に返されてしまいましたショボーン落ち着け、私。

そして内診。
痛っ!ゲロー手術前の内診と同じくらい痛い…これってまだ腫れてるってこと?不安が募るショボーン
先生はほぼ無言で熱心に診てくださっていました。

そしてまた問診室へ。
手術した卵管が腫れているような所見は見られなかったこと、もしかしたら、腹部内出血した時に妊娠組織がお腹の中に飛び散りそれが今また増殖しようとしているのかも。というような説明だったと思いますショボーン
ショックであまり理解できず…もやもや

今後は薬物療法をしましょうということで、今後の治療方針などが書かれた紙を渡される。

そこには異所性妊娠存続症という病名が表記されていました。

薬物というのはメソトレキセートという抗がん剤です。
抗がん剤ポーン!?
もうめちゃくちゃ動揺チーン

抗がん剤と言っても少量を筋肉注射で打つので1回くらいだと副作用も出ないとのこと。

副作用、今後の流れなど、先生はきちんと説明してくださってたと思いますが頭真っ白でほぼ覚えていませんチーン
後でいただいた書類を読み返しました。

完治していなかったことへのショック。
抗がん剤に対する恐怖。
妊活が遠のいていく焦り。

内診を受けてからズキズキと痛む下腹部。

これまで前を向いて進もうとしてたのに心がポッキリ折れた音がしましたハートブレイク