1年で稽留流産と子宮外妊娠を経験してしまいました。今後まだ妊活を続けていく中で記録を残そうと始めたブログ。同じ子宮外妊娠で不安に思っていらっしゃる方の参考にもなればと思っています。
少し遡って書いています。思わぬ再入院で眠れず時間があるので今のうちに追いつこう!
***
薬物療法を言い渡された翌日。
私は夫と病院に向かいました。
夫はこの日の夕方からまた海外です
今回ばかりは抗がん剤の副作用も未知数だし、何よりメンタルが弱りまくっていたので本当に心細かったです。
でも裏を返せば彼がいる間に今回のことがわかって良かったし、こうして病院にも付き添ってもらえてることはとてもラッキー?でした。不幸中の幸いってやつ?
この日の医療行為はメソトレキセートのせいで全て自費診療扱いとなります。だから昨日先生は、今日この場で注射を打つことはできます。ただ血液検査もこの内診も全て自費扱いになってしまう。だから明日おいで。
と仰ってくださっていました。
でも昨日の腹痛が心配で。自費扱いでもいいから内診してほしいとお願いしてこの日も診ていただきました。
この日の先生は、初めましての女医さん。緊張しましたが、とてもしっかり対応してくださり安心して任せることができました。
結果、やはり出血は少し増えている。ただ今すぐ入院、手術というレベルではないから予定通り注射を打って様子を見ましょうということになりました。
筋肉注射は過去に1度肩に打ったことがあるのですが、それはそれは痛くて
前回の腹腔鏡手術の時も真っ先に筋肉注射ってしますか
と確認するほど警戒していたシロモノ
しかも今回中身は抗がん剤
想像不可、怖すぎる
でも準備はあっという間に進み…
看護師さん:はい!ではうつ伏せでお願いします!
私:はい…えっ!うつ伏せですか?
仰向けで寝ようとしてたから思わぬ発言で錯乱
なんと筋肉注射を打つ場所がお尻だったんです
もうそこからは36にもなった大人が、怖いだのお尻は嫌だだの叫びまくってしまいました
先生はなだめながらも容赦なくブスっ
一瞬、あれ?騒ぎすぎたわ
と思いましたが液を注入され始めると、いーたーいー!!やっぱり痛かったです
5分間はそのままの姿勢で心拍を図るやつを指につけられ安静に。看護師さんが夫を呼んできてくれ、お尻だったの?
と顔を引きつらせながら入ってきました。廊下にまで聞こえてたってことかしら…
5分間の間では特に気分が悪くなることもなく、強いて言えばカァーーっと体が熱くなって動悸もあったけど…お尻に注射されたショックと興奮によるものだったかもしれません
次回は数日後に血液検査。そして1週間後に診察予約して帰途へ。
案外元気だった私は、夫とお蕎麦やさんでランチして帰りました。2人で出掛けるのなんてめちゃくちゃ久しぶり。それが病院なのは悲しいけど束の間のデート、嬉しかったです
帰ってからしばらくすると、フラつきとまではいきませんがフワフワする感覚がありました。
娘と一緒に昼寝をし、起きた頃には治っていました。
1度の投与では副作用は少ないと聞いていました。これが2回、3回となると多少なりと副作用はありそう…どうか、どうかこの1回で効いてください

***
お読みいただきありがとうございます。